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男「鼻から精液がでるようになった」

雑談    |    コメント(2)    |      |
1: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:05:25.90 ID:/jHWszcN0

男「どうしよう・・・これじゃ学校いけねえよ・・・」

事の発端は二分前。くしゃみをして鼻から飛び出したものをティッシュで拭ったときだった

二分前
男「ぶしゅん!ういー、ティッシュティッシュっと・・・」フキフキ

男「なんかイカ臭いな」クンクン

男「これは・・・精液!?」

現在
男「落ち着くんだ俺・・・まだ精液だと決まったわけじゃない・・・クラスのビッチさんに聞けば何かわかるかもしれない」

クラスのビッチとは!経験人数が100人を超えてると言われるビッチの中のビッチであるッ!

精液かどうか、匂いだけで手に取るようにわかってしまうのではないかと考えた男は早速ビッチに聞きにいこうと登校の支度を整えたッ!



雑談



2: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:06:49.87 ID:/Z1Az2up0

許可する続けろ


4: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:15:22.79 ID:/jHWszcN0

男「奴が来る前に学校にいかなk」
ピンポーン

男「デュハ!?」

幼馴染「男ー!そろそろ出ないと遅刻しちゃうよー!」ドンドン

男「くそ・・・奴の目の前でくしゃみなんかしたら・・・俺が恥ずかしい!」

男の精液は色が濃く、匂いがとてもキツイのだッ!
外気に晒されれば瞬く間に周辺に匂いが充満し、幼馴染や他の人間に気付かれてしまうだろうッ!

幼馴染「どうしたのー?まだ寝てるー?」

男「く・・・いくしか、ないのか」ガチャ

男「す、すまんすまん!さあ、いこうか」

幼馴染「うん!あれ、どうしたのマスクなんて。いつもはしないのに」

男「最近ノロウィルスがはやっているからな!予防だよ

幼馴染「ふーん」


5: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:16:33.77 ID:oMLHVcSF0

まずは病院だよな...はじめにビッチにあいにいくって...


6: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:23:42.72 ID:/jHWszcN0

幼馴染「それでね、隣のクラスの豚子ちゃんがねー」

男「・・・」ムズムズ

男(まずい・・・鼻から精液に加えて普通に風邪もひいてしまったらしい・・・鼻がムズムズする)

幼馴染「聞いてる?」

男「きいてふ」ムズ

男(あ、だめ、きちゃう・・・こんな、所で///)

男「ブシュクン!!」ブバッ

男「ぐあああああああああああ!!!」

幼馴染「ええ!?」ビクッ


14: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:36:31.31 ID:jTo7rL8J0

>>6 ワロタw


7: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:26:50.89 ID:tdJP4QN30

豚子とかワロタ


10: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:31:23.22 ID:/jHWszcN0

精液がでた瞬間!
男のマスクは精液の匂いでいっぱいになったッ!
匂いを外に漏らさぬようにつけてきたマスクが命とりになったのだったッ!

幼馴染「ふえぇ・・・お、男ぉ!しっかりしてよぉ!」オロオロ

男「ぐっ・・・大丈夫だ」

男(まずいな・・・そうとうまずい・・・吐きそうだっ!吐いたら精液と吐瀉物の匂いが絶妙なハーモニーを奏でるに違いない!)

マスクをはずせば済む話であったッ!


11: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:33:43.44 ID:6GlfFNt20

なんかわろた


15: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:36:57.43 ID:/Sx3aNFZ0

0距離で精液の臭い食らってるんだよな…


17: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:40:28.03 ID:/jHWszcN0

男(このマスクを外して新しいマスクにかえよう)ゴソゴソ

新しいマスクを手に取り、精液のついたマスクを外したときだったッ!

女「ん・・・なんか変な、匂いがするね・・・」モジモジ

男(ば、ばかなあああああ!!!)

彼氏いない歴=年齢の幼馴染が、太ももをこすりだしたッ!

男(う、うわあ・・・あんなに子供っぽくて純粋だった幼馴染が・・・精液の匂いで・・・こ、こんなのってないよ!)

幼馴染「男も、わかるでしょ、この変な匂い・・・」モジモジ

男「あ、ああ・・・臭くないのか?」

幼馴染「んーん、嗅いだ事ない匂いだけど臭くはないよ。あ、あれ?変だなあ、冬なのに・・・暑くなってきたね」ヌギヌギ

男「」


18: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:41:32.01 ID:oMLHVcSF0

つづけろ


21: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:49:13.93 ID:QHpN1q/H0

ごくり...


23: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:52:11.00 ID:/jHWszcN0

男(こんな幼馴染見たくない・・・どこの馬の骨だ!幼馴染を抱いたやつは・・・)

男がマスクをジップロックにしまい、カバンに収納した瞬間ッ!

幼馴染「あれ、匂いしなくなったね?うわわ、寒いー!いきなり寒くならないでよぉ」ブルブル

男「・・・」

男「ああ、そういうことか」

幼馴染「どうしたの?」

男は気付いた!気付いてしまったのだッ!
この精液の効果、可能性にッ!

男(あれ?これ使ったら女の子が発情してる姿拝めるんじゃね?)

つまりはそういうことだッ!
この精液の匂いによって女は発情し、身体が火照ってしまう!

男(幼馴染は淫乱じゃなかったのか・・・よかった)


24: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:53:01.91 ID:ntpZ/PjD0

脳内で絵柄がジョジョに変換される


25: 【Dnews4vip1341232035791992】 2012/12/28(金) 23:55:15.24 ID:66ZRIu5N0

>>24
やwwwめwwwろwww


28: 名も無き被検体774号+ 2012/12/28(金) 23:59:21.67 ID:/jHWszcN0

男(ていうかこれがなんなのかわかったしビッチさんに聞かなくてもいいじゃないか!よかった、あの人ちょっと苦手だったし)

幼馴染「変な日だねー。あ!急がないと遅刻しちゃうよ!走るぞー!おー!!」タタタ

男「ま、まってくれおさなnブシュクン!!」ブバッ

男「うゔぉええええええ!!」ダバダバダバ

幼馴染「男ー!あ、ん///」モジモジ


31: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:07:30.54 ID:7fMZnjvJ0

学校

幼馴染「男、今日なんだか変だよ?」

男「そうか?いつも通りだと思うけど」

幼馴染「いつも通りなら吐いたりしないと思うけど・・・」

男「そ、そうだな」ムズムズ

幼馴染と話している今この時にも男はくしゃみがでそうなのであったッ!
だが、今くしゃみをすれば精液が飛び散ってしまうのだッ!
そう!男は今、マスクをつけていないのだったッ!

男(あー、まずいな。でそう・・・でも今だしたら教室中の女子が発情するんだよな・・・)

男「くそ、どうにかしnブシュクン!!」ブバッ

だしてしまったッ!
精液をッ!!


32: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 00:09:51.22 ID:SrJPoYSj0

俺は精液を出すぞー!ジョジョーッ!


38: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:15:00.48 ID:7fMZnjvJ0

男(や、やっちまった!これはまずいぞ・・・)

男子「んぅ・・・///勃っちゃった」

男子2「お、俺も///」

女子1「ねえ、ちょっと・・・暑くない?」

女子2「あ、わかん!いや、今のは違う、そういうのじゃないから」

男(ば、ばかなあああああ!!!男性にも効果ありなのか?だれも得しねえよ死ね!)

幼馴染「ま、またこの匂い・・・ねえ男、さっきからなんか変なの・・・」モジモジ

男「な、なにがだ?」

幼馴染「おしっこでるとこ・・・」

男「ファッ!?」


39: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 00:21:35.41 ID:Vqy54dtI0

よんでるぞ


40: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:23:22.97 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「へ、変な子だなって思わないでね!でもさっきからおかしいの・・・」

男「そ、それは大変だな」

幼馴染「こ、こういうときって、お医者さんいったほうがいい?」

男「いや、いかないほうがいいんじゃないか?なにされるかわからないし」

幼馴染「どういうこと?」

男「いや、特に意味はないけど」

幼馴染「そ、それより、お、男・・・んっ、鼻水拭かないの?」

男「あ、そうだった。ティッシュティッシュ・・・あれ、ない」

幼馴染「かしたげる」

男「お、ありがとな」

幼馴染「はい、ちーん」ムギュ

男(可愛いなあ・・・)チーン!


41: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 00:31:05.83 ID:NVFKQUzf0

あかん!


42: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:32:49.25 ID:7fMZnjvJ0

男子「くそ・・・男のやつ、なんて羨ましいんだ!」ビンビン

男子2「まったくだ」ビンビン

幼馴染「ん!す、捨てて来るね!」トテテ

男「ああ」

女子1「あれ、なんか・・・普通だね」

女子2「そうだね、なんかね」

男(女性の発情した姿をみるのが目的だったが・・・変更だ!)

幼馴染「あれ、治った・・・なんだったんだろ?」

男(幼馴染を・・・全力で発情させる!)

男の頭はそれだけで満たされたッ!
いつ、どこで、どんなタイミングで精液をだすかッ!
それを考えているだけで放課後を迎えてしまったッ!
放課後までの間、くしゃみをすること七回ッ!
七回も人間を発情させてしまったのだッ!


43: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 00:34:40.13 ID:27um0jS8I

キチガイの予感!


44: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:39:53.19 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「男、帰ろ!」

男「ああ」

男はかんがえた作戦を今一度頭の中で確認していたッ!
一つ!幼馴染と共に下校するッ!
これは今果たされたッ!

二つ!幼馴染を家に招くッ!
タイミングのいいことに今両親は海外出張のため不在ッ!

三つ!
くしゃみしてセックスッ!
終わりッ!!

男「今日うちよってけよ」

幼馴染「ほんと?やった!久しぶりに男の家で遊べるね!」

幼馴染「あ、でもカバン置いてからいくね」

男「わかった」


45: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:44:37.66 ID:7fMZnjvJ0

男宅

男「さて、幼馴染がくるのにすこしばかり時間があるわけだが・・・」

男は考えたッ!
精液の匂いを充満させれば幼馴染の前でくしゃみをすることなく発情させることができるッ!

男「よし、ティッシュ使ってくしゃみしまくるぞ!」サワサワ

男「ブシュクン!!」ブビッ

男「よし、ティッシュ量産だ!」チーン!


47: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:50:46.03 ID:7fMZnjvJ0

ピンポーン

男「おーう」ガチャ

幼馴染「ただいま!」

男「お前の家じゃねえよ。まあいいや、上がって」

幼馴染「うん、おじゃましm・・・」

男「どうした?」

幼馴染「ま、またあの匂い・・・」モジモジ

男「え」(まさかこの距離でも匂うのか!?)

女性は精液の匂いに敏感なのだッ!

幼馴染「また、変な感じだよぉ・・・」

男「ま、まあその内治るさ!部屋来いよ」

幼馴染「う、うん」トントン

男(スカートだからパンツ見えてるんだけど・・・気付いてないのかな?)


48: 忍法帖【Lv=8,xxxP】(1+0:8) 2012/12/29(土) 00:51:04.35 ID:nxtnfSSH0

本日のマジキチスレwww


49: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 00:55:26.89 ID:NVFKQUzf0

いいな


50: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 00:56:15.31 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「久しぶりの男の部屋ー!たのもー!」ガチャ

幼馴染「ぁ、んんんんん!!!」ビクビク

男「え、なになに!どうした!?」

幼馴染「や、んん・・・男ぉ、おしっこでるとこおかしいよお・・・」ビクビク

男「ま、またかー仕方ないなー、ちょっと見てみるぞ」

幼馴染「や!だめえ!!」ビクビク

男「お、おおう」ムクムク

男は幼馴染のあまりの可愛さに、チンコを勃たさずにはいられなかったッ!
ちなみになぜ幼馴染がここまで感じているかは、男の部屋のいたるところに精液が染み込んだティッシュが置かれているからだッ!


51: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:00:28.76 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「いくら男でも、だめなものはだめぇ・・・」ウルウル

男「そ、そうだよな。ごめんな!変なこといって」

幼馴染「ううん、いいの・・・お、男は、心配してくれてるんだよね?」

男「ああ・・・幼馴染、苦しいか?」

幼馴染「う、ううん・・・苦しいとかじゃないの・・・なんか、気持ちいい?のかなあ・・・」

男「」ムクムクムクムク


52: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 01:01:03.41 ID:/JM9zcly0

パンツ鼻に吸い込まれてった


53: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:04:50.81 ID:7fMZnjvJ0

瞬間ッ!
男のチンコは今までにないほどの膨張を見せたッ!
パンツを最大まで膨らませ、破ってしまうほどにッ!
チンコを隠すのは今ッ!ズボンだけであるッ!

幼馴染「はぁ、はぁ・・・んん・・・」

男「お、幼馴染・・・?」

幼馴染「お、男ぉ・・・」

男「どうした?」

幼馴染「大好き・・・」

男「」


55: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:10:20.63 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「い、今のは違うの!ちがくないけど、そういうのじゃなくって・・・とにかくちがうの!」

男「幼馴染」

幼馴染「は、はい!」

男「俺も、好きだよ」

幼馴染「あっ・・・」ビクッ

告白ッ!
幼馴染から男へッ!男から幼馴染へッ!
愛の告白ッ!
幼馴染は静かに絶頂し、男は静かに鼻血、否ッ!精液をだしていたッ!


57: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 01:11:48.93 ID:NVFKQUzf0

なんかカイジで再生...


58: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:18:40.01 ID:7fMZnjvJ0

男「幼馴染、おかしくなってないかどうかだけみるよ」ペラ

幼馴染「は、恥ずかしいよぉ・・・今日の下着可愛くないのに・・・」

男「可愛いよ。俺はシンプルなほうが好きだ」

幼馴染「そ、そうなんだ!えへへ・・・よかったぁ」

男「・・・」

男が見た光景は、童貞にとっては刺激の強すぎるものだったッ!
ピンク色のショーツがぐっしょりと濡れ、幼馴染が少し脚を動かしだけで音がなってしまうほどにッ!

男「幼馴染」

幼馴染「えへへ・・・ふぇ?なあに?」

男「可愛いなあ・・・じゃなくて、ちょっと触るぞ」

幼馴染「み、見るだけっていったのに!」

男「ごめん!でも・・・」

幼馴染「んー・・・わかった。ほんとにちょっとだけだからね!」

男「ありがとう」


59: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:26:48.10 ID:7fMZnjvJ0

男「では失礼して・・・」クチュ

幼馴染「ひゃうっ!」ビクッ

男「こ、こ・・・」

男(こいつぁやべええええ!!)

男(なんだこれ!少し触っただけで音なったぞ!エロすぎるだろ!)

幼馴染「お、おとこぉ・・・さっきの、なに?」

男「ど、どうだった?」

幼馴染「なんか・・・すっごく気持ちよかった」

男(エロいなこいつ!無意識なんだろうけどエロすぎる!)

セックスッ!
男の頭の中がセックスで満たされようとしていた・・・がッ!
幼馴染のことを考え、すんでの所で抑えることができたッ!

男(まだ慌てるときじゃない・・・ラブラブエッチするにはまだはやい)


60: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:32:04.45 ID:7fMZnjvJ0

男「も、もっと気持ちよくなりたくないか?」

幼馴染「え?」

男「さっきのよりも気持ちいいこと、したくないか?」

幼馴染「し、したいかもだけど・・・また指輪で触るの?」

男「もっとすごいことだ」

幼馴染「え!?ど、どんなこと?」

男「ゆびを入れる」


幼馴染「ひっ!?だ、だめだよぉ!ぜったい痛いもん!」

男「痛くないよ。大丈夫だから」

幼馴染「や、やだ!」

男(ぐ・・・くそっ!)


61: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 01:34:29.43 ID:NVFKQUzf0

あれ?キチじゃない


62: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:37:37.22 ID:7fMZnjvJ0

男「幼馴染さ、どうやって子供ができるか知ってる?」

幼馴染「え///お、男!そういうのはダメだよ!せくはらだよ!」

男「す、するわけじゃないよ!ただ、知ってるかなーって・・・」(幼馴染でも流石に知ってるよな、学校で習ったはずだし)

幼馴染「し、知ってるよ!き、キス・・・だよね」

男「ん?」

幼馴染「だから!キスすると子供できちゃうんでしょ?」

男「まじかこいつ」


63: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:43:35.53 ID:7fMZnjvJ0

男「幼馴染って保健の授業うけたことある?」

幼馴染「んーん。いっつもその日に限って休んじゃうの・・・だから保健の成績悪いんだ・・・」

男「友達にきいたりとかは?」

幼馴染「みんな教えてくれないの・・・私にはまだ早いんだって」

男「うんまあ、そうかもね」

幼馴染「私だけ知らないなんて嫌だよ・・・みんな仲間外れにしようとする」

男「違うよ、幼馴染が可愛いから教えないだけだよ」

幼馴染「ふぇ・・・そ、そんなことないよ!私可愛くないよ!」

男「俺が可愛くない女の子好きになるわけないだろ」

幼馴染「お、男?」

男「保健、教えてやろうか」

幼馴染「ほんと?教えて教えて!!」

男(よし)


64: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:50:35.78 ID:7fMZnjvJ0

男「まずは姿鏡を用意します」

幼馴染「うんうん!」

男「次に、服を脱ぎます」ヌギヌギ

幼馴染「え・・・あ///」

男「こら、顔背けちゃだめだろ。ちゃんとこっちみて」

幼馴染「だ、だって・・・」

男「これが保健なの!ほらはやくみて」

幼馴染「あぅ・・・」カー

男「これを、男性器といいます」

幼馴染「あれ?おちんちんじゃないの?」

男「それは俗称です。他の呼び方としてはペニスなどがあります」

幼馴染「へー・・・」

男「幼馴染、脱いで」

幼馴染「ふぇ?」

男「服脱いで」

幼馴染「え!?私も?」

男「うん。早く」

幼馴染「う、うう・・・わかった」スルスル


65: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 01:51:02.63 ID:thUdrv+f0

さすがに赤ちゃんの作り方は知ってたけど、ガチでこんな感じの知識量の彼女いるわ。今大学一年。「イク」という単語すら知らなかったときはマジでビビった


66: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 01:57:05.61 ID:7fMZnjvJ0

男「ここ、割れ目がありますね」ツツー

幼馴染「や、ああ!触っちゃ、んんん!!」ビクッ

男「わ、悪い!で、割れ目があるよな?」

幼馴染「う、うん」

男「これをヴァギナと呼びます」

幼馴染「そうなんだ」

男「俗称でまんこ、まんまんアワビなどがあります」

幼馴染「アワビ・・・」

男「そして・・・このペニスからでる液体は二種類あります。精液と尿です」

幼馴染「せーえき?」

男「そう。精液がヴァギナの中に入ると、赤ちゃんができます」

幼馴染「き、キスじゃなかったんだね」

男「そうだ。どうやって精液をヴァギナの中にいれるかわかるか?」

幼馴染「わかんない」

男「ペニスをヴァギナの中にいれるんだ」

幼馴染「だ、ダメだよそんなことしたら!」


68: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 02:05:50.12 ID:7fMZnjvJ0

男「でもそうないと赤ちゃんできないぞ?」

幼馴染「絶対痛いよ!痛いの禁止!」

男「初めては痛いけど次からはまったく痛くないって言われてるぞ」

幼馴染「そうなの?」

男「そうそう」

幼馴染「んー・・・それなら大丈夫だね!毎回痛かったら大変だもん!豚子ちゃん五人兄妹だけどいつも痛かったらお母さん大変だよね」

男「そういうことだ。人間の体はよくできてるだろ?」

幼馴染「うん!すごいねぇ、びっくりしちゃった!」

男「ちなみにこのことを性交、セックスと呼ぶ」

幼馴染「セックス・・・」


69: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 02:09:28.43 ID:7fMZnjvJ0

男「幼馴染」

幼馴染「んー?」

男「セックス、してみるか」

幼馴染「ふえ!?そ、そんなダメだよ!赤ちゃんできちゃう!」

男「中に出さなきゃできないって!なあ、一回だけ!頼む!!」ドゲザ

幼馴染「え、ええー?土下座しちゃうの?・・・そ、そこまでやるのなら、ちょっとだけね」

男「よ、よっしゃあああ!!」

男!念願の童貞卒業ッ!


70: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 02:16:44.46 ID:7fMZnjvJ0

男「じゃ、じゃあ姿鏡の前でやろうか」

幼馴染「?うん」

男「幼馴染・・・すごい濡れてるよ」

幼馴染「濡れてるって?」

男「まんこがぬれてないとちんこが入りづらいし、痛いんだよ」

幼馴染「い、痛いのはだめだね!」

男「うん・・・じゃあ、いくよ」

幼馴染「う、うん・・・」

男「・・・」ニュプ

幼馴染「いっ!?やあああ!!な、なにこれ、んんんん!!」

男「い、痛かったか!?」

幼馴染「い、痛いだなんて嘘つかないで!怖かったんだからね!」

男「え?」

幼馴染「あううう!だ、だめえ!気持ちいいのお!!」ビクビク

男「う、嘘だろ?」ズプズプ

幼馴染「ひぎっ!?」ブツッ

男「処女膜破けたか」

幼馴染「い、痛いけど・・・ふあああああ!!」ビクッ

男「う、おお」


71: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 02:25:19.85 ID:7fMZnjvJ0

男「お、幼馴染!幼馴染!!」パンパン

幼馴染「あ!ああ!!男!これ、すごいいいい!気持ちいいの!あはっ!こんなのはじめてえ!」キュンキュン

男「うおおお!幼馴染!幼馴染いいい!!!」パンパンパンパンパンパン

幼馴染「やああああ!!早いよお!男おおお!」

男「だ、だすぞ!中に出すぞ!!幼馴染!!」パンパンパンパン

幼馴染「だめえ!赤ちゃんできちゃう!妊娠しちゃうからああ!」

男「うっ!!」ブバッ

幼馴染「ああああ!!」ビクンビクンビクン

男「え」

幼馴染「はあ・・・はあ・・・中にでたの?」

男「いや・・・鼻からでた」

幼馴染「え?」

男「そういや鼻から精液でるんだった」

幼馴染「鼻から・・・?あ!もしかして今日のって・・・」

男「うん。精液の匂い」

幼馴染「えっと・・・つまりだよ?」

男「ああ・・・そういうことだよ」

幼馴染「ずっとおちんちんいれてても問題ないよね!もう一回しよ!」

男「え?いや、いいのかな?これで」



73: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 03:20:29.90 ID:hoVjWRnD0

最後投げやりすぎわろた


75: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 10:49:03.59 ID:Uk6ZmcSU0

オチてきとーすぎだろwwwww


76: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 10:49:29.49 ID:l8YOAbL/0

笑った
こんなとこで終わるな


77: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 11:02:09.38 ID:7fMZnjvJ0

おはよう
続きなに書けばいい


78: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 11:03:40.02 ID:w+BbLvzI0

他の女の子を攻略しに行く
ビッチとか女性教師とか


79: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 11:11:29.20 ID:7fMZnjvJ0

男「あれから二時間たった」

幼馴染「んぅ・・・おとこぉ・・・けっこん・・・」zzz

男「連続でやりつづけて、俺の鼻はカピカピになっちまった」

そうッ!
男は鼻水や鼻血の代わりに精液がでるようになったのだッ!
そしてその精液には女性を発情させる力があるッ!
故に絶倫ッ!イクことはあってもチンコが勃たなくなることは決してないッ!

男「風呂に入ろう」
男は幼馴染を起こさぬよう、慎重な足取りで浴場へ向かったッ!
浴場で欲情ッ!


80: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 11:33:13.69 ID:7fMZnjvJ0

風呂から上がり、夕飯の支度をする男ッ!
幼馴染に美味しいと言われたいがためにッ!
作るッ!料理をッ!

幼馴染「んみゅ・・・おとこぉ?」ゴシゴシ

男「ん、起きたか?今夕飯作ってるから食ってけよ」

幼馴染「んー・・・」

男「まだ眠いか?」

幼馴染「うん」

男「ならお風呂入っちゃいな。湧いてるから」

幼馴染「はーい」


81: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 11:38:01.12 ID:Uk6ZmcSU0

ナレーションが完全にカイジ


83: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 12:38:31.65 ID:7fMZnjvJ0

風呂

幼馴染「ふー・・・」

幼馴染「あぅ・・・お股、ちょっと痛いなあ」

幼馴染は連続してセックスしたために股が痛くなってしまったのだッ!

幼馴染「男、すごかったな」

幼馴染からみた男は鼻水を垂らしながら必死の形相で腰を振っている変態だったッ!

幼馴染「えへへ、でも男だから大丈夫!変態さんでも男は男だよね!」

それから十分たった後、幼馴染は風呂から上がり、男と共に夕飯を食べたッ!


84: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 12:47:11.14 ID:7fMZnjvJ0

幼馴染「あ、もうこんな時間だね」

男「そうだな、帰らなくていいのか?」

時刻は夜八時ッ!
良い子ならば家に帰らなければいけない時間帯だッ!

幼馴染「ねえねえ男、今日泊めて?」

男「別にいいけどおじさんとおばさんに言わなくていいのか?」

幼馴染「電話すれば大丈夫!ちょっと電話してくるねー」

男「おう」


85: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 12:53:23.99 ID:7fMZnjvJ0

五分後ッ!
幼馴染は戻ってきたッ!

幼馴染「なんかねぇ、がんばれだって」

男「なにをだ?」

幼馴染「わかんない。でもママはそう言ってた」

男「・・・あー、なるほど」

幼馴染「え、なになに?どういうこと?」

男「つまり俺との既成事実でも作っちまえってことだよ」

幼馴染「きせーじじつ?」

男「子供作れってこと」

幼馴染「だ、だめだよそんなの!だいたい男は鼻から精液でちゃうんだから無理だよ!」

男「まあそうだなあ。明日にでも病院いってくるか」

幼馴染「明日学校あるよ?」

男「休んでいく」

幼馴染「そっかぁ。ずる休みだったら怒ってたよ!」

その後ッ!
テレビをみながら談笑し、眠りについたッ!


86: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:04:00.39 ID:7fMZnjvJ0

翌日ッ!

男「いってらっしゃい」

幼馴染「いってきまーす!えへへ、新婚さんみたいだね」

男「ふ、普通は逆なんじゃないか?ほら、はやくいけ」

幼馴染「はーい」

男「・・・さて、俺は準備するかな」

男は今日ッ!
病院へいくッ!
精液の謎を解くためにッ!

男「そのまえにうんこしよう」


87: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:07:23.67 ID:7fMZnjvJ0

道中

男「ぐお・・・鼻がむずむずするな」ムズムズ

くしゃみをすれば精液がでるッ!
だが周りに人はいないためしても問題はなかったッ!

男「ブシュクン!!」ブバッ

男「ういー」チーン

病院につくまでくしゃみをすること八回ッ!
完全に風邪でもあったッ!


88: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:10:30.96 ID:7fMZnjvJ0

病院

ナース「診察券お持ちでしょうか?」

男「はい、これです」

ナース「では病状をご記入ください」

男(びょ、病状?なんてかけばいいかな・・・いや、ここは正直に書くか)

病状
鼻から精液がでるようになりました

男「書きました」

ナース「はーい・・・え?」


89: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:17:04.24 ID:7fMZnjvJ0

男「座ってようっと」

ナース(絶対いたずらだよね・・・これ)

ナース(私の反応をみて興奮してるの!?や、やだ・・・最近の高校生ってマニアックなのね・・・)

ナース(とりあえず先生に提出しなきゃ)スタスタ

男(あったかいなー)

後輩「あれ、先輩?」

男「ん?」

後輩「あー、やっぱり先輩だ」

男「後輩ちゃんどうしたの?風邪?」

後輩「はい、ちょっと熱っぽくって」

男「大変だね」


90: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 13:20:14.16 ID:l8YOAbL/0

支援


91: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:20:35.53 ID:7fMZnjvJ0

後輩「先輩はどうして病院に?」

男「んー、ちょっとね」

後輩「えー、教えてくださいよぉー」

男「言っても信じないだろうし」

後輩「信じますよ!」

男「んー、じゃあ言うよ?」

後輩「はいっ!」

男「鼻から精液がでるようになった」

後輩「・・・はい?」

男「鼻から精液がでるy」

後輩「いや聞こえましたよ?え、ちょ、それ本当ですか?」

男「うん。まあ」

後輩「嘘です!」

男「じゃあ見せてあげる。ちょっとこっちきて」

後輩「は、はい」


93: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:27:32.32 ID:7fMZnjvJ0

障害者用トイレ

男「ここなら誰にもみられないな」

後輩(だ、誰にも見られないって・・・えっちなことするつもりなんじゃ・・・?)

男「よし、じゃあいくよ」ティッシュサワサワ

後輩「?」

男「ブシュクン!!」ブバッ

後輩「わっ!」ビク

男「ういー・・・」チーン

後輩(あれ?なんか・・・身体が火照って・・・)

男「はい、嗅いでみて」

後輩「ちょ、人の鼻水嗅ぐ人なんかいませんよ!」

男「えー、だって信じてくれないんだもん」

後輩「うう・・・わ、わかりましたよ。嗅ぎますよ」クンクン

後輩「あひっ!?ん、んん!?」ビクンビクン

男「お、おおう・・・」ムクムク

後輩「な、なんですかぁ、それえ・・・」

男「だから精液だよ」

後輩「精液が、こんなっ・・・!」


94: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:33:47.20 ID:7fMZnjvJ0

男「よくわからないけどこれ嗅いだ人は男女問わず発情しちゃうみたいなんだよね」

後輩「そ、そんなことって・・・」ビクビク

男「ほら、後輩ちゃんだって発情してるでしょ?」

後輩「こ、これは・・・」ビクビク

男「発情する上に濃いものを嗅いだら感じちゃったりイっちゃったりするみたいよ」

後輩「だ、だから私、こんな・・・」

男(・・・や、やばい!エロすぎる・・・後輩ちゃんただでさえ可愛いのに、こんなエロくなるなんて・・・!)

後輩「あ、んん・・・たてないぃ・・・」

男(チャンスか!)

男は後輩のスカートに手を伸ばしたッ!
後輩は学校を出るまえに熱っぽさを訴えたらしく、制服のままなのであるッ!


95: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:39:05.60 ID:7fMZnjvJ0

後輩「あ、先輩・・・なに、するつもりですか?」

男「ご、ごめん後輩ちゃん・・・我慢できない」

後輩「ん・・・せ、せんぱいになら・・・」ボソボソ

男「ん?」

後輩「先輩になら、犯されても・・・いいかもです」

男「」

そういった後輩は足を広げ、男を迎え入れる体勢をとったッ!
幼馴染とはちがった可愛さをもつ後輩が目の前でこんな体勢をとったらなにもしないわけにはいかないッ!
据え膳食わぬは男の恥ッ!


96: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:52:26.57 ID:7fMZnjvJ0

男「こ、このビッチがあああ!!」

後輩「やんっ!」

男は後輩のショーツを脱がし、指でまんこを弄んだッ!
後輩は精液の匂いのせいもあって盛大に感じていたッ!

男「うおおおおお!!」クチュクチュクチュクチュ

後輩「んぁぁあああ!!」ビクンビクンビクン

後輩「あっ!」ビクッ

後輩「ん・・・」ハァハァ

男「い、イったか?」

後輩「は、はい」ビクビク

男「んじゃ、そろそろ・・・」

「男さーん!お待たせしました、診察室にお入りください」

男「なん・・・だと・・・?」


98: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 13:56:54.43 ID:7fMZnjvJ0

後輩「い、いかなきゃですね・・・後で、また・・・」

男「お、おう」

診察室

男「こんにちは」

医者「どうも。で、鼻から精液がでるようになったって?」

男「はい」

医者「そんなことあるわけないでしょ。勘違いだよ、ただの鼻水だよ」

男「じゃあだしたら信用してくれますか?」

医者「だしたらね」

男「ちなみに匂い嗅いだら男女問わず発情するんで」

医者「そういう設定いいから。はやく出して見せてよ」

男「」ティッシュサワサワ

男「ブシュクン!!」ブバッ


101: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 14:08:45.41 ID:7fMZnjvJ0

男「ういー」チーン!

医者「ん・・・///」ムクムク

男「え」

医者「ハァハァ・・・」

男「え、なに、こっちこないでください。やめ、掴むな!やめて!助けてええ!」

ナース「どうしました!?」タタタ

ナース「あん///」ビクッ

男「助けて!早く、ホモがここに!」

ナース「せ、先生!離れてください!」

医者「ブスは黙ってろ!」

ナース「誰がブスですか!これでも友達に無理矢理出場させられた大学のミスコンで一位だったんですよ!」ドヤァ

男(うわっ)


102: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 14:14:00.89 ID:7fMZnjvJ0

医者「男君!鼻から精液がでることは信じようじゃないか!だから一発!一発やらせてくれ!」

男「うわわ、助けてください!」

ナース「え、本当に精液でるんですか」

男「書いたじゃないですか!ちなみに匂いを嗅ぐと発情します」

ナース「だ、だからこんなに・・・」

医者「ええい!まどろっこしい!脱げ!脱げえええええ!!」

男「いやああああ!!」

ナース「先生!や、やるなら私をやりなさい!患者さんに手出しはさせませんよ!」

医者「ブスは黙ってろ」

ナース「」

男「くそ、こうなったら!」バキッ!

医者「へぶん!」

男「ふう・・・」


105: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 14:46:17.22 ID:AJZ/vTEd0

ホモ展開はねじ伏せられてしまったか…


106: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 14:50:32.15 ID:guhTlJiw0

パンツ脱いだ


112: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:13:45.57 ID:7fMZnjvJ0

男「ナースさん」

ナース「は、はい!」

男「自分の身体は大切にしないとだめだよ。私をやりなさいだなんていっちゃだめ。まあ助けてって言ったのは俺なんだけどさ」

ナース「あ///は、はい」

男「じゃあ俺帰るね。お金って払わなくても大丈夫?」

ナース「は、払ってください・・・」

男「うわ、診察されてないのにかー・・・まあ殴っちゃったし仕方ないか」

ナース「お金じゃありません!」

男「え?じゃあなn」

ナース「か、身体で払ってください!!」

男「」


113: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:17:46.30 ID:7fMZnjvJ0

男「ま、まって。身体で払うってどういうこと?」

ナース「わ、わかってるくせに・・・いじわる言わないでください!」

男「ぐっ・・・」

罪悪感ッ!
幼馴染への罪悪感が男を踏みとどまらせていたッ!
幼馴染と恋人になったばかりだというのにいきなり浮気をするのはいかがなものかと男は考えていたッ!
後輩はどうしたッ!


115: 奈良県民 ◆YJlzW4M4/U 2012/12/29(土) 17:25:28.61 ID:AQy7AXkQ0

けしからん










支援


116: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:31:10.35 ID:7fMZnjvJ0

ナース「お願いです、男さん・・・ほら、ここがもうこんなに・・・」ヌチョ

男「うわっ」

大人の魅力ッ!
高校生の男は人生初の大人の魅力を見たッ!
黒のショーツにナース服ッ!興奮しないわけがなかったッ!

男「後悔しないでくださいよ」

ナースの行動は精液の効果で発情し、男の事が好きなのだと錯覚して起こしたものであったッ!
それを男は察し、後悔するなと言ったのだッ!

男「うわ、グッチョグチョだ」クチュ

ナース「ひゃあん!男さん、焦らさないで・・・」ビクビク

男「・・・」

男は閃いたッ!エロい大人にだからこそ言える事をッ!

男「オナニーしてください」

ナース「え、え?」


118: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:37:05.71 ID:7fMZnjvJ0

男「オナニーですよ。俺に見せつけるようにオナニーしてください」

ナース「そ、そんな・・・」

男「オナニーしたら入れてあげますよ」

ナース「!!わ、わかりました!がんばります!」

チョロいものだったッ!
この淫乱雌豚ナースはチンコをぶち込んでほしいがために男の前でオナニーをしようとしているのだッ!

男(言葉責めしてやろう)

この淫乱女にはそれくらいが丁度いいッ!
そう思った男はどんなことをいってやろうか考えはじめたッ!

ナース「じゃ、じゃあやりますよ」

男「はい」


119: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2012/12/29(土) 17:43:45.63 ID:FP/kN5Ra0

興奮してきたはよ


120: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:44:30.53 ID:7fMZnjvJ0

ナース「んんっ!?」クチュ

ナース(な、なんで!?いつもより気持ちいい!ちょっと触っただけなのに・・・男さんに見られてるから?)

男「なに手止めてるんですか?さっさとやってください」

ナース(ん、雰囲気がかわった・・・これが若さなの?)

男の年齢は17ッ!ナースの年齢は24ッ!七歳の壁はやはり大きかったッ!

ナース「あ、んああ!なにこれ!なにこれええ!!」クチュクチュクチュクチュ

男「そんなに必死になって指動かしちゃって、ナースさん変態ですね」

ナース「んん!!変態なのぉ!オナニー見られて感じてる変態なのぉ!!」クチュクチュ

男「うわっ、引くわ・・・そんな女にチンコいれなきゃいけないのか・・・」

ナース「ご、ごめんなさいいい!いれて!いれてくだしゃいいい!!」クチュクチュ

男「わかりましたよ。さっさと終わらせますね」

ナース「や、やった!」


121: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:50:10.81 ID:7fMZnjvJ0

実を言うところッ!
男もオナニーをしているナースをみて興奮していたのだッ!
はやくぶち込んでやりたいッ!
そんな思いが身体中を駆け巡り、オナニーを早々にやめさせる結果になってしまったのだったッ!

男(誤算だった・・・カメラを持ってきて録画すれば・・・)

いい脅しの材料になるッ!
この時の男の思考は最低最悪そのものだったッ!

ナース「は、はやくいれてください!まちきれません!」グニッ

男(自分でマンコ拡げてる・・・ド淫乱だな)

男はズボンを下げ、ナースのマンコに自身の息子を近づけたッ!

男「いれますよ」

ナース「はやくぅ!」


122: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:56:19.97 ID:7fMZnjvJ0

男「んっ!」ニュプ

ナース「ひぎいっ!」ビクッ

男「うお・・・」(なんだこのマンコ!?)

このナースッ!只者ではないッ!
キツイわけでもなく、ゆるいわけでもないッ!
絶妙な締まりのマンコをナースはもっていたッ!

男「な、ナースさん・・・!」

ナース「動かして!激しくしてぇ!」

男「うおおおお!!」パンパン

ナース「んやあああ!!!」ビクンビクン

二回のピストンでイってしまったナースッ!
このナースと精液の匂いは相性がよく、効きすぎてしまっているのだッ!

男「うお!?急に締まった・・・ま、まさか!!」

男は気付いたッ!
ナースが少しのピストンでイってしまったことにッ!


123: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 17:56:53.76 ID:7fMZnjvJ0

抜いてくる


124: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 18:00:05.65 ID:AQy7AXkQ0

>>123
おいおい賢者状態じゃこんなSS書けねぇぞ

発情状態で書いてこそのエロSSじゃないですか


125: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 18:37:33.61 ID:lT9+CUvD0

お、再開したか

支援


126: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 19:00:43.20 ID:7fMZnjvJ0

すまない
俗にいう賢者タイムに突入したみたいだ
二時間後くらいにまた書き出す


128: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 19:58:36.58 ID:l8YOAbL/0

>>126
お前…


127: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2012/12/29(土) 19:53:57.75 ID:FP/kN5Ra0

ワロタwwwww


131: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:00:14.11 ID:7fMZnjvJ0

男(なんてエロい人だ・・・ナースは皆こうなのか!?)パンパンパンパン

ナース「しゅごいいいい!!男さん!もっとお!もっと突いてえええ!!」

男「うっ!い、イきそうだ・・・」パンパンパンパン

ナース「イきそうなのお!?私もイきそうだよ!一緒にイこ?せーのでイこ!?いいよね!?」

男「で、できるわけないでしょ!ぐっ!」

ナース「やああああ!!んあ!あ!んぁっ・・・!」ビクッ

男「で、でるぅっ!」ブバッ

ナース「え?鼻から・・・ああ、そういえば・・・」

男「・・・」

無様ッ!
あまりにも無様な射精ッ!
男は涙を流さずに静かに泣いたッ!


132: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 21:00:15.35 ID:l8YOAbL/0

2時間経ったぞ


133: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 21:00:46.17 ID:l8YOAbL/0

と思ったら来てた
支援


134: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:09:51.02 ID:7fMZnjvJ0

ナース「鼻から精液でるんだったよね・・・」

男「あの」

ナース「なあに?」

男「舐めとってくれませんか?」

ナース「えー、ふふっそういうプレイも好きなの?いいよ、舐めてあげる」

男「はい」

逆転ッ!
先程まで優位にたっていた男が、情けない姿を晒したことによって立場が逆転してしまったッ!
だが男は悔しいとは思っていなかったッ!
結果的に自分の納得いくように事が運ばれているのだからッ!

ナース「はむっ・・・んむ、すっごいね・・・今までみた精液の中で一番濃いよ」ブチュブチュ

男(な、なんていい匂いなんだ!口臭ってこんな匂いだったか?)

ナースは男の鼻に口をつけ、舐めたり吸ったりを繰り返していたッ!
精液がもうのこっていない鼻からを舐め続けていたッ!

ナース「あ、ごめんね。次の患者さんみないといけないからそろそろ・・・」

男「は、はい。ありがとうございました」

ナース「いえいえ。入院患者さん用のシャワー使っていいからね」


135: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:14:42.57 ID:7fMZnjvJ0

男「ふう・・・」

診察室からでると、そこには後輩の姿があったッ!

後輩「あ、先輩!次私なんですよ」

男「あ、そうなの?んじゃあどうぞ」

後輩「失礼しまー・・・じゃなくて、先輩!この後・・・」

男「わかってるよ。まってるからね」ナデナデ

男は後輩のあたまを撫でたッ!
男が一度やってみたかちゃ行為の一つであるッ!

後輩「あぅ・・・ありがとうございます///」

後輩が診察室にはいったのを確認してからシャワー室へと向かったッ!


136: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:35:21.22 ID:7fMZnjvJ0

男「さっぱりしたな」
シャワーを浴びた後ッ!
待合室で後輩を待つ男ッ!
男はなかなかでてこない後輩を心配していたッ!

男「まだかなあ・・・」

後輩「・・・」ガチャ

男「あ、後輩ちゃん!こっちだよ」

後輩「ぁ・・・先輩・・・」

男「?どしたん」

元気のない後輩をみた男はあることが頭にうかんだッ!
医者の野郎がなにかしたのではないかとッ!

後輩「実は・・・」

男「あ、もしかしていいにくいこと?」

後輩「まあ、はい」

男「じゃあ俺の家にいこうか。誰もいないしゆっくり話せるよ」

後輩「お願いします」

道中ッ!
後輩と男の間に会話はなく、重苦しい空気のままに男の家に到着したッ!


137: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 21:40:18.40 ID:C1Q5qYqW0

なんだろう重い空気を感じない


138: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:40:30.36 ID:7fMZnjvJ0

男の部屋

男「それで、どうしたの?」

後輩「・・・信じてくださいね?」

男「うん。後輩ちゃんも俺のいうこと信じてくれたしね」

後輩「あ、あの・・・ええっとですね」

男「・・・」

男は待つッ!
後輩の口から言葉がでるのをッ!

そして後輩は覚悟を決めたように男の目を見てこういったッ!

後輩「せ、精液を飲まないと死んじゃう体になっちゃったんです!」

男「え、マジで?」

突然の告白に男はそれしか言葉にできなかったッ!


139: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:47:20.38 ID:7fMZnjvJ0

後輩「嘘じゃないんです・・・熱っぽいし胸が痛いと言ったらお医者さんが病気のことを説明してくれて・・・」

男「な、え?なになに。そんな病気マジであるの?」

後輩「先輩のそれもあるんですし、信じられない話でもないかと」

男「なんだあの野郎。俺の病気?はすぐに信じなかったくせに」

後輩「そ、それで・・・先輩にお願いがあるんです」

男「なに?」

男は『お願い』の内容を推測することができていたッ!
だがあえて先には言わないッ!
なぜなら後輩に直接その言葉を言わせ、興奮したかったからであるッ!

後輩「先輩の精液を、毎日私に飲ませてください!」

男「うん、いいよ」

後輩「あれ、結構あっさり・・・」

男に断る理由などまったくないのであるッ!


141: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 21:57:44.90 ID:7fMZnjvJ0

男「一日一回飲まなきゃいけないの?」

後輩「はい。最低でも一回、治したいならそれ以上飲めと言われました」

男「そっか・・・じゃあ今から飲む?」

後輩「いいんですか!?」

男「さっきの続きも兼ねてさ」

後輩「あ・・・さ、さっきは私、おかしかったんです!先輩のせいで・・・!」

男「じゃあやらない?」

後輩「っ・・・せ、せっくすはやりません・・・」

男「じゃあどうするの?」

後輩「お、おちんちんを舐めます!」

男「」

初めてッ!
初めてフェラというものを経験できるッ!
セックスはしてもフェラやキスはしたことがない男にとって魅力的な提案だったッ!


143: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/29(土) 22:18:29.40 ID:7fMZnjvJ0

すまん
抜いてくる


146: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/29(土) 22:26:44.99 ID:xcvs3Slw0

>>143
おいやめろ




またおれに2時間も待てというのか


144: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 22:25:43.91 ID:I/mYYmaq0

またかよ!


145: 名も無き被検体774号+ 2012/12/29(土) 22:26:42.13 ID:kt+we2yP0

まさかの2度目w


149: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2012/12/29(土) 22:45:45.00 ID:FP/kN5Ra0

抜き過ぎワロタwwww


160: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 12:52:42.24 ID:50+BcAk40

まだかまだか


161: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 14:38:50.86 ID:cAS6ANUD0

後輩「で、では先輩!お、おちんちんを出してください!」

男「うん」ボロン

後輩「ひっ!?大きいですね・・・」

男「そ、そう?」

男性にとってチンコが大きいと言われるのはこの上なく幸せなことッ!
後輩の言葉に男は感動していたッ!
友人に大きいと言われるのはよくあることだが異性に言われたのはこれが初ッ!

だが男には悩みが一つあるッ!
それは・・・ッ!

後輩「先輩、ほーけー?なんですか?」

男「うぐっ・・・」

そうッ!
包茎ッ!
真性ではないが、仮性包茎なのだッ!
勃起することで皮が剥けるが、平常時は皮は被ってしまっているのだッ!

男「仮性包茎なんだよ。勃起すると剥けるからさ」

後輩「勃起してないのにこんな・・・」

平常時ッ!9cmッ!
勃起時ッ!20cmッ!
驚異的な大きさッ!


162: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 14:44:22.11 ID:cAS6ANUD0

後輩「あの、勃起させなきゃいけないんですよね?」

男「まあね」

後輩「じゃ、じゃあ、あの・・・お、おっぱい!使ってください!」

男「え?」

胸ッ!
後輩の所属部活動は陸上部ッ!
引き締まった体に小さい胸ッ!
巨乳があまり好きではない男にとっては魅力的な提案であったッ!

男「いいの?」

後輩「はい・・・あまり自信はないですけど」

男「い、いやいや!そんなことはないよ!俺小さい方が好きだからさ!」

後輩「本当ですか?良かったです・・・あ、いや違うんです!良かったってそういう意味ではなくて・・・」

男「?う、うん」


163: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 14:50:37.01 ID:cAS6ANUD0

後輩「じゃあ、脱ぎますね」

男「うん」ゴクッ

脱衣ッ!
制服のブレザーを脱ぎ、シャツのボタンを上から開けていく様はなんともいえない程にエロかったッ!
そしてブラジャーッ!
まさかのスポーツブラであるッ!
陸上部らしさがでていて男は興奮したッ!
そしてブラジャーもとり、ついに胸が男の視界に入ったッ!

後輩「あ、あんまり見ないでください・・・恥ずかしいです・・・」

男「・・・っ!!」

恥じらいッ!
胸を隠して体を縮こまらせている後輩をみて男は勃起したッ!
が、勃起したことを後輩には教えないッ!
フェラも興味があるが、今は胸をいじることが最優先であるッ!


165: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 14:58:56.93 ID:cAS6ANUD0

男「では失礼して・・・」ハムッ

後輩「あっ・・・」ピク

男「乳首綺麗だね」ペロペロ

後輩「あ、ありがとうございます」プルプル

男「うおっ!?や、柔らかい!」ムニュムニュ

後輩「はぁっ・・・!んん・・・」

後輩は気付いていたッ!
男が既に勃起をしていることにッ!
なぜなら隠すものがなにもないからッ!
それでもなお、後輩は胸をいじらせていたッ!

後輩(先輩・・・あんなに一生懸命舐めたり揉んだり・・・)プルプル

男「ふぅ・・・まあこんなもんかな」

後輩「ん・・・どうでした?」

男「柔らかくて綺麗だった」

後輩「・・・///」


166: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:06:02.51 ID:cAS6ANUD0

後輩「気持ち良くしてくれたので、私も頑張りますね」

男「よろしく。でも俺のでかいから根元まで入らないかも」

後輩「そうですよね・・・でも気持ち良くできるように頑張ります!」

男「頑張ってね」

後輩「で、では・・・んっ・・・」パク

後輩「んっ、ふぅ・・・ぐむ」ジュッポジュッポ

男(ば、ばかな!?)

男(き、気持ち良い・・・初めてとは思えない気持ちよさなんだが・・・後輩ちゃん、君はまるでわかっちゃいない!)

男(なぜいきなり咥えた!?最初は亀頭を舐め、次に裏筋を舐め、最後に咥えるのがセオリーだろ!)

後輩「あ、あの・・・気持ち良くありませんか?」ウルウル

男「いや、気持ちいいよ。ありがとうね」ナデナデ

後輩「あぅ・・・先輩・・・///」


167: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:12:57.02 ID:cAS6ANUD0

後輩「はむぅ・・・ぴちゅ・・・」ジュッポジュッポ

男「あ、イきそう」ビクッ

後輩(イってください!先輩・・・!)ジュッポジュッポ

男「あ、で、でるぅ!!」ブバッ

後輩「はぅ・・・!・・・?」キョトン

男「後輩ちゃん・・・鼻」

後輩「あ・・・そ、そうでしたね」

後輩「じゃあ、舐めとりますね」

男「うん」

後輩「あむ・・・あれ・・・おいしい?」ペロペロ

男「マジかよ」

後輩「もうちょっと苦いのかなと思ってました」ペロペロ

男「そっか」(やっぱり口臭がすごい良い匂いなんだよな・・・女の子ってみんな・・・いや、豚子さんは臭いだろうな)

後輩「ふう・・・ごちそうさまでした」

男「お粗末さま」

後輩「先輩・・・」

男「ん?」

後輩「んっ・・・」チュッ


168: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:19:01.98 ID:cAS6ANUD0

男「!?」

後輩「歯を閉じないでください・・・」ピチュピチュ

男(ディ、ディープキスだと!?)

初めてのキスッ!
幼馴染ではなく、後輩とッ!

男(うわぁ・・・やべえよこれ・・・幼馴染にバレたりしたら・・・)

後輩「せんぱぁい・・・私、初めてなんですからね?」

男「お、俺もだよ」

後輩「先輩・・・付き合ってください」

男「えっ!?」

後輩「先輩のこと前から好きでした。大好きです」

男「な・・・そ、それは・・・」

ドサッ!

物音ッ!
男の部屋の外から何かが落ちる音がしたッ!
よくみれば、ドアが微かにあいているッ!

男「も、もしかして・・・」


169: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 15:19:44.51 ID:UI82Zvl80

きたあああああああああ


170: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:24:53.84 ID:cAS6ANUD0

後輩「あんっ!」

後輩を押しのけ、ドアを開ける男ッ!
そこにいたのは幼馴染だったッ!

幼馴染「男・・・わ、わたし・・・気にして、ないから・・・」

男「こ、これは違うんだ・・・わ、わけがあってだな」

幼馴染「男の事、大好きだったのに・・・」

幼馴染「なんで、浮気なんてするの?」

男「・・・っ」

目が虚ろッ!
幼馴染の目に光はなく、黒黒としていたッ!

後輩「幼馴染先輩・・・あの、私知らなくて・・・」

幼馴染「後輩ちゃんは悪くないんだよね?全部、男が・・・」

男(こ、こんな幼馴染みたことない・・・)

昨日までの可愛らしい幼馴染の影はなかったッ!


171: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2012/12/30(日) 15:31:06.97 ID:zSMuF17E0

男反省してねえだろwwwwww


172: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:31:40.17 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「ちがう、男は悪くない・・・後輩ちゃんも悪くない」

言葉がぐちゃぐちゃになっている幼馴染ッ!
ついさっきとは真逆の言葉を繰り返していたッ!

幼馴染「私、気にしないよ?」

幼馴染「浮気・・・許さない」

男「こ・・・」

男(こええええええっ!!!)

男(いや、俺が悪いんだけどなにこの幼馴染!?怖いどころの話じゃないよ!)

後輩「あ、あの・・・」

幼馴染「・・・って」

後輩「えっ?」

幼馴染「帰って!!」

男「ひぎぃ!?」

いつもの幼馴染からは想像もできない声の大きさッ!
男のチンコはしぼんでしまったッ!

後輩「わかりました。帰ります」

逆に後輩は冷静だったッ!

自宅なのに間男になった気分ッ!


173: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 15:38:31.32 ID:70d45CVAO

笑っちゃうのになぜかパンツ脱ぎたくなってきた…


174: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:39:45.96 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「男」

男「はい」

幼馴染「どういうこと?」

男「いや、あの・・・」

幼馴染「答えて。はやく」

男「こ、後輩ちゃんが病気になって・・・」

幼馴染「病気の子におちんちん舐めさせたり、おっぱい触ったりしてたの?」

男「はい」

クズッ!
この会話だけを聞いたら男はクズでしかないッ!

幼馴染「最低だよ」

男「・・・」

幼馴染「どうしてそんなことしたの?」

男「それは・・・」

幼馴染「聞きたくない」

男「は?」イラッ


176: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 15:48:17.45 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「だって男が無理矢理やらせたのなんてわかってるもん」

男「どういうことだよ」

幼馴染「男は変態さんだもん。昨日のセックスだって、鏡の前で騎乗位やらせて喜んでたもんね」

男「騎乗位なんて言葉どこで・・・」

幼馴染「今日、私早退して家で調べたの。男を喜ばせたくて」

男「・・・」

幼馴染「家にきて、インターホン押してもでてこなくて。鍵があいてたから入ったの」

幼馴染「そしたら・・・後輩ちゃんに・・・」

幼馴染「最低、変態」

男「ぐっ・・・!」イライラムクムク

話を聞こうとしない幼馴染に怒りを感じる男ッ!
しかし高校生にしては幼さの残る顔立ち、体付きの幼馴染に罵られることで興奮を覚えていたッ!


177: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 15:51:06.10 ID:UI82Zvl80

男まじきち


178: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 16:02:37.62 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「最低、最低、最低!最低!!」

男「ハァハァ」ムクムク

幼馴染「大好きだったのに!一日で浮気するなんて考えられない!レイプみたいなことして!」

男(レイプみたいなことしてねえよ)ムクッムクムク…

幼馴染「もうやだ!顔もみたくないよ!」

男「」

幼馴染「うわああん!!」ダダッ

男「ちょ、待てよ!」ガシッ

幼馴染「離して!」

男「くそっ!こんな時に!!」ムラムラ

男「ふん!」バンッ

幼馴染「きゃっ!」

男は幼馴染をベッドに押し倒したッ!


180: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:23:42.01 ID:yumPfMEY0

うわぁ・・・


181: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 16:24:38.69 ID:cAS6ANUD0

男「幼馴染が悪いんだからな!人の話も聞かないで!」ヌガシヌガシ

幼馴染「やだぁ!やめて!」ジタバタ

男「くそっ、濡れてねえ・・・このままいれるか!?」

幼馴染「ひっ!?痛いのやだ!やめてよお!!」

男「うっ・・・ティッシュ・・・ティッシュは・・・?あった!」チーン!

男「おら!」グイ

幼馴染「んゅう!」ビクッ

精液が染み込んだティッシュを幼馴染の鼻にあてがったッ!
今までこんな至近距離で嗅いだことのない幼馴染は今までにないほど発情したッ!

幼馴染「あっ!やだ、やめて!」

男「口では嫌がっててもここは素直だぞ?」クチュ

幼馴染「んんんんーーー!!!指いれないでえ!」

男(興奮してきたぞ・・・!)


182: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 16:25:35.93 ID:cAS6ANUD0

抜いてくる


183: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:26:29.86 ID:sBVqSPyg0

>>182
またかよwwwwww


184: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:29:17.82 ID:NefiIp0r0

>>182
やめろおおおおおおお


186: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:32:18.99 ID:UlK1gcbd0

>>182
やめるんだッ


190: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:47:15.91 ID:/UP6ji2X0

>>182
やめぇぇぇぇいっ!!


185: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 16:31:23.06 ID:HdmfTkHX0

なんどめだよwww


191: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 17:05:58.85 ID:cAS6ANUD0

なんでそんな盛り上がってるんだよお前ら
あとすまん
賢者入ったからしばらく書けない


192: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 17:17:42.62 ID:UlK1gcbd0

>>191
ほらみろッ!
それがッ!
わかっていたからだッ!


195: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 17:50:06.05 ID:hVHF2rdf0

またかよっ!


199: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 18:12:29.12 ID:70d45CVAO

こいつ自分で文章書いててムラムラして抜いてんのかな?ww


201: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 18:51:53.55 ID:UI82Zvl80

>>1男の気持ちになりすぎ


202: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 19:59:26.99 ID:zSMuF17E0

クソワロタwww


207: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 21:46:46.51 ID:cAS6ANUD0

男「どうしたんだ?汁が溢れてくるんだが」クチュクチュ

幼馴染「言わないで!や、やだあああ!!」ビクビク

幼馴染のマンコからは粘液が大量にでてきていたッ!
男はそれをみて優越感に浸っていたッ!
俺が幼馴染を支配しているッ!
それだけで男の鼻からはカウパーがでてきていたッ!

男「人の話を聞かないからこうなるんだよ!」グチョグチョ

幼馴染「男が浮気してるのが悪いんだもん!」

男「だから最後まで聞けよ!いいか、後輩ちゃんは一日に一度精液を飲まなければ死んでしまう病気にかかったんだ。それを防ぐために俺は後輩ちゃんに精液を提供していたんだ」

幼馴染「そ、そうなの?」

男「本当かどうか気になるんなら後輩ちゃんに聞いてみろ」

幼馴染「・・・ごめんなさい」

男(あれ、案外あっさり信じたな。もう少しかかると思ったんだけど)

幼馴染「でも、キスしてた」

男「それはその場の流れです」

幼馴染「やっぱり浮気!」

男「ち、違う!」

誰がみても浮気であったッ!


208: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 21:52:00.16 ID:UI82Zvl80

おかえり


209: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 21:52:20.83 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「告白されて喜んでた!」

男「告白されたら誰だって嬉しいものだろ。大体俺は口には出してないけど幼馴染のことをちゃんと考えてた」

確かに考えていたッ!
浮気がバレたらまずいとッ!

幼馴染「ほ、ほんと?」

男「俺はいつものようにってわけじゃないけど幼馴染のこと()を考えてる」

幼馴染「ほんと!?」

嘘ッ!

男「キスをしてたことは謝る。でも幼馴染の事を嫌いになったわけじゃない」

幼馴染「うん・・・」

男「というわけでセックスしよう」

幼馴染「えっち」

男「」ムクムク

M気質があるのか、男は幼馴染に罵られる事で勃起するようになってしまったッ!


210: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 21:54:36.46 ID:zSMuF17E0

屑過ぎワロタwwww


211: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 21:58:48.62 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「今日は帰る・・・後輩ちゃんにも謝らなきゃだし」

男「・・・」

幼馴染「じゃあね」

男「まて」ガシッ

幼馴染「ふえ?」

男「俺の暴れん棒をどうにかしてもらおうか」ビンビン

幼馴染「わっ///お、オナニーでもすればいいよ!」

男「そんなので満足できるか!」ボフッ

幼馴染「ひゃん!」

またも幼馴染を押し倒す男ッ!
幼馴染のショーツを剥ぎ取り、マンコにチンコをあてがうッ!

男「何回か付き合ってもらうからな」

幼馴染「や、やだよぉ・・・帰りたい・・・」

男「ふんっ!」ヌチュ

幼馴染「ひっ!?」ビクッ

レイプッ!
男は嫌がる幼馴染を無理矢理犯そうとしていたッ!
人間のクズ・・・ッ!クズであるッ!


212: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:07:14.27 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「やだあ!やめ、んやああ!やなのにいい!!」ビクビク

嫌なのに感じるッ!
チンコには勝てないッ!
男の前では全ての女がそうなってしまうッ!

男「はぁ、はぁ!かわいいよ、可愛いよ幼馴染!」パンパン

幼馴染「んんっ!男ぉ!離して!明日、また明日やろ?今日はやめよ?ね?」ビクンビクン

男「可愛いから無理!最後までやるからな!」パンパン

幼馴染「あっ!そこ、だめえええ!」

クリトリスを弄りながら腰を振るッ!
男は昨日の幼馴染との二時間耐久セックスでこの技術を習得していたッ!

男「ああ、イク!イきそうだ!」パンパン

幼馴染「やだ、だめ!だめえええ!!」

男「鼻からでるから大丈夫だって!中にはでないから!」

幼馴染「そ、それでもやだ!抜いてええ!」

男「はぁっ!はぁっ!うっ!!」ドピュ

幼馴染「あ!!え、熱いのが!お腹の中に熱いのでてるよ男ぉ!!」

男「あれ?んぉ、すげえでるんだけどなんだこれ?やばいやばいやばい!チンコからでてるやばい!!」

抜けばいいッ!


213: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 22:11:51.28 ID:FEfoNE6T0

ワロタ


214: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 22:13:53.69 ID:zSMuF17E0

一件落着じゃん


215: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:17:27.47 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「やあ・・・妊娠しちゃう・・・」

男「・・・」

突然ッ!
突然精液がチンコからでるようになってしまった男ッ!
出た全ての精液を幼馴染の膣内に出してしまい、男は絶望していたッ!

男(いや、幼馴染の両親は幼馴染にはやく俺との子供作れって言ってるみたいだけどさ、世間体ってものがあるじゃん?この状況果てしなくやばいよ)

男が無理矢理幼馴染を犯した結果ッ!
自業自得ッ!!

幼馴染「えへへ・・・」

男「!?」

ふいに笑い出した幼馴染ッ!

男「な、なんだ?」

幼馴染「さっきまでいやだったけど・・・よく考えたら男との子供ができるってことだよね」

男「よく考えなくてもそうだな」

幼馴染「男とずっと一緒に・・・結婚できるってことだよね?」

男「・・・そ、そうだな」

幼馴染「結婚式だよ?ずっと一緒。夫婦になるってことはね?」

幼馴染「浮気したら、許されないんだよ」

男「・・・ッ!!」ゾワッ

背筋に急に走った悪寒ッ!
幼馴染の表情は笑顔だが、その言葉には迫力があったッ!


216: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 22:18:34.70 ID:FEfoNE6T0

こいつら何歳だっけ?


219: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:33:01.04 ID:cAS6ANUD0

>>216
17歳

男「今日も泊まってけよ。明日一緒に病院にいこうな」

幼馴染「うん!大好きだよ、男!」

男「ああ・・・」

男(どうする・・・まずいぞこの状況・・・!幼馴染と結婚するのがいやなわけじゃない・・・だが、子供はだめだろ・・・)

幼馴染「ママに泊まるねっていってくる」

男「・・・」

幼馴染「男?」

男「ん?あ、ああ。いってらっしゃい」


218: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:28:05.02 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「ママとパパに報告しなきゃね」

男「待て、まだはやい!!」

携帯を取り出した幼馴染を止める男ッ!
嫌な汗がでてくるッ!
人生最大のピンチッ!

幼馴染「どうして?遅いも早いもないよ?」

男「いや、報告するなら電話じゃなくて直接言った方がいいだろ?」ダラダラ

幼馴染「あ、そうだね!えへへ、ちょっと急ぎすぎちゃったね!」

男(やばい)

墓穴を掘ってしまったッ!
今の言葉で報告しにいかなくてはならないことになったッ!

男「あ、あー!でも今日はダメだぞ?一カ月後くらいに報告だ」

男「あと、明日病院にいこう。産婦人科!妊娠してるか検査しなきゃ」

幼馴染「そうだね、検査は大事だもん。でもなんで一カ月後?」

男「サプライズだよ!すぐに教えたら面白くないじゃないか!」

幼馴染「男がそういうならそうするけど・・・」

男(よし、時間稼ぎできたぞ)


220: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:42:32.76 ID:cAS6ANUD0

幼馴染が電話を終え、食事をとったッ!

男「どうしてこうなった」

幼馴染「男、洗ってー」

男は今ッ!
幼馴染と風呂に入っているッ!
ゆっくり考えを整理したかったのだが、その機会は失われたッ!

男「自分で洗いなさい」

幼馴染「けちー」ゴシゴシ

男(妊娠しているのは明らかだ・・・五秒くらいずっと精液でてたし・・・)

しかもその全てを膣内にだしてしまったのだッ!

男(とっとと体あらってでちまおう)ゴシゴシ

幼馴染「あ、私洗ったげるね」

男「いや、いいよ」

幼馴染「遠慮しないで!よいしょ、よいしょ」ゴシゴシ

男「・・・」ムクムク

男は反省しないッ!
抗えないのだッ!性欲にッ!


221: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:47:50.40 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「あ・・・えへへ、おっきくなっちゃったね」

男「そ、そうだな」ビンビン

幼馴染「セックスはできないから、手でしてあげるね」

男「頼む」

幼馴染「可愛いね、おちんちん」

男「マジでいってんのか?」

幼馴染は男の背後から手を回し、チンコをしごいているッ!
この体勢にも男は興奮していたッ!

幼馴染「普通にやってたら面白くないよね!おっぱいコスコスしたげる」ムニュムニュ

男「んひい!?」ビクン

後輩とは違った大きさ、弾力に男は戸惑ったッ!
おっぱいはおっぱいでも人によって違うのだと男は理解したッ!


222: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:54:54.96 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「きもちいい?」シコシコ

男「ああ」

セックスよりもイくのがはやくなるかもしれないッ!
自分ではない誰かにチンコをしごいてもらうというのはこの上ない幸せであったッ!

男「い、イきそう」

幼馴染「えー、はやいよぉ。男そーろーさんだね!」

男「う、うるさいな」

幼馴染「じゃあ、勢いよくやるよ!」シコシコシコシコ

男「ん、んふっ、イクぅ!」

男「あれ?でな・・・」

男「うおおおおおお!!」ドピュウン!

幼馴染「ひっ!?」ビクッ

男のチンコからでた精液は普通の精液ではなかったッ!
物凄い勢いででた精液は風呂の壁を突き破り、隣の家の車を撃ち抜いたッ!


223: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 22:56:55.24 ID:OB1x3fDH0

これが膣内に…?(震え声)


224: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 22:59:19.87 ID:cAS6ANUD0

爆発音が住宅街に鳴り響いたッ!
家が少し揺れ、男はとっさに幼馴染を抱きしめ、守っていたッ!

男「え、なにいまの?おかしいでしょ。射精とかいうレベルじゃないだろ」

幼馴染「お、おちんちん大丈夫?」

男「ああ。なぜか痛くないんだ」

男(まさか・・・)

新しい射精ッ!
そんな考えが男の頭をよぎったッ!
鼻から射精の次は物凄い勢いの射精ッ!
なにがなんだかわからなかったッ!


225: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:06:01.90 ID:cAS6ANUD0

幼馴染「どういうこと?怖いよ・・・」

男「うん。俺も俺のチンコと睾丸が怖い」

もしあの勢いの射精が幼馴染の膣内に入っていたらと思うとぞっとしたッ!
マンコから脳天を精液が貫いてしまう程の勢いだったッ!
外からは近隣の住民のざわめきと、誰かが通報したのか、遠くからパトカーと救急車のサイレンが鳴り響いていたッ!

男「あれ、これ俺やばくね?」

幼馴染「どうして?」

男「だって俺の精液が車貫いたんだろ?今の爆発音から察するに。検査されたら俺の精液だってバレちゃうじゃん」

幼馴染「普通の精液はあんな勢いでないから見向きもしないと思うけど・・・」

男「そしたらそれもそうだな!大丈夫だよな!」


226: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:10:19.64 ID:cAS6ANUD0

一時間後

警察「外でオナニーしてましたか?」

男「シテマセン」

警察「でもあなたのものと思われる精液が爆発した車のそばから検出されたんですが・・・なにか関係あるのかと思って聞きたいのです」

男「ナニモシリマセン」

幼馴染「お、男、緊張しすぎだよ・・・」

警察「彼女さんですか?」

幼馴染「あ、はい」

警察「爆発音がするまえになにをしてましたか?」

幼馴染「男と一緒にお風呂に入ってました」

警察「死ね」(そうですか)

男「おい」


227: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 23:15:58.84 ID:KMPumZtj0

警察ww


228: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:20:01.18 ID:cAS6ANUD0

警察「まあ僕としてはまったく関係ないと思ったんですけど先輩が聞いてこいっていうから聞いただけなんですよ。お楽しみの最中お手数おかけしました。失礼します」

男「あ、ああうん。それでは・・・」バタン

幼馴染「大変なことになったね・・・」

男「なにがなんだかわからない・・・なんなんだよマジで・・・」

幼馴染「うーん・・・まあ、今日は寝よっか!」

男「うん・・・」

幼馴染が寝静まった夜ッ!
男は窓をあけ、外に向かって射精を繰り返していたッ!
そして男は射精の威力をコントロールできるようになったッ!
が、喜んでいる男の耳にインターホンの音が聞こえてきたッ!

男「だれだよこんな時間に・・・」


229: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 23:21:30.38 ID:FEfoNE6T0

後輩と予想


230: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:27:06.77 ID:cAS6ANUD0

警察「なにしてるの君?」

男「すいません」

警察「ここをランニングしていた男性からの通報がきてね、チンコを外にだしてしごいてる変態がいるって言ってたよ」

男「はい。俺です」

警察「彼女さんいるのにさぁ、そんな悲しませるようなことしちゃだめよ?」

男「はい」

警察「お風呂も一緒に入る仲なんでしょ?まったく彼女さんが羨ましいよこんなそそる体つきの人とンンッ!!いや、いまのは忘れてくれ」

男「忘れたくても忘れられねえよ。夢にあんたがでてきたらどうしてくれるんだ」

警察「その時は責任をとるさ」

男「やめてください」

警察「まー今回は見逃してあげるけどね、次からはこんなことしちゃだめよ?」

男「はい。すいませんでした」

警察「次は掘るからね。じゃあ」

男「最後に恐ろしいこと言ってくれるなよ!眠気消し飛んだわ!」


231: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/30(日) 23:29:59.01 ID:zSMuF17E0

クソワロタwww


232: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:35:17.67 ID:cAS6ANUD0

男「はぁー・・・部屋戻ろう」

部屋に戻った男は懲りずにまた外に向かって射精をしはじめたッ!
時には勢いよくッ!
時には優しくッ!
気付けば連射ができるようになり、チンコを握らずとも射精できるようになっていたッ!

男「なんだこれ・・・漫画じゃないんだからさ・・・自分でも引くわ」

そう呟いた途端ッ!
またインターホンが鳴ったッ!

男「や、やばい・・・警察か?」

男は静かに、音がでないように一階におり、覗き穴から外をみたッ!

男「・・・後輩ちゃん?」

そこには昼に追い出された後輩の姿があったッ!


233: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:42:28.37 ID:cAS6ANUD0

男「どうしたの?こんな時間に」

男は玄関の扉をあけ、後輩に喋りかけたッ!

後輩「こんばんは」

男「こ、こんばんは・・・」

後輩「幼馴染先輩いますか?」

男「いるけど・・・寝てるよ?」

後輩「そうですか・・・よかったようなよくないような・・・」

男「それで、どうしたの?」

後輩「はい。精液を貰いにきました」

男「こんな夜遅くに・・・明日じゃだめなの?」

後輩「幼馴染先輩が怖いので、これからは毎日この時間に精液を貰おうと思ってます」

男「そ、そう・・・でも幼馴染は後輩ちゃんの病気について話したらちゃんと理解してくれてたよ?」

後輩「それでも顔を合わせづらいんです」

男「そっか・・・じゃあ玄関入って。悪いけどそこで飲んでもらうことになるけど・・・」

後輩「構いません。ありがとうございます」


234: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 23:45:46.25 ID:nPcG/IWS0

いいね


235: 名も無き被検体774号+ 2012/12/30(日) 23:49:30.09 ID:yumPfMEY0

 ド ラ マ 化 決 定 ! !


236: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:49:42.64 ID:cAS6ANUD0

後輩「脱いでください」

男「ず、随分積極的だね」

玄関に入るとすぐに後輩は男を座らせ、ズボンを脱ぐように言ってきたッ!

後輩「幼馴染先輩に見つかったら嫌なので」

男「もしかして・・・幼馴染のこと嫌いになった?」

後輩「いいえ。嫌いにはなってません。怖いだけです」

男「そっか・・・じゃあ、はい」ボロン

後輩「舐めればいいですか?」

男「いや、勃起さえすればいつでも射精できるようになったんだ」

後輩「・・・?鼻からですか?」

男「いや、チンコから」

後輩「おかしな体ですね・・・」

男「そうなんだよね・・・なんか勢いまで調整できるしさ」

後輩「まあそんなことはどうでもいいです。どうしたら勃起します?おっぱいはだめなんですよね?」

男「え、なんで」


238: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/30(日) 23:56:23.66 ID:cAS6ANUD0

後輩「実はあの後帰ったふりをして少しだけ立ち聞きしていたんですよ」

男「そうなの?」

後輩「はい。いけないことだとは思うんですけど、気になってしまって」

男「気にしてないよ。すごい怖かったよね、あの時の幼馴染」

後輩「そうですけど、先輩をみてたら恐怖が薄れて平然と言葉をいうことができました」

男「俺なにかした?」

後輩「足が震えてましたし、だした声が情けなくて・・・ふふっ、なんだかおかしくって」

男「ああ・・・恥ずかしいな・・・」

あの時の男ッ!
男とはおもえない声をだし、後輩よりも怖がっていたチキン野郎であったッ!


239: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 00:06:13.05 ID:5hMbznlk0

追いついた

やべえおもしれえこのジョジョ。良スレ


240: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:08:58.04 ID:pgwtZqdp0

後輩「それで幼馴染先輩がいってた大体のことは知ってます。おっぱい触らせたりキスしたのがいけなかったんですよね?」

男「そう、なのかな」

後輩「だから、おっぱい触らせることはできません」

男「じゃあどう勃起すればいい?」

後輩「その・・・えっちな本とかもってないんですか?」

男「あいにく、幼馴染に悪影響与えないためにいままで買うのをずっと我慢してきたよ」

後輩「どういうことですか?」

男「幼馴染はさ、俺とセックスする前は性の知識もまったくなかったからね。キスで子供ができると思ってたくらいだ」

後輩「それは・・・ひどいですね」

男「だろ?だから幼馴染が興味もったり、ある程度知識を身につけたら買ってもよしっていう自分ルール作ったの。そのせい」

後輩「過保護?だったんですね」

男「そうなるかな」


241: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:16:48.28 ID:pgwtZqdp0

後輩「じゃあ・・・どうしましょうか」

男「うーん・・・」

後輩「オナニー・・・」

男「ん?」

後輩「オナニー見せたら、勃起しますか?」

男「ま、まあ・・・するだろうね」

後輩「じゃ、じゃあやります!見ててくださいね」

男「お、おう」

嬉々としてオナニーを見せようとしてくる後輩に若干戸惑いながらも男は内心喜んでいたッ!
ナースのを一度みたが、あれは自分がやらせたものッ!
相手からやってもらうのは初めてであったッ!

後輩「んっ・・・」スルスル

男「あ、俺も脱いでおこうかな」スルスル

後輩「では、いきますよ」

男「どうぞ・・・」


242: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 00:18:53.18 ID:RtN19d3n0

ワクワク


243: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/31(月) 00:21:03.41 ID:Rx798O6E0

テカテカ


244: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:24:10.86 ID:pgwtZqdp0

後輩「・・・」スッスッ

男(地味だな・・・)

ナースの時は精液の匂いのおかげで最初から充分に濡れていたため、いきなり激しいオナニーをみることができたが今は違うッ!
まずはマンコを濡らす為に優しく愛撫しなければならないッ!

男「なにか手伝えることはある?」

後輩「幼馴染先輩が怒らない程度だったらお願いしたいです」

男「幼馴染いまみてないから多少激しいことしても大丈夫だと思うけど」

後輩「どうでしょうね・・・」

男「?」

後輩は気付いていたッ!
階段の陰から幼馴染がこちらをみていることにッ!
わかりやすく言えば、>>240辺りからこちらの様子を伺っていたのだッ!

後輩(怖いな・・・先輩に抱きついて甘えたいけど・・・)

それはできないッ!
なぜなら恐怖の対象である幼馴染がすぐ近くにいることを後輩は知っているからだッ!


245: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:31:34.16 ID:pgwtZqdp0

後輩(怖い・・・全然濡れないよ・・・先輩が困ってる・・・)

男「後輩ちゃん、やっぱりなにか・・・」

後輩「いえ、いいです」

男「でも全然濡れる気配ないし・・・」

後輩「ご、ごめんなさい・・・頑張ってるんですけど・・・」

男「頑張るものじゃないよね・・・ねえ、ちょっと俺に背を向けて」

後輩「?はぁ」クル

男「えい」モミ

後輩「っ!?」ビクッ

男は後輩の胸を揉んだッ!
揉んでしまったッ!

後輩「あ・・・あぁ・・・」ブルブル

男「後輩ちゃん?」

後輩「だめ・・・こんなことしたら・・・やだ・・・私・・・!」ブルブル

男「え、なになに?どうしたの?」


247: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:42:51.11 ID:pgwtZqdp0

ミシッ

階段の方から音がしたッ!
男と後輩はその音を聞き逃さなかったッ!

男「・・・なんだ?」

後輩「だめ・・・先輩、だめなんです・・・お、幼馴染先輩が・・・こっちをみてる・・・」

男「なん・・・だと・・・?」

男は階段の方をよくみたッ!
すると、人間の目と合った、合ってしまったッ!
この家にいまいる人間は男、後輩、幼馴染の三人ッ!
つまりあの目の主は・・・ッ!

男「幼馴染・・・」

男がそう口にすると、階段から幼馴染がゆっくりとでてきたッ!
後輩の恐怖心を煽るかのようにッ!

後輩「ひっ!?ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」

幼馴染「・・・」

男「大丈夫・・・大丈夫だよ。俺がいるから」

後輩を抱きしめ、幼馴染を見据える男ッ!

幼馴染「・・・っ!」

その様子をみて、二人が気付かない程度に眉を動かした幼馴染ッ!
一定の距離に到達すると、立ち止まった幼馴染。後輩を守るように抱きしめ、幼馴染を睨む男ッ!

まさに拮抗状態ッ!


248: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 00:44:45.39 ID:Ved2bSIS0

ゴクリ…




















Foo…


250: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 00:53:04.60 ID:pgwtZqdp0

男「こんな時間まで起きてちゃだめじゃないか」

幼馴染「男、浮気だよね。それ」スッ

後輩を指差し、迫力のある声で男に喋りかける幼馴染ッ!
後輩にとっては恐ろしいものだったッ!

後輩(先輩・・・!)ギュッ

幼馴染「なんで今抱きしめ返したの?」

後輩「えっ・・・」ビクッ

幼馴染「わかった。男は私のものだから大人しく帰れってこと?」

後輩「そんなこと・・・」

幼馴染「じゃあ離れて」

後輩「は、はい・・・わかりまs」

男「幼馴染」

男から離れようとする後輩を抱きしめ直した男ッ!
そしてその動きをわざと幼馴染に見せていたッ!

後輩「せ、先輩・・・」

男「俺さ、お前に言ったよな?後輩ちゃんは病気なんだって」

幼馴染「知ってるよ。でもよく考えたら男が精液をあげる必要はない。他の人から貰えばいい」

男「そんなことしたら後輩ちゃんはその貰った人にレイプされるかもしれない。しかもそれが広まって後輩ちゃんが輪姦されるかも・・・」

幼馴染「そんなの男に関係ない」

男「あるよ」

幼馴染「なんで」


252: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 00:59:00.18 ID:tmvMayHS0

>>1が天才過ぎる


253: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:03:48.50 ID:pgwtZqdp0

男「後輩ちゃんは俺たちにとって可愛い後輩だろ。そんな子が他の男に犯されるのを黙って見てるなんてできない」

幼馴染「私はできる」

男「お前・・・!どうしちゃったんだよ」

幼馴染「だって私と男は結婚するんだよ?子供だってできた。夫婦の間を邪魔する人がどうなっても私は知らない」

男「まだ子供ができたって決まったわけじゃないだろ」

幼馴染「できるよ。私と男だもん・・・えへへ」

根拠のないことをいった後、幼馴染は笑ったッ!
それはとても恐ろしかったッ!
なにが恐ろしいかは説明するのは難しいが、言いようのない恐怖が男と後輩を襲ったッ!

男「それに、俺は今の状態のお前と結婚する気はないぞ」

そう言った途端、幼馴染の目つきが変わった。親の仇を見るような目で、後輩を睨みつけた

幼馴染「どうして!私のなにがいけないの!私は男のことが大好きなのに!!そこの女か!後輩のせいかっ!!」

幼いッ!
いままでの幼馴染の印象はそれだったッ!
が、今の幼馴染はまるで違うッ!
後輩のことを呼び捨てにし、ものすごい剣幕で怒鳴りつけたッ!


254: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:06:32.87 ID:d/t+RRU10

ナレーションがやかましいわw


255: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:14:01.55 ID:gNg8nzZT0

俺は結構好き


256: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:14:27.59 ID:pgwtZqdp0

男「違うよ。後輩ちゃんは悪くない、これっぽっちもね」

男はあくまで冷静に、幼馴染を落ち着かせるような声音で諭したッ!

幼馴染「じゃあ、なに・・・私のこと、嫌いなの?」

男「いいや、好きだよ」

幼馴染「なら結婚できるよね」

男「それとこれとは話が別だ。好きなだけで結婚ってなるなら俺は後輩ちゃんと結婚する」

幼馴染「やっぱり、その女だよね。いいよ、わかった。今から殺すから」

男「なにをバカなことを・・・なっ!?」

どこからだしたのか、幼馴染の手には包丁が握られていたッ!

幼馴染「そこの女がいなくなったら、結婚できるよね!えへへ・・・」

幼馴染は笑ったあと、男と後輩にゆっくり近づいて来たッ!
どう対処すればいいッ!
それだけが男の頭を駆け巡ったッ!

男「くそ・・・」(迂闊に近付いたら刺されるか?今の幼馴染は抵抗すれば俺でさえ刺す勢いだ・・・刃物を持っていたらたとえ女でも相手にしちゃ駄目だって聞いたことがある・・・)

後輩「・・・先輩」

男「大丈夫・・・なんとか、なんとかするから・・・!」

後輩「んっ」チュッ

男「なっ!?」


258: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:21:39.71 ID:EKK70Ol70

まさかのヤンデレコースェ・・・


259: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:22:07.47 ID:pgwtZqdp0

幼馴染「っ!な、なにしてるのよ!男は私のなんだから!気安く触らないでよ!なにキスしてるのよ!見つめあってんじゃねえよ!!」

幼馴染の口調が終盤になるにつれ、荒々しくなっていったッ!
それが表すのは怒りッ!
そして、明確な、殺意・・・ッ!

後輩「死んじゃうまえに・・・もう一度・・・大好きです。先輩」チュッ

もう一度ッ!
今度は幼馴染がよく見えるようにッ!
そして幼馴染のほうをみて、余裕のある笑みを浮かべたッ!
余裕なんてあるはずがないッ!
だがあえて後輩はそうしたのだッ!

後輩「愛してますよ、幼馴染先輩よりも、ずっと」ギュッ

男「・・・」ムクムク

勃起ッ!
この状況で男、まさかの勃起ッ!


260: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:24:26.62 ID:p9vxNmUn0

おい


261: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:29:51.34 ID:/RKGYtjF0

クソワロタ


262: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:29:58.52 ID:pgwtZqdp0

幼馴染「ふざけないでっ!男を一番愛してるのは私!この私なんだから!!」ダッ

そう宣言すると、幼馴染は走り出したッ!
距離は5mッ!
呑気に我が家が広くてよかったと考えた男ッ!
なぜこうも余裕なのかッ!
理由は簡単であるッ!
勃起しているからだッ!

男「ありがとう後輩ちゃん。おかげで勃起できた」

後輩「・・・はい!」

後輩はこれを計算していたッ!
そしてなぜ幼馴染を挑発したのかッ!
それは幼馴染を今よりも怒らせるためッ!
怒らせることによって幼馴染は包丁を構え、走ってくるだろうと予想していたからだッ!

幼馴染「男、どいて!そいつ殺せない!」

男「殺させないよ」

言っていることはかっこいいがこの男ッ!
丸出しであるッ!

幼馴染「なら一旦動けなくさせなきゃね!男が悪いんだから!!」

男「ふんっ!!」ドピュウン!

射精ッ!!!


263: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:36:32.07 ID:p9vxNmUn0

え?何?後輩ルートなの?
ヤンデレ幼馴染ちゃんルートちゃうの?


264: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:39:43.53 ID:pgwtZqdp0

幼馴染「あっ!」カキン!

男の発射した精液は幼馴染の持っていた包丁を捉え、真上に弾き飛ばしたッ!
天井に刺さる包丁ッ!
立ち尽くす幼馴染ッ!

男「冷静になれよ。なにしてるんだ、お前」

幼馴染「え・・・あ、え・・・?」

後輩「ナイスです」ボソ

男「人を刺すなんて普通じゃない。ましれや意図的に、殺そうとするなんて」

幼馴染「あ・・・ぁ・・・っ!」

幼馴染「わ、私・・・!」

男「普通じゃなかったんだよ、さっきまでのお前は・・・。俺の事を愛しすぎて、気が狂ってたんだ」

幼馴染「私・・・私・・・!」

男「今からでも遅くないよ。謝ろう、後輩ちゃんに」

後輩「・・・」

幼馴染「ご、ごめ・・・さぃ」

男「もっとちゃんと」

幼馴染「ごめんな、さい・・・」

後輩「はい、大丈夫ですよ」

幼馴染「っ!あ、ありがとう!」

男「よし」


265: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 01:49:08.38 ID:tmvMayHS0

よし、じゃねぇよwwww


266: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:49:14.52 ID:pgwtZqdp0

後輩「なんて、簡単に許すと思いましたか?」

幼馴染「え・・・」

男「え?」

いい話で終わらせようとしたッ!
その矢先に後輩のこの言葉ッ!
男は戸惑ったッ!

男「ちょ、後輩ちゃん?」

後輩「黙ってて下さい」

男「・・・」

素直に黙った男ッ!
これは後輩の言葉に納得したわけではないッ!
後輩が怖かったからだッ!
最後までチキンッ!

後輩「いきなり怒鳴って帰らせる、人の話をロクに聞こうとしない、あげくの果てには私なんかレイプされても構わない、刺し殺すなんて言って・・・」

幼馴染「こ、後輩ちゃ・・・」

後輩「そんな人、許すと思いますか?」

幼馴染「ご、ごめ・・・」

後輩「謝って許されることじゃありませんよ」

幼馴染「ぅ・・・」


268: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 01:56:20.69 ID:pgwtZqdp0

後輩「なにか条件をつけるべきでしょう」

幼馴染「条件・・・?」

後輩「そうです。このことを私が許してもいいと思える条件」

幼馴染「ど、どうすれば・・・」

後輩「さあ?自分で考えて下さい」

幼馴染「し、死ねばいい?」

男「なっ・・・そんなの・・・」

意味がないッ!
そう言おうとした男よりも前に後輩は言葉を口にしたッ!

後輩「それもいいかもしれませんね」

幼馴染「っ・・・」

後輩「でもそんなの、私には何のメリットもない」

幼馴染「・・・」ホッ

後輩「今安心しましたね?」

幼馴染「!」

後輩「幼馴染先輩、なにも思いつきませんか?」

幼馴染「・・・ごめんなさい」

後輩「大事なものを手放すって選択肢がありますよ?」

幼馴染「え?」

後輩「先輩を手放す」

幼馴染「そ、そんな・・・!」


269: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:02:14.38 ID:pgwtZqdp0

後輩「できませんか?」

幼馴染「だって・・・子供が・・・」

後輩「できてるかわかりませんよ?先輩もいってたじゃないですか」

幼馴染「でも私とおとk」

後輩「そんなの先輩の思い込みですよ」

幼馴染「うぅ・・・」

後輩「・・・まあ、幼馴染先輩が先輩を手放すって決めても、先輩がどうでるかわかりませんし」

後輩「それはいいですよ」

幼馴染「あ、ありが・・・」

後輩「なにお礼言おうとしてるんですか?まだ条件が決まったわけじゃありませんよ」

幼馴染「ふえぇ・・・」

後輩「・・・っ!まったく、可愛らしい先輩ですね・・・年上なのが憎らしいです」


270: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:10:57.24 ID:pgwtZqdp0

後輩「じゃあこうしましょうか」

幼馴染「?」

後輩「他の女の人が先輩にアタックしても文句は言わない」

幼馴染「あうぅ・・・」

後輩「いやですか?」

幼馴染「う、うん・・・」

後輩「じゃあ決定ですね」

幼馴染「えっ!?」

後輩「なんですか?いやって言えばやめてもらえると思ったんですか?」

幼馴染「ち、ちがうよ・・・」

後輩「じゃあいいですよね?」

幼馴染「うぅ・・・」

後輩「返事はどうしました?」

幼馴染「は、はいぃ」グスン

後輩「泣いてもダメです。決まったんですから」

幼馴染「はい・・・」

後輩「本当に納得したかどうか、確かめますね」

幼馴染「え?」

後輩「んっ・・・」チュッ

男「んむっ!?」

幼馴染「あっ!!」


271: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:17:41.73 ID:pgwtZqdp0

後輩「先輩、抱き返して思いっきり唇を奪って下さい」ボソ

男「どうして」ボソ

後輩「幼馴染先輩を試すんです」ボソ

男「そういうのはよくないと思うけど・・・わかったよ」ギュッ

男「んっ」チュッ

後輩「はむっ・・・んむぅ・・・」

幼馴染「あ、あ!そんな、お、男ぉ・・・」グスッ

後輩「泣きはするけど、まあ大丈夫そうですね」

男「そうだね」

幼馴染「え、え?」

後輩「じゃあ幼馴染先輩、今日からライバルですよ」

幼馴染「な、なんの?私、喧嘩苦手だよ?」

後輩「先輩を奪い合いライバルです」

幼馴染「あっ・・・うん、うん!そうだね、ライバル!」

後輩「じゃあ明日からよろしくお願いしますね、先輩!」

男「ん?うん・・・うん?あれ、いいのかこれで」


272: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:18:40.71 ID:pgwtZqdp0

一応これでひと段落したんだけど
学校編書きたいからもうちょい付き合ってもらっていい?


273: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 02:20:21.89 ID:HtNMcxad0

好きなだけかけ


276: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:33:49.49 ID:pgwtZqdp0

翌日

幼馴染「おはよー・・・」

後輩「おはようございます、幼馴染先輩」

男「結局後輩ちゃんも泊まっていったね」

後輩「だって一時でしたよ?それなのに帰れっていうんですか?」

男「そうは言わないけど・・・」

幼馴染「私は良かったよ!い、色んな意味で!」

後輩「ふふっ・・・また仲良くなれましたしね」

幼馴染「うん!」

男「そうだ、後輩ちゃんは今日学校どうするの?」

後輩「私も一緒に病院にいきます。妊娠してないかこの目で確かめたいですし」

幼馴染「うっ・・・」

男「じゃあ学校に連絡いれとくよ」

後輩「お願いしますね」

男「九時頃に家でるから準備してね」

幼馴染「はーい」


277: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 02:34:14.89 ID:h3mFWQB00

男がスクイズの誠並クズに見えるw


278: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:35:32.62 ID:pgwtZqdp0

病院

「幼馴染さーん、診察室へお入り下さーい」

幼馴染「は、はい!」

男「なんでそんなに緊張してるんだよ」

幼馴染「だって・・・」

後輩「いきましょうよ」


279: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 02:40:23.85 ID:pgwtZqdp0

診察室

女医「いらっしゃい」

男「産婦人科は女の先生なのか」

女医「そうよ。産婦人科だもの」

女医「それで・・・どちらが幼馴染さん?」

幼馴染「私です!」

女医「あら、元気がいいわね・・・食べちゃいたい・・・」

幼馴染「?」

男「この病院の医者は皆同性愛者なのか」

女医「小児科医の人だけは違うわよ」

男「あ、どうでもいいです」

女医「じゃあ別室で検査しましょうか。こちへきて。幼馴染さん」

幼馴染「はい!」

女医「あなたたちはここで待ってて、プライバシーもあるから」

後輩「あの女医さんだと心配ですね」

男「色んな意味でね・・・」


280: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 02:42:16.13 ID:tmvMayHS0

ナレーション多めで頼む


281: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 02:44:10.31 ID:h3mFWQB00

小児科医…まさかロリコン…


284: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:10:16.17 ID:pgwtZqdp0

数分後

女医「陰性、孕んでませんね」

幼馴染「ふえぇ・・・男ぉ」

男「よかったよかった」

後輩「ですね」

幼馴染「二人していじわるいわないで」

女医「本当は未成年者の性行為は認められていないのよ。まあ、やるなといっても無理でしょうしほどほどにね」

男「はぁ」

後輩「わかってます」

女医「良い子達ね、それじゃ、今日はかえr」

医者「男くううううん!!」バンッ!

男「ぎゃあああああ!!」

医者「この前はすまなかった!私が悪かった!だからヤろう!ホモプレイを!」ハァハァ

男「こっちこないでください!」

女医「ちょっと」

医者「あぁ!?だまれb」

女医「帰ってくださるかしら?」

医者「申し訳ありませんでした」タイサン

男「なんなんだあの人・・・」

女医「ホモよ」

男「それは知ってます」

後輩「帰りましょうか」

幼馴染「そうだねえ」


285: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:13:12.61 ID:pgwtZqdp0

男宅

男「微妙な時間帯だなぁ・・・どうする?」

後輩「私はやることもありませんし学校にいくつもりですが」

男「じゃあ俺もそうしよう」

幼馴染「わたしもいくよ!」

後輩「カバンとってきます、待っててくださいね」

幼馴染「はーい」

男「お前もカバンとりにいけ」

幼馴染「そうでした!」


286: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:22:41.13 ID:pgwtZqdp0

校門前

男「ちょうど昼休みかな?」

後輩「ですね、少し騒がしいですし」

幼馴染「あれ、誰かいるよ?」

会長「あなたたち、こんな時間に登校だなんてどういうつもりかしら?」

男「本当は休みだったけど暇だったから学校くることにしただけだ」

後輩「先輩、言い方悪いですよ。誤解されちゃいます」

会長「生徒会長の名にかけて、あなた達に処分をくだします」

幼馴染「しょ、処分って・・・怖かったり痛かったりするのはいやだよ・・・?」

会長「いいえ、反省文10枚提出、及び屋上の清掃を今日中に済ませること」

男「良いご身分だな、生徒会長」

後輩「先輩」

会長「ふん、わかったらさっさと教室にいきなさい」

男「はいはい」


287: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:28:00.97 ID:pgwtZqdp0

下駄箱

後輩「私はこっちなので」

幼馴染「うん!」

男「放課後に屋上の掃除するから忘れずに来てね」

後輩「はい。ではまた」


幼馴染「・・・やっと二人っきりだね」

男「そうだな」

幼馴染「もうっ!付き合ってるんだからもう少し反応してくれても・・・」

男「え?」

幼馴染「え?」

男「昨日・・・正確には今日だけど、後輩ちゃんのあれでノーカンってことになったんじゃないの?」

幼馴染「そうなの?」

男「じゃないと後輩ちゃん可哀想でしょ・・・」

幼馴染「うう・・・そういうことなら・・・」


288: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:33:18.52 ID:pgwtZqdp0

教室

男「おはよう」

友「お、男じゃねえか!どうしたんだお前!」

男「なにがさ」

友「なんか・・・目付き?いや、雰囲気が変わったというか・・・」

男「そうか?」

友「反応も薄くなってる・・・も、もしかしてお前!!」

友「童貞卒業したなっ!?」

男子「なにい!?」

男子2「うらやまけしからん!!」

ウワー ダンシキモーイ ハシャギスギー

友「もっと罵れよ!甘いんだよ!もちょキツイ罵声を浴びせろ!!」

男「パンもらうぞ」ガサゴソ

友「ひぎぃ!?俺の昼飯!」


289: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:41:18.13 ID:pgwtZqdp0

友「まあそれはさておき・・・お前会長となにはなしてたんだ?」

男「なんだ見てたのか」モグモグ

友「たまたま視界に入ったからな。べ、別にあんたのこときにしてたんじゃないんだからね!(裏声)」

男「そういえば反省文書かなきゃいけないんだったな」

友「スルーかよ」

男「なんて書けばいいと思う?」

友「俺の中学時代の友人がだな、『とても悪かったと思いました。ですが反省文50枚じゃ足りないほど反省しているので割愛します』って書いて一枚で終わらせた猛者がいた」

男「割愛どころじゃねえよそれ」

友「まあその後100枚に増やされてたけど」

男「鬼畜だな。なにやらかしたんだそいつ」

友「女子の服を脱がせていきなりクンニした」

男「マジで猛者だな。通報物だろ」

友「その女子が感じてて、二人はそのあと付き合ったらしい」

男「なんだそのいい話」


290: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:47:39.38 ID:pgwtZqdp0

男「俺も割愛しようかしら」

友「おすすめはしないぞ」

男「大丈夫だろ」カキカキ

なにを根拠に大丈夫だと思ったのかッ!
理解不能であるッ!
男は友が言ってた通りに書き、生徒会室の会長机の上に置いたあと、教室へ戻って来たッ!
最高にバカッ!

友「マジでだしたのかよ」

男「十枚も書くことないんだもん」

友「そりゃそうだ。他にはなんかあるのか?」

男「放課後に屋上の掃除だ」

友「楽そうなのなら手伝おうとしたけどやめたわ」

男「薄情なし!死んじゃえ!」

友「ひどい言われよう!」


291: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:50:52.59 ID:pgwtZqdp0

放課後

男「よし、お前ら!出撃するぞ!」

幼馴染「がんばっちゃうよ!私!」

後輩「それはそうと先輩。反省文読みましたがあれ絶対やり直しになりますよ」

男「だ、大丈夫・・・だと思う」

昼休みの自信はどこにいったのかッ!
しばらく雑談した後男達は屋上へ向かったッ!


292: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 03:55:53.25 ID:pgwtZqdp0

屋上

男「落ち葉がたくさんあるな」

後輩「夏休みが明けてから誰も掃除してなかったらしいですよ」

幼馴染「だめだよそれは・・・私達で綺麗にしてあげようね!」

男「なんでそんなやる気あるんだよ・・・」

後輩「文句言ってないで手を動かしてください」サッサ

幼馴染「後輩ちゃんお掃除うまいねえ・・・」

後輩「そうですか?ありがとうございます」

男「はぁ・・・面倒くさいな・・・ん?」

幼馴染「どうしたの?」

男「会長が絡まれてる」

後輩「そのようですね。大方、不良達を注意したら難癖つけられたのでしょう」

幼馴染「怖い人達・・・ああいうの苦手だなぁ・・・」


293: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 04:03:02.62 ID:pgwtZqdp0

不良「んだぁオラぁ!文句あんのかおらぁ!!」

不良2「おるrrrrrrあぁ!!」

不良3「巻き舌パネェwwwwwwマジパネェwwwwww」

会長「・・・っ!その髪の毛と、タバコが校則違反っていってるのよ!大体タバコは法律で未成年者の喫煙が禁止されているわ」

不良「硬いこといってんじゃねえよ!俺のチンコよりかは柔らかいけどよ!」

不良3「ブフォwwwwwwwwwwww硬すぎだろwwwwww」

不良2「rrrrrrrrrrrr」

会長「下品ね・・・そんな言葉でしかコミニュケーションがとれないのかしら?」

不良「は?舐めてっと痛い目みさせっぞ」

不良2「rrrrrrrrrrrrrrrrrr」

不良3「黙れ」

不良2「はい」

会長「どうしてくれるのかしら?ぜひ見て見たいわね」

不良「望み通り・・・やってやんよ!」


294: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 04:03:33.71 ID:lCLFfIsj0

w


295: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 04:04:31.36 ID:OzRLUF0d0

支援


296: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 04:09:28.46 ID:pgwtZqdp0

男「うわ、服脱がされてる」

幼馴染「ど、どうしよう男!たすけなきゃ!」

男「っていわれてもな・・・」

後輩「しゃ、射精すればいいのでは?」

顔を赤らめ、恥ずかしそうに意見をいった後輩ッ!
とてもいい案だったが男は勃起していなかったッ!

男「俺勃起してないし・・・」

幼馴染「わ、私がいるよ!」

後輩「私もいます」

幼馴染「私がやる!」

後輩「いいえ私が」

幼馴染「後輩ちゃん!ここは先輩に譲るべきだと思うよ!」

後輩「先輩だからなんですか。その程度で譲ってもらえると思わないでください」

幼馴染「ふえぇ・・・ごめんなしゃ・・・ごめんなさい・・・」

男「ごめん、二人が俺を取り合ってるのみたら勃起しちゃった」

後輩「・・・納得いきませんね」


300: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 08:53:30.34 ID:9hvdYm7V0

なんだこのスレ













期待


302: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 10:49:08.98 ID:peR6xxtB0

なんだこのキチガイスレは


303: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 10:50:26.37 ID:p9vxNmUn0

どこがキチガイなんだよ
純愛ストーリーだよ


312: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:02:42.36 ID:pgwtZqdp0

男「さて・・・どこを狙ってやろうか」

男は勃起した直後にチンコをだしたッ!
だした反動でチンコが上下に揺れるッ!
その様子をみた幼馴染と後輩は驚きを隠しきれなかったッ!
なぜならッ!
昨日よりもチンコが大きくなっていたからッ!
目測で20cmから22cmほどに巨大化していたッ!

男「目・・・はだめだな。口にいれるか」

どこへ精液を発射するかッ!
それを決めた男はチンコの位置を調整したッ!

男「よし・・・いけ!」ドピュウン!


314: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:08:42.92 ID:pgwtZqdp0

射精ッ!
威力は少し抑え、なおかつ不良に届くように威力を微調整ッ!
男はこの射精を我が物としていたッ!

不良「ふひひ・・・可愛いブラちゃんつけてるじゃないの・・・」クンクン

会長「くっ・・・変態め」

不良「だからどうs、ぐゔぉああああああああああ!!!」

不良3「な、不良!!」

不良2「・・・」

不良「う、うぐ・・・んっ///あ、だめ・・・こんな所で・・・勃起、しちゃうなんて・・・!」

さっきまで下ネタを言っていた者がここまで発情し、恥らうッ!
男の精液は発情するだけでなく、相手に恥らいをもたせる効果も覚醒していたッ!


315: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:20:34.41 ID:pgwtZqdp0

男「よし」

幼馴染「わっ!すごいね、あんな所まで届いた!」

男「昨日練習したからな」

幼馴染「じゃ、じゃあ・・・ご褒美に私とちゅっちゅする権利を、男に・・・///」

男「自分で言ったのになに恥ずかしがってるんだよ」

後輩「なら私としましょうか。今日の分の精液ももらい損ねましたし。ついでにせ、せっく、せっくしゅ///せっくすを・・・」

男「噛んじゃったよ。どうしたんだ二人とも?今日はやけに可愛いな」

幼馴染「ふえぇ!?な、なにいってるの!や、嬉しいけど、その・・・」

後輩「以前の先輩からは考えられない発言ですね」

男「そ、そう?」

女性経験ッ!
セックスなど一通りの性行為を経験した男は、余裕を持っていたッ!
童貞のときとは違い、無意識に女性を喜ばせる発言ッ!
アプローチされても軽く受け流せる余裕な態度ッ!
童貞卒業をすると男性は眠っていたヤリチンの素質を開花させるッ!
男は通常の男性の素質よりも遥かに上回っている素質を持っていたッ!
これこそがシックスセンスならぬ
『セックスセンス』ッ!


317: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:28:49.62 ID:pgwtZqdp0

男「そういえば後輩ちゃんに精液あげられてなかったね・・・今飲む?」

後輩「え、いいんですか?」

幼馴染「め、目の前でなんて・・・酷すぎるよぉ・・・」

男「うん。はい、咥えて」

後輩「で、では失礼して・・・」ハムッ

後輩(おおきい・・・とても根元までは・・・)

男「自分が飲みやすいなって思う位置でいいよ・・・それじゃあだすよ」

後輩「んぁい・・・」

この男ッ!
刺激を与えなくても射精できるようになったのであるッ!
もちろん『イク』こともできるが、精液を飲ませるにあたってそんな手間はないほうが効率的なのだッ!

男「くっ!」ドピュ

後輩「ふっ!?ん!」ゴク

若干の快感ッ!
オナニーやセックスほどの快感は得られないが、多少の気持ち良さは味わえるのだッ!


318: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 14:31:23.53 ID:p9vxNmUn0

何できるようになってんだよ


319: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:38:35.56 ID:pgwtZqdp0

幼馴染「ふえぇ・・・ふえぇ・・・!男、男!私も、私もやりたい!」

男「やりたいって・・・青姦はリスク高いからやりたくないんだけど・・・」

幼馴染「そうじゃない!私も精液飲みたいの!」

男「また今度な」

幼馴染「うゅっ・・・お、男は、後輩ちゃんにしか飲ませたくないんだぁ・・・私の事、嫌いになっちゃったんだ・・・!」

男「だ、だれもそんなこと・・・」

後輩「先輩、もっとください。はやく治したいので」ニヤッ

精液を一日に多量に摂取すれば病気が早く治るッ!
だが、今の後輩は治そうとは思っていなかったッ!
なぜなら男の精液の味は女性にとって極上の味ッ!後輩は男の精液と男を手放したくなかったッ!
が、今のタイミングで精液を欲したのには理由があるッ!
幼馴染よりも自分は優位にたっているッ!
そう示したかったのだッ!


320: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 14:43:07.95 ID:XEwVenz/0

ありがとうございます
ありがとうございます


321: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 14:50:47.52 ID:pgwtZqdp0

幼馴染「こ、後輩ちゃん・・・!お、男ぉ・・・今度、今度飲ませてね?ぜったいだからね!」ウルウル

男「お、おう・・・」(なんだこのかわいい生き物・・・)

余裕を持っていたとしても突然の可愛らしい言葉や仕草には対応できないッ!
それが本能ッ!男性の性質ッ!

後輩「ど、どんどんきてください」

男「うん・・・うぐっ!」ドピュピュピュピュ

後輩「んぐっ!!ん、んん!ふぅ、ん!」ゴクゴクゴクゴク

男「ハァハァ・・・」ビンビン

男はッ!
後輩が自分の精液を一生懸命、一滴も零さぬように飲んでいる様をみて興奮していたッ!
顔を赤らめ、自分の亀頭を咥え込んでいる後輩を愛しく思ったのだッ!

男「こ、後輩ちゃん・・・」ドキドキ

後輩「ん・・・はぁ・・・美味しかったですよ、先輩」

微笑みッ!
わずかに動いた表情には微笑みが浮かんでいたッ!
男は、我慢の限界だったッ!

男「こ、後輩ちゃん!」ドン

後輩「いたっ・・・!せ、先輩?」

男は後輩をアスファルトに押し倒したッ!
先程青姦はいやだと幼馴染に言ったばかりだというのにッ!

幼馴染「あー!あーっ!男、男ぉ!だめだめ、だめだよぉ!やるなら私、私をやって!」ヒシッ

必死に男の腕を掴み、後輩から離そうとするが、いまの男にには無意味ッ!
後輩しか目にはいっていないッ!


322: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 15:02:49.56 ID:pgwtZqdp0

後輩「先輩・・・」サッ

男「後輩ちゃん・・・!」

恥ずかしそうに男から目を逸らす後輩ッ!
男はそれさえも興奮の材料にしたッ!

幼馴染「やー!だめだめ!ほ、ほら男!会長ちゃん!会長ちゃんの方が大変だよ!」

男「なに?」

後輩「・・・」チッ

幼馴染「うううう・・・」

後輩「な、なんですか・・・」

幼馴染「ずるいよ!」

後輩「ずるいって・・・それをいうなら幼馴染先輩だって・・・一昨日二時間ずっと先輩と繋がってたんでしょう?そっちの方がずるいです」

幼馴染「そ、それもそうだね・・・ごめんね・・・あれ?騙されてるような・・・」

後輩「そんなことないですよ」

男「別に大変じゃなさそうだぞ?不良達はどっかいっちゃったし・・・ああ一人残ってるけどあれは大丈夫だろ」

幼馴染「だって会長ちゃん制服破けちゃってるよ?」

男「え?・・・本当だ。隠せないなあれは」

不良がチンコを恍惚とした表情でいじっているそばで会長は立ち尽くしていたッ!

男「助けてやるか」

幼馴染「そうだね!れっつごーだよ!」


323: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 15:04:35.43 ID:pgwtZqdp0

抜いてくる


324: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 15:06:37.46 ID:9L3I7a190

>>323やめろ。


325: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 15:13:05.40 ID:p9vxNmUn0

抜かないって約束したじゃないかっ…!!!


330: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 16:34:44.23 ID:ONBpmyFX0

何回目だよwww


331: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 16:37:46.70 ID:/RKGYtjF0

どうしたらこんな発想に至るんだよw


333: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 17:38:28.80 ID:pgwtZqdp0

校門前

男「こんな所で脱衣プレイなんて、どうしたんだ?」

会長「な、あなた達は・・・」

幼馴染「大丈夫?はい、これ私のジャージ!」

会長「あ、ありがとう」

男「お礼はいいんだけどさ、俺達・・・いや、俺の目的は別にあるんだ」

会長「なに?この汚らわしい男達のように私の事を辱めようというの?」

男「そうじゃないよ。反省文を免除してほしいんだ」

会長「はあ?なにをいってるのかしら。特別展なことでもないかぎりそんな認められないわ」

男「俺が不良達を追っ払ったとしても?」

会長「・・・どういうことかしら?」

男「それはーー」

話すッ!
男のやったこと、体質をッ!

会長「そ、そんなバカな話があるわけないじゃない!女性にそんなこというなんて・・・あなたやっぱり変態に違いないわ!」

男「信じられないなら見せてあげるよ。屋上にきて」


334: 名も無き被検体774号+ 2012/12/31(月) 17:40:59.78 ID:8ct38nqK0

きましたね


335: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 17:43:15.38 ID:pgwtZqdp0

屋上

会長「・・・さあ、なにをするつもりなのかしら?」

男「よいしょ」カチャカチャスルッボロンッ!

会長「ひっ!?」

男「目を逸らさないで、おれのチンコをよく見るんだ」

会長「いやに決まってるでしょ!この変態!!」

男「・・・」ムクムク

勃起ッ!
男は罵られると興奮し、勃起してしまうのだッ!

会長「ちょ、ちょっと!やめてよ、しまいなさい!」

男「いいから見ろ!」

会長「っ!!」ビクッ

チンコを見せるために怒鳴るッ!
筋金入りの変態ッ!
手の施しようがないッ!


336: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 17:49:55.51 ID:pgwtZqdp0

男「距離をあけよう」

会長「ええ、離れてほしいわ。いますぐに」

男「・・・こんなもんか」

10Mッ!
およそそれくらいの距離を開き、男は会長の方へ向き直ったッ!

会長「うっ・・・」

会長は男のチンコをみないように、男の方へ顔を向けるッ!

男「精液ってどれくらい飛ぶか知ってるか?」

会長「知るわけないでしょ!」

男「普通なら2Mも飛ばない。だがな、俺の精液・・・射精は特別なんだ」

会長「だからなに」

男「今からみせる・・・幼馴染と後輩ちゃんは先に帰っててくれ」

幼馴染「え?どうして?」

男「いいから」

後輩「・・・わかりました。帰ります」

幼馴染「あ、まってよ後輩ちゃん!」

会長「・・・二人を帰してどうするつもり?」

男「まあ見てろ」


337: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 18:03:00.13 ID:pgwtZqdp0

男「・・・」スッ

男は余計な動きをすることなくチンコへ手をのばすッ!
そして会長をチンコで狙うッ!

会長「なによ、それ・・・」

男「いくぞ」

会長「だからなんなのよ」

男「っ!!」ドピュウン!

会長「女性に陰部をむけるなんて変態のしょぎょ・・・!!!」ビチャッ

会長「なっ!?」ドロッ

顔射ッ!
男は会長の顔面に精液をあてたッ!

会長「なに、これ・・・!」

男「精液だ。初めてみるか?」

会長「当たり前じゃない!ふざけないで!どうしてくれるのよ!」

男(おかしい・・・)

なにか、なにかがおかしいッ!
そうッ!効かないッ!
精液の効果が効かないのだッ!
今までの人間は発情し、性器を反応させるッ!男なら勃起、女なら愛液が大量に分泌されるッ!
だというのにこの会長という人間ッ!
まるで反応なしッ!


338: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 18:09:59.09 ID:pgwtZqdp0

男「・・・なにか変わったことはないか?


会長「どういうことよ」

男は会長に近付くッ!
会長は露骨に嫌そうな顔をしたッ!

会長「近付かないで」

男「・・・」

そう言われても歩くのをやめない男ッ!
凛々しい顔付きで会長へ近づくが、丸出しであるッ!

会長「ちょっと・・・」

男「・・・」

遂に男は会長の目の前まできたッ!

会長「ちょ、丁度いいわ。これを拭きなさい。いますぐに」

男「あいにく今はハンカチやティッシュを持っていない。舐めとることになるけどそれでいいか?」

会長は無言でティッシュを取り出し、自分の顔を拭ったッ!

男「少し、いいか?」

会長「あなたね、さっきから言ってることおかしいわよ。なにをするか言わないとこっちだってなんとも言えないのよ」

男「えい」バッ

スカート捲りッ!
古来より受け継がれてきた伝統的な技を男は使ったッ!


339: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 18:16:44.76 ID:pgwtZqdp0

会長「え!?」

男「うわっ・・・まじかよ」

男はの目に入ったのはグッショリと濡れたショーツだったッ!

男「強がってただけか」ヌガシ

会長「え、え?ちょちょ、なに?」

突然の出来事に会長は戸惑い、何もできずにいたッ!
そんな会長を尻目に、ショーツさえも脱がしたッ!

男「なんだ・・・これ・・・」

今までにみたことがない・・・かつてないほどにマンコが濡れていたッ!

会長「・・・ハッ!な、なにしてるのよ!やめなさい!」

男「口では強がってても、手は出してこないんだな」

会長「うっ・・・」

男「欲しいんだろ?」

会長「なにが・・・」

男「こいつが」

チンコを握り、会長に見せつけた男ッ!
正に変態ッ!
こいつほどの変態は世界を捜しても見つかることはないだろうッ!


356: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 22:36:12.63 ID:pgwtZqdp0

会長「いらないわよ!気持ち悪い・・・」

男「ふーん・・・じゃあ、俺帰るわ」

会長「反省文は提出したの?」

男「したけど」

確かにしたッ!
だがそれは反省文とは思えないほど稚拙なものだったッ!

会長「念のためついてきなさい。本当にだしたかわからないもの」

男「うっ・・・わかった」

おとなしく従う男ッ!
それを見て満足気な顔をした会長ッ!
男はそれをしっかりと目に収めたッ!
会長がなにを希望しているか、わかっているッ!
はっきり言ってしまえば、レイプ願望のそれに近いッ!


357: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 22:43:43.37 ID:pgwtZqdp0

生徒会室

会長「こんな時間だし、部活動で残っていた生徒も帰っているかしらね」

男「そうだな」

会長「さっさとあなた達の反省文を確認して帰りたいわ」

男「なら早くしてくれ」

会長「・・・」

素っ気ない態度の男ッ!
会長は何食わぬ顔をしているが男にはわかっているッ!
スカートに愛液が染み込んでいることをッ!

男(ショーツはどうしたんだ・・・まさかショーツはもう水没したか?)

会長「後輩さんはまともに書いてあるわね、幼馴染さんも・・・まあ、普通?かしら。残りはあなただけど」

男「ああ」

見られるッ!
あの反省文をッ!

会長「・・・ふざけてるの?」

男「ちがいます」


358: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 22:49:32.26 ID:pgwtZqdp0

会長「ならなにこれ」

男「その通りの意味です」

いきなり敬語ッ!
その時になって怖くなってしまったのか、男は昼休みの勢いなどなかったかのように縮こまっていたッ!

会長「・・・はぁ、まあいいわよ。なんだかどうでもよくなってきたわ」

男「え?」

会長「反省文はもういい」

男「・・・そのかわり?」

会長「へ?」

男「なにかあるんだろ。言ってみろよ」

そして強気ッ!
反省文についてお咎めなしとわかると男は自分のペースを取り戻したッ!

会長「・・・その・・・」

男「・・・」

会長「や、やっぱりいい」

男「はあ?」

つまらないッ!
実につまらない答えに男はらしくない声をあげていたッ!


359: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 22:57:24.20 ID:pgwtZqdp0

会長「はい、この話はおしまい!私は帰るから鍵よろしくね」

男「まて」

会長「・・・なによ」

男「セックス」

会長「・・・は?」

男「セックスをしよう」

会長「嫌に決まってるじゃないのバカじゃない?」

男「そうか、わかった・・・」

会長「・・・はぁ、じゃあね。変態さん」

男「っ!!」ムクムクムラムラ

今日は大人しく帰らせるつもりだったッ!
がッ!気が変わったッ!
罵られることによって性欲がマッハになり、男の体は動いていたッ!
こちらに背を向け、生徒会室を出ようとしている会長の肩を、掴むッ!

会長「ひゃい!?」ビクッ

男「ふんっ!」ドンッ

会長「んっ!」ドサッ

男は会長を長椅子に押し倒したッ!
そしてズボンを脱ぎ捨て、下半身を覆うものがパンツだけとなったが、そのパンツすらも脱ぎ捨てたッ!


360: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:07:15.21 ID:pgwtZqdp0

会長「ちょ、なにするつもり!?」

男「レイプだ」

会長「犯罪よ!今ならまだ見逃してあげるから、おりなさい」

男「会長、エロい体してるよな」ヌガシヌガシ

会長「は!?」

男「結構胸大きいのか」

会長「や、やめなさいってば!これ以上は本当にまずいわよ!」

男「いただきます」ハムッ

会長「ひん!」ビクンッ

会長の胸にむしゃぶりつくッ!
その間会長は喘ぐだけで抵抗はしなかったッ!


361: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:15:04.71 ID:pgwtZqdp0

五分後

会長「・・・」

男「ふぅ・・・」

会長「ここまでやったら、最後までやりなさいよ」

男「もちろん」

会長のショーツを脱がすッ!
手に持っただけで水がべっとりつくほど濡れていたッ!

男「これ咥えてて」

会長「んぐっ!」

そのショーツを会長の口の中に突っ込み、会長のマンコにチンコをつけたッ!
腰を前に突き出すだけッ!
そうすれば挿入されるッ!

男「ふっ!」グニュ

会長「んんん!!」

挿入ッ!
会長は処女ッ!
だというのに男は、思いっきりチンコを挿入したッ!

男「痛い?ねえ、痛いか?」パンパンパンパン

会長「んん!んん!!」コクコク

涙を目に浮かべて首を縦に振り続けるッ!
だが男の体を拒む様子はなく、拳を握りしめ、痛みに耐えていたッ!


363: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:20:21.85 ID:pgwtZqdp0

男「本当はこうしてほしかったんでしょ?変態だな」パンパン

会長「んんんん!!んん!んんん!」

男「ほら、見えないだろうけど音でわからない?おれが突くごとに愛液がどんどん溢れてきてる」ジュッポジュッポ

男「さっき挿入して、処女喪失したばっかりなのに、もう感じてるの?」ジュッポジュッポ

会長「んふー!んん!」

男(なにいってるかわからねえ・・・)

ただエロそうだからという理由でショーツを口に突っ込んでみたが、邪魔でしかなかったッ!

男(はずそ)スポッ

会長「はぁ!もう!苦しかったんだから!」

男「ご、ごめん」


365: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:27:37.86 ID:pgwtZqdp0

会長「だんだん、なれてきたわ!ふふっ、たいしたことないんん!!」ビクンッ

男「なんて?」

会長「わ、わざと緩めにやってたわね!最初から本気できなさい!」

男「え?いいの?」

会長「の、望むところよ!さあ!」

男「いくぞ!」パンパンパンパンパンパン

会長「えっ!?こんなに!?んあああああああああ!!!」ビクンビクン

男「さっそくイったか。まだ終わらないよ」パンパンパンパン

会長「す、すごいいい!!さっきまでとは全然ちがう!もっと!もっとぉ!」

男(そろそろいいか・・・)

男「顔にだすよ!」スポッ

会長「うん!きて!はやく!!」

男「うっ!!」ドピュルルルッ

会長「んぶっ・・・ぶぇ・・・」

エロ漫画のような量の精液が会長の顔にかかったッ!
会長の顔は精液まみれであるッ!


366: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:35:47.45 ID:pgwtZqdp0

男「ふう・・・」

会長「・・・」

男「よかったよ。またよろしく」

会長「ええ・・・私も、お願いするわ」

男「やっと正直になれたね」

会長「屋上で顔にかけられたときから大変だったわよ・・・平気なふりをするのがあんなに大変だとは思わなかった」

男「今度家に泊まりにきてよ。幼馴染とちゃんと話してほしい」

会長「一緒に暮らしてるの?」

男「ちがうよ。会長が来るときに誘っておく。幼馴染、会長と友達になりたそうだったから」

会長「・・・嬉しいけど、遠慮するわ」

男「どうして?」

会長「それと、またこういうことをお願いするっていうのも、なし」

男「だから、どうして?」

会長「これっきりにするわ。なんだかスッキリしたもの。毎日のようにやってたら狂ってしまいそうだし」

男「そう・・・じゃあ、今度会うときからは普通の友達ってことでいい?」

会長「ええ、よろしくね・・・男君」

男「こちらこそ、会長さん」

いい話をしているが、会長は精液まみれなのであるッ!


367: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:41:05.67 ID:pgwtZqdp0

会長についた精液を拭き、男は帰宅したッ!

男「ただいまー」

幼馴染「おかえりー」

後輩「おかえりなさい」

男「なんでいるんだよ」

幼馴染「私合鍵もってるもん!」

後輩「便乗しました」

男「そうですか・・・風呂沸いてる?」

後輩「沸かしておきました」

男「ありがとう・・・幼馴染はなにもやってないの?」

幼馴染「ゆ・・・床の掃除をしたよ!」

男「寝っ転がってただけね」

幼馴染「ふえぇ・・・」

後輩「会長はどうしました?」

男「なんとか友達になれたよ」

幼馴染「ほんと!?私も友達になりたいなー」

男「言ってみろ。案外簡単だぞ」

幼馴染「さっそく明日言うよ!」


368: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:45:30.09 ID:pgwtZqdp0

男「風呂入る前に夕飯作っちゃおうかな」

幼馴染「あ、それなら私やる!」

後輩「・・・できるんですか?」

幼馴染「うん!お料理大好きだよ!」

後輩「以外です。なにもできない人だと思ってました」

幼馴染「ひどい・・・あっ、包丁がないんだけど」

男「それならお前がつかってそのままだろ」

幼馴染「え?私昨日お料理してないけど」

後輩「私達を料理しようとして天井に突き刺さったままということです」

幼馴染「・・・」

男「・・・」

幼馴染「と、とってきてね!私まってるから!」

男「逃げたな」

後輩「ですね」


369: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2012/12/31(月) 23:54:08.00 ID:2uzfC1hF0

もう浮気とかのレベルじゃねえw


370: ◆sn.BTeZY6U 2012/12/31(月) 23:55:53.50 ID:pgwtZqdp0

廊下

男「結構深く刺さってるな」

後輩「先輩がジャンプしたら届きそうですけど、抜けるかと聞かれたら抜けませんね」

男「脚立もってくる」

・・・・・・・・・

男「持ってきたぞ」

後輩「じゃあわたしが上に登りますね」

男「え、危ないよ?」

後輩「脚立を抑えてくれる人がいないといけませんよ。結構揺れるでしょうし、力のある先輩に抑えててほしいです」

男「そういうことか。任せて」

後輩「では・・・よいしょ」ギシギシ

男「結構軋むね・・・倉庫から引っ張ってきた物だし、結構古いのかも」

後輩「ですね・・・しっかり抑えててください」

男「はいはい・・・んっ!?」

後輩「どうしました?」

男「いや、なんでもない」

絶景ッ!
ここからだと脚立の上にいる後輩の下着が丸見えなのだッ!
今更下着で興奮(笑)という者がいたらひっぱたいてやりたいッ!
セックスの時にみるショーツとは違うエロさッ!
すなわち女の子に秘密で下着を見ているという背徳感が興奮材料となっているのだッ!


392: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/01(火) 15:26:33.84 ID:NUBWtkGh0

男「白・・・か」

後輩「なにかいいましたか?」

男「なんでもないよ」

純白ッ!
男は余計なプリントやレースがついてるのを好まないッ!
それゆえに後輩のショーツを見て勃起せざるをえなかったッ!

後輩「んーっ!・・・はぁ、なかなか抜けません・・・」

男「そうか・・・」

後輩が力むとお尻、そして足が震えるッ!
まるで排泄物を出しているかのようなその光景に男はますます興奮したッ!

男「・・・」スッ

後輩「ひゃっ!せ、先輩!いきなりなんで、え!?」グラッ

男「あっ」

男が後輩の足を掴むッ!
後輩はそれに驚き、バランスを崩してしまったッ!

後輩「んっ!」ドンッ

後輩が脚立から落ちたッ!


394: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/01(火) 15:43:05.96 ID:NUBWtkGh0

後輩「うぅ・・・せ、先輩、ごめんなさっ!」

男「気にするな。俺は得しかしてない」

顔面騎乗ッ!
後輩は落ちた拍子に男の顔に跨ってしまったッ!

男「うーむ・・・良いかほり・・・」スンスン

後輩「んゃ!もう、なにしてるんですか!」ビクッ

男「せっかくだし嗅いでおこうかと」

後輩「な、なら私も・・・」グリグリ

男「ぐふぉっ」

腰を回し、マンコを押し付けはじめた後輩ッ!
圧迫される男ッ!

後輩「んっ、んっ!先輩・・・んっ!」

男(ぐおおお・・・く、苦しい・・・)バンバン

後輩「え・・・どうしました?も、もしかして・・・苦しい、とか?」

男「・・・!!」バンバン

後輩「ご、ごめんなさい!すぐにどきます!」

そういって後輩は顔からどいたッ!
どいたはいいが、身体を少しずらして腹に跨ったッ!
苦しさは多少紛れたがなおも苦しかったッ!


396: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/01(火) 15:57:05.88 ID:NUBWtkGh0

男「ぷはっ・・・ごめんね後輩ちゃん」

後輩「い、いえ!私も気持ちよかったですし」

男「びっくりしたよ。いきなり腰回すんだもん」

後輩「はい・・・それより先輩、この状況について何かありませんか?」

男「興奮する」

即答ッ!
流石変態ッ!
ブレることはないッ!

後輩「正直な先輩にご褒美です。んっ・・・」チュッ

男「むっ・・・」レロレロ

口付けッ!
廊下の真ん中でディープキスをする男女二人ッ!
包丁はどこいったッ!

後輩「先輩・・・んちゅ・・・」レロレロ

幼馴染「二人共おそいよー、なにやって・・・なにやってるの!?」

後輩「いつもいつも良いところで・・・」チッ

幼馴染「ふえぇ・・・後輩ちゃんはいっつの抜け駆けする・・・」

男(後輩ちゃん良い匂い・・・)クンクン


421: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) 2013/01/02(水) 00:05:16.07 ID:SipZt2FY0

後輩は神原で脳内再生


529: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 10:45:55.36 ID:D5FKvccD0

>>421
おまおれ


422: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 00:11:20.99 ID:ALZRRm1S0

幼馴染「それで、包丁は?」

後輩「あ」

幼馴染「抜けてないの?」

男「ごめん。俺が後輩ちゃんのショーツを見てたばっかりに・・・」

後輩「なんですかそれ、そんなの知りませんでした」

男「・・・」

後輩「どれくらい見ました?」

男「違う、今のは口がすb・・・幻聴だと思うよ」

後輩「先輩?」

男「・・・」

後輩「ショーツの色は何色でした?」

男「無地の純白」

後輩「即答ですか・・・」

男「しまった!」

何がしまったなのかッ!
とっくにバレていることを必死にかくそうとするその態度ッ!
惨めッ!あまりにも惨めッ!

後輩「・・・言ってくれたら、ちょっとくらいは・・・」

男「マジで?」

後輩「なんで聞こえてるんですか。こういうのは聞こえないのがセオリーでしょう」

男「何がいいたいのか俺にはわからない」


425: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 00:35:19.48 ID:ALZRRm1S0

後輩「そ、そういえば包丁はどうするんですか?」

男「そうだな・・・面倒臭いし買ってきちゃう?」

後輩「ずっと包丁は天井に刺さったままですか。恐ろしい家ですね」

男「うっ・・・なら抜こうか」

幼馴染「二人だけで喋らないでよぉ・・・」

後輩「まだいたんですか幼馴染先輩。とっとと家に帰って結婚相手でも探してください」

幼馴染「目の前にいるから帰りません!」

後輩「私は幼馴染先輩と結婚するつもりなんてありませんよ」

幼馴染「男のこと!」

男「幼馴染と結婚か・・・」

幼馴染「えへへ!昔結婚するって約束したよね!」

男「まったく覚えてないけど・・・悪くないかもな」

幼馴染「お、男!後輩ちゃんの前でプロポーズだなんて・・・」

後輩「まだプロポーズだと決まったわけじゃありませんよ」

男「そうだな。結婚なんて今はまったく考えてない」

後輩「ならこうしましょう。最終的に付き合ったどちらかと結婚する」

幼馴染「それいいね!負ける気がしないよ!」

後輩「寝言は寝て言ってください」

幼馴染「最近後輩ちゃんが冷たいよ・・・」

後輩「ライバルを精神的に追い詰めていくのがわたしのやり方です」

男「えげつない・・・」


426: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 00:49:33.94 ID:ppLlLf5D0

なんだこれ
なんというか凄くいい


427: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 00:56:12.87 ID:ALZRRm1S0

男(しかしまずいことになったな・・・)

何がまずいのかッ!
男は結婚なんてこと考えていなかったのであるッ!
今幸せならそれでいいッ!
聞こえはいいがつまりこういうことであるッ!
行き当たりばったりッ!
無計画ッ!
無計画ッ!
不可抗力とはいえ結婚を考えずに中にだした最低野郎ッ!

幼馴染「あれ?でもそうすると付き合えなかった人は?」

後輩「先輩以外の男の人と付き合って、その人好みの女に調教され、果てには捨てられる。
それを繰り返した幼馴染先輩は風俗嬢として働き、絶大な人気を集め、たくさんのおじさま達と本番を営み、莫大なお金を手に入れますが、先輩と私が幸せな結婚生活を送っている所を想像した幼馴染先輩は絶望して風俗をやめ、世界を旅するのでした・・・」

幼馴染「途中からというか最初から私がフラれることになってるんだけどなんでかな?」

後輩「神のお通夜です」

男「お告げな」

幼馴染「そんなお告げいらないよ!神様ひどい!」


428: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 00:59:56.27 ID:8I/ukG/i0

何だこのスレwww











すごくいいです…


429: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 01:06:34.03 ID:ALZRRm1S0

後輩「まあそんなのは冗談です。幼馴染先輩がそんなのしてるところ見たくありませんし」

幼馴染「だからなんで私が・・・」

後輩「だから、付き合えなかった方は先輩の愛人として生きる」

男「え」

幼馴染「そ、そんなのってだめなんじゃ・・・」

後輩「私はもう先輩以外の人を好きになることはありません。幼馴染先輩が先輩を諦めることができるなら別に・・・」

幼馴染「そんなの無理だよ!!」

幼馴染「私はずっと前から男のこと好きだったんだから!それを諦めるなんて・・・!」

後輩「なら愛人でもいいですよね」

幼馴染「だからっ・・・!」

後輩「わかってます。どっちが付き合えるかわかりません。それにさっきも言いましたが私は先輩以外と付き合うのは無理です。だから付き合えなかったら意地でも愛人になるつもりです」

幼馴染「でも・・・でも私は・・・」

後輩「先輩。これは諦めではありませんよ、妥協です」

幼馴染「・・・そうだね、男が誰を選ぶかは自由だもんね!うん、そうしよう!」

男「あれ、俺の意見・・・」

貴様に人権はないッ!


431: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 01:23:44.30 ID:ALZRRm1S0

後輩「そうと決まれば先輩。一週間後に答えをだしてくださいね」

男「なんの?」

幼馴染「どっちと付き合うか、決めてってこと!」

男「そ、そんなに急ぐことじゃ・・・」

後輩「な に を 言 っ て る ん で す か ? 」

男「え」

後輩「まさかこんな何の進展もない日常をダラダラと送るつもりなんですか?サザエさんじゃないんですから、時間は止まったままじゃありません。ちゃんと進むんです」

男「わ、わかってるけど」

後輩「いつまでも仲良く・・・いえ、仲良くはしますが、私と幼馴染先輩が精神の削りあいを進級しても続けてたら死んでしまいます」

幼馴染「主に私がね」

後輩「とにかく、先輩にはさっさとどっちと付き合うか決めてもらって、諦めのつくようにしてほしいんです。いや、諦めるとはそういう意味じゃありませんよ?」

男「そ、そうだよな・・・うん、わかった。一週間でどっちと付き合うか決めるよ」

後輩の勢いに負け、素直に決めた男ッ!
だが後悔はしていないッ!
なぜなら後輩のいっていることは全て正しく、いつかぶつかる壁だからだッ!
それが早まっただけのことッ!

幼馴染「じゃあ、一週間後の日付が変わる頃、私は公園で、後輩ちゃんはホテル街で待ってるからどっちかの場所にきて、きた方と付き合うってことで」

後輩「私がレイプされる可能性大じゃないですか。ていうかなんですかその某灼眼みたいなノリ。私も公園で待ちますよ」

男「わ、わかった・・・それで決まりな」


453: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 14:55:31.22 ID:ALZRRm1S0

翌日

男「・・・ということがあったんだ」

会長「ふむ・・・それで、男君はどっちと付き合いたいのかな?」

昨日の出来事を会長に暴露ッ!
相談に乗ってもらう為にッ!

男「うーん・・・どっちも可愛いんだよね」

会長「このっ・・・はぁ。ならどちらとも付き合ってしまえばいい」

男「だって付き合ったら結婚だよ?話が重すぎて決められない」

会長「なら第三の選択肢だ」

男「どんなの?」

会長「わたしと結婚する」

男「・・・」

会長「じょ、冗談だぞ?」

男「いや、それもいいかもな」

会長「なにを言っているんだバカ」

男「会長、なんか性格変わったな」

会長「君とのセックスで大分吹っ切れた。今まで私は固くなりすぎていたんだ」

男「そっか。まあ良いことだし何も言わないよ」

会長「そんなことより結婚相手だろ」

男「忘れてた」

会長「君は・・・」ハァ


454: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 14:56:39.49 ID:M8wg0fe70

会長一択


455: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 15:04:42.24 ID:ALZRRm1S0

会長「結婚できなかったら愛人だったか?随分ドロドロした話じゃないか」

男「どちらも納得してるからさ。それでいいかなって思って」

会長「そうやって捉えられてるならいいじゃないか。どちらと結婚しても」

男「でも籍が入ってるのと入ってないのとじゃ随分違うよ」

会長「愛があれば関係ない」

男「愛人だけど愛さえあれば関係ないよねっ!」

会長「・・・」

男「すいません」

会長「真面目に相談してるのか?それとも私をからかっているだけなのか?」

男「違う違う!真面目だよ!」

会長「はぁ・・・話が進まないじゃないか」

男「ごめん・・・」

会長「そうだ。デートをすればいいじゃないか」

男「デート?」

会長「ああ、幼馴染さんと一日デート。後輩さんと一日デート。これを一週間以内にやって、最後に決めればいい」

男「いいかもな。それ」


456: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 15:15:09.14 ID:ALZRRm1S0

会長「そうと決まれば今すぐいってこい」

男「そうだな!二人に話してくる!」

走るッ!
二人の元へッ!

会長「・・・やれやれ。私にも困ったものだな・・・」

しばらくして会長は立ち上がり、屋上を後にしたッ!

・・・・・・・・・

一年教室

後輩友「後輩ちゃんですか?昼休みになったらすぐにどこかへ行っちゃいましたけど・・・今日こそはほっぺぷにぷにさせてもらおうと思ってたのに・・・」

男「そ、そう・・・ありがとう」

後輩友「いいえー。彼氏さんですか?」

男「違うよ、『友達』」

後輩友「そうですか!うれs・・・いえ、なんでも」

男「はは・・・じゃあこれで」

後輩友「はーい」

・・・・・・・・・

二年教室

友「幼馴染さん?一緒じゃないのか」

男「ああ」

友「そういえばお前が俺をおいてでて行った後に一年生が幼馴染さんと話してたな」

男「それで?」

友「さあ?一緒にどこかいったんじゃね?」

男「そうか・・・ありがとう」


457: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 15:23:40.83 ID:HVJOkwtBO

待ってました


458: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 15:24:29.38 ID:ALZRRm1S0

男「どこいっちゃったんだよ二人とも・・・」

男が廊下を歩いていると、中庭で幼馴染と後輩が話しているのを見つけたッ!

男「いた・・・そこ動かないでくれよ」

男は中庭へと走り出したッ!

・・・・・・・・・
中庭

幼馴染「そうだね、そうしよっか」

後輩「はい・・・それで幼馴染先輩。私一度やってみたかったことがあるんですけど」

幼馴染「えーなになに?」

後輩「レズセックスです」

幼馴染「・・・ふぇ?」

後輩「レズセックスですよ」ズイッ

幼馴染「後輩ちゃん!冗談やめて・・・顔が、身体が近いよう!」

後輩「さすがにここで脱ぐのはまずいですし、キスだけでも」

幼馴染「そういう問題じゃないよ!男が好きなんじゃなかったの!?」

後輩「それとこれとは別ですよ。ただ私はガチレズというやつではありませんよ。やってみたいというだけです。興味本位ですよ」

幼馴染「う、うう・・・そ、そういうことなら・・・んーっ!」

後輩「そんな唇にしなくても、先輩とするようにしてくれれば・・・」

男「なにやってるんだ・・・」


459: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 15:32:06.36 ID:vHIC9qG10

会長ルートか?


460: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 15:33:06.71 ID:ALZRRm1S0

後輩「こんにちは先輩」

男「切り替えはやいな。言っておくけど後輩ちゃんが幼馴染に迫ってるあたりから見てたから隠しても無駄だぞ」

幼馴染「違うの違うの!これはそういうことじゃないの!」

男「わかってるよ・・・女同士がしてるのは眼福だしな」

後輩「先輩のえっち」

男「後輩ちゃんはやってた本人でしょ」

幼馴染「そ、そうだ!男に相談があるんだけど」

男「奇遇だね、俺もあるんだ」

後輩「なら先輩からどうぞ」

男「ああ・・・その、デートしないか?」

幼馴染「ふぇ・・・」

男「一日交代で、幼馴染と後輩ちゃんとデート」

後輩「・・・本当に奇遇ですね。私達も同じ事を言おうとしてました」

幼馴染「うんうん」

男「じゃあ決まりだね」

後輩「順番ですが、私が最初で幼馴染先輩が最後にしようと決めてました」

男「それでいいよ。明日明後日休みだしちょうどよかった」


467: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 17:14:14.81 ID:ALZRRm1S0

後輩「明日が待ち遠しいです」

幼馴染「そうだねぇ。あ、きょうはどうするの?」

男「なにが?」

幼馴染「男の家に泊まるかどうか」

後輩「私は明日の準備があるので家に帰ります」

男「ていうか後輩ちゃん部活はどうしてるの?」

後輩「退部しましたがなにか?」

男「え?なんでさ」

後輩「部活なんてやってたら先輩と過ごす時間が少なくなっちゃいます。それならやる価値ゼロですよ、情熱とか注いでたわけじゃないですし」

男「そ、そうなの・・・結構ザックリしてるんだね」

後輩「しらなかったんですか?まあ私のことはこれから先ゆっくり知るようにしてください」

幼馴染「さりげなくなに言ってるのかな?」

男「ほら、そろそろ昼休み終わるし教室戻ろう」

後輩「ですね。それでは」

幼馴染「ばいばーい」


468: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 17:28:57.14 ID:ALZRRm1S0

放課後ッ!
男は幼馴染と共に下校していたッ!

幼馴染「二人で帰るのも久しぶりだね」

男「そうだな。まあそんなに日はたってないけど」

幼馴染「でも今日まで色んなことがあったよ」

男「らしくないな。幼馴染がそんなこと言うなんて」

幼馴染「酷い!」

男「ごめんごめん」

会話はそこで途切れ、しばらく沈黙が続いたッ!

幼馴染「・・・大好きだよ」

男「ファッ!?」ビクッ

幼馴染の不意打ちに男はなさけない声をあげたッ!

幼馴染「なんでビックリしちゃうの・・・知ってたでしょ?」

男「ま、まあそうなんだけど、突然だったから驚いちゃって」

幼馴染「そっか」

男「・・・」

会話がまた途切れるッ!
結局その後は会話はなく、家の前まで二人は無言だったッ!

幼馴染「男・・・」

男「なんだ?」

玄関前につくと幼馴染は男を呼び止めたッ!

幼馴染「大好きだよ・・・」

男「ああ・・・」

さっきと同じ言葉に男はあいまいな返事しか返さなかったッ!

幼馴染「俺もだ、とか言ってよ・・・」

男「今は、無理だ」

幼馴染「・・・そうだね、ごめんね!こんな空気にして!明日は後輩ちゃんとデートだよね!頑張れ男!」

男「わかってるよ、それじゃあな」

幼馴染「うん!」


469: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 17:36:27.63 ID:U5gq7a0b0

支援


470: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 17:50:52.03 ID:ALZRRm1S0

男「シャワーでも浴びようかな」

風呂場に行こうとしたとき、突然電話が鳴り響いたッ!

男「誰だよ・・・固定電話だし保険会社からとか?」ガチャ

文句をいいながら電話を手に取るッ!

医者「総合病院の医者という者ですけど男さんはご在宅でしょうかぁ?」

男「なんで裏声なんですか気持ち悪い。俺が男ですよ」

医者「ああ、男君さ、今時間あるかい?」

男「ありますけど・・・会おうとかいうのなら嫌ですよ。ていうかなんで番号知ってるんですか」

医者「患者の電話番号は控えておくものさ。ちょっと気になることがあるから病院にきてほしい」

男「だからいやだって・・・」

医者「真面目な話だ。君の今後に関わる」

男「・・・なんですか急にそんな真面目になっちゃって・・・わかりました。いきますよ」

男は電話を切ると、外にでて自転車に跨ったッ!


471: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 17:51:59.42 ID:M8wg0fe70

ホモセックスに期待


473: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 18:12:03.55 ID:ALZRRm1S0

病院

男「もう診察時間過ぎてませんか?」

医者「君と僕の仲じゃないか。気にしないでくれ」

女医「そうよー」

男「なんでいるんですか」

女医「だって私じゃん?」

男「はいはいそうですね。で、なんですか」

医者「チンコだして」

男「帰る」

医者「違うんだ!そういう意味じゃない!僕が悪かった、ちゃんと説明するから!いかないでえええええええ!!」

男「大袈裟だし気持ち悪い!はやくなんなのか言ってください」

医者「君さ、幼馴染君に中出ししたじゃん?」

男「ストレートすぎて何て言えばいいのかわからない」

女医「幼馴染ちゃんから聞いたんだけど、すごいたくさんだしたらしいじゃない」

男「まあそれなりには」

医者「なのに妊娠してないのはおかしい!そう思って君を呼んだんだ」

男「なるほど。それで?」

女医「まあもう結果は分かりきってるんだけど一応検査をね」

医者「単刀直入に言うけど男君。君の精液には子供を作るほどの力はない」

男「なん・・・だと・・・?」


474: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 18:12:55.89 ID:qOZ7Hrxk0

つまりはっ!…


476: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 18:48:00.16 ID:ALZRRm1S0

男「冗談は頭だけにしてください」

医者「全世界のハゲに謝れ」

女医「まあまあ。でも男君どうするの?子供できないのよ?」

男「逆に都合がいいかも・・・」

女医「は?」

男「いえなんでも。それで、どうすればいいんですか?」

医者「精液を提供していただきたい」

男「そうはいっても・・・」

医者「勃起してないんじゃでるものもでないよね」

女医「そこで私の出番ってわけ!」

男「は?」

女医「つまり私を使って色々するのよ!性的なことを」

男「チェンジで」

女医「なんで!」

男「だって・・・」

医者「ババァだしね、そりゃそうか」

女医「私まだ29と37ヶ月なんだけど」

医者「ババァじゃ」

女医「死ね!」バキッ

医者「ばばっ!?」ドサ

男「とにかくあなたじゃ勃ちません」

女医「言ってくれるじゃないの」

男「だって勃たないものはたた・・・」

???「話は聞かせてもらいましたっ!」バンッ


477: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 18:50:13.69 ID:M8wg0fe70

あの子か


478: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 18:58:59.56 ID:ALZRRm1S0

女医「だれ!?」

ナース「私です!」

男「あ、お久しぶりです」

ナース「こちらこそお久しぶりです」

女医「医者の所のナースね・・・若いからって調子に乗らないでよね」

ナース「ふふん。私は男さんと一度セックスをしてオナニーも見せた仲なんですよ!」

女医「ただの痴女じゃない」

ナース「成り行きでそうなったんです」

男「あのときはすみません。調子に乗りすぎてました」

ナース「あれ?なんか大人・・・」

男「それじゃあ女医さん。ナースさんと別室にいってきます」

女医「・・・若さだけが全てじゃないのよ」

男「怖いです。それじゃ」


480: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 19:06:12.71 ID:ALZRRm1S0

別室

ナース「さあ、ドーンときてください!」

男「じゃあ、いくわけじゃないですけどその・・・」

ナース「はい!」

男「罵ってください」

ナース「・・・え?」

この男ッ!
マゾヒストであるッ!
女性に罵られれば興奮し、チンコを勃たせてしまう変態なのだッ!

男「こんなこと幼馴染には頼めないんです!お願いします!罵ってください!」

ナース「え、えーと・・・オトコクンノエッチー」

男「もっと感情をこめて!あとえっちじゃなくて変態です」

ナース(まさか・・・ホンモノ!?)

ホンモノだッ!


481: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 19:18:26.21 ID:ALZRRm1S0

ナース「では・・・」スゥー

ナース「男君がこんな人だとは思わなかった。変態。女の人に罵られて興奮するのは変態だよ。へ ん た い わかる?今もちんちん丸出しにしちゃってさ、恥ずかしくないの?犬だって教えればそんなことしないよ。犬以下だよ?男君」

男「は、はい!すいません!」ゾクゾク

ナース「どうせもっと言ってくださいとか思ってるんでしょ?甘い。甘いよそんなの。それにこの私にこんなこと言わせてるんだからそれなりのことはしてもらわないとね。ねえ男君。ワン!って言ってみせてよ、犬みたいに。そしたらご褒美あげる」

男「わ、わん!」

ナース「うわっ、ほんとにいったね。気持ち悪い。プライドとかないの?まあ言ったからご褒美あげないとね。ほら、仰向けになって?男君のその包茎おちんぽ踏んであげるから」

男「は、はいい!!」ゴロン

ナース「包茎のくせになんでこんな大きいの?匂いは・・・あら、そんなにしないわねいつも一生懸命洗ってるのかしら?チンカス溜まらないように毎日毎日。滑稽ね」

ナース「じゃあそろそろ踏んであげる。・・・ほら、どう?気持ちいい?」フミフミ

男「き、気持ちいいでしゅう!」ビクビク

ナース「情けない声。一度でもあなたのこと大人っぽいと思った私がバカみたい」フミフミ

男「あ、もう勃ったのでいいです」

ナース「え?ああ、はい・・・」


482: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 19:28:52.21 ID:ALZRRm1S0

男「ありがとうございました。かつてないほど興奮させていただきました」

ナース「ええ?な、なんか納得いかない・・・」

さきほどまで罵られ、情けない声を出していた人とは思えないほどの切り替えのはやさッ!
ナースは戸惑ったッ!

ナース(なんか・・・すごい気持ちよかったな・・・)

男の影響でナースは新しい扉を開こうとしていたッ!

男「終わりましたよー」

医者「うむ・・・しかし男君。君と僕は交わってはいけない者同士だったようだ」

男「そんなこと最初から知ってます」

医者「実はね・・・僕もマゾなんだ」

男「ば、ばかな!?」

女医「あなたもいきなり言われてあそこまで言えるなんてすごいわね。引いちゃうくらい尊敬するわ」

ナース「どういうことなんでしょうね・・・」

男「まさかあなたも・・・」

医者「恥ずかしくて・・・言えなかったんだから///」

女医「はいはい。意気投合してないで男君ははやく精液だして」


483: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 19:34:07.60 ID:ALZRRm1S0

女医「この中に射精して。それだけで検査終わり」

男「はい」ドピュッ

女医「・・・は?」

男「あ、まだいります?それなら・・・」ドピュピュ

女医「」

医者「すごいねえ。どうなってるのかな?」

男「さあ、自分でもさっぱり」

ナース「早漏どころの話じゃありませんよ」

男「いや、自分の意思で射精できるんですよね」

ナース「すごいですね・・・」

女医「まって。ついていけてないの私だけなの?」


485: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 19:34:39.16 ID:ALZRRm1S0

風呂入って抜いてくる


486: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 19:36:40.93 ID:5vlyKhgH0

>>485
マジかよ…


488: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 19:45:34.34 ID:qL8p8PA10

追いついた
と思ったら抜いててワロタwwwww


496: 名も無き被検体774号+ 2013/01/02(水) 21:50:24.28 ID:45XQohAs0

マダー?


497: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 21:58:23.17 ID:ALZRRm1S0

医者「じゃあ検査して見込みありだったら連絡するから」

男「見込みあり?」

医者「子供できる精液なのかどうか」

男「なるほど、わかりました」

ナース「今日はお疲れ様でした」

男「はい。ありがとうございました」

女医「え?なんで誰もツッコもうとしないの?」

男「では、また会う機会があれば」

医者「風邪ひけ風邪」

ナース「先生!お医者様のいうことじゃありませんよ!」

医者「・・・ごめん」


498: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 22:02:04.15 ID:ALZRRm1S0

男の部屋

男「特になにもすることないし寝ちゃおうかな」

男「・・・明日どういう風にデートするか決めてなかった」

男「今から調べるのはなんか面倒くさいなあ・・・」

男「後輩ちゃんが決めてきてくれるだろうし今日は寝ちゃおう」

丸投げッ!
少しは考えようとは思わないのかッ!


500: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 22:16:45.32 ID:ALZRRm1S0

翌日

男「待ち合わせは駅前ってメールきたけど・・・随分早く来ちゃったな」

早朝ッ!
緊張ではやく目覚めた男はまずメールを確認したッ!
携帯には後輩からの待ち合わせ場所と時間が記されているメールが届いていたッ!
待ち合わせ場所、駅前ッ!
時間、10時30分ッ!

男が駅前についた時間は10時ッ!
30分もはやく来てしまっていたッ!

男「暇だな・・・なにもすることない」

後輩「ならもういきますか?」

男「でもどうやってエスコートすればいいのかわからないんだ」

後輩「それなら平気です。私がしっかりと考えてきましたから」

男「そうなんだ・・・・・・・・・いつからいた?」

後輩「ほんの10分前くらいです」

男「いたなら声かけてよ!寒かったんだからさ」

後輩「寒いんですか?」

男「え・・・うん」

後輩「なら腕を組みましょう」グイ

男「え」

後輩「遠慮しないでください。ほら、もうすこし体を寄せて」

男「わ、わかった」

後輩「それで先輩、なにかいうことないんですか?」

男「どういうこと?」

後輩「ビックリです。まさかデートの基本を知らないとは・・・服を褒めてくださいと言ってるんです」

男「褒めるものなんだ・・・後輩ちゃん、すごく可愛いよ」

後輩「・・・あ、ありがちょ・・・ありがとうごじゃ・・・うぅ・・・」

男「噛みまくりだな・・・細かく言うとそのスカートすっごいエロいよ。今すぐ顔を突っ込みたい」

後輩「そういう目でしかみれないんですか?ガッカリです」

男「喜ぶと思ったのに・・・」


501: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 22:25:55.01 ID:ALZRRm1S0

後輩「ばかなこと言ってないでさっそく行きましょう」

男「どこに?」

後輩「そうですねえ・・・ショッピングか水族館どっちがいいですか?」

男「じゃあ、ショッピングで」

後輩「わかりました。ではいきましょう」

男「うん、ていうか腕はずっと組んだまま?」

後輩「はい。永遠にこのままです」

男「冗談やめてくれよ。オナニーできないじゃないか」

後輩「そのときは私がシゴいてあげますよ」

男「自分でやりたい時もあるんだよ」

後輩「ならオナニーする時は呼んで下さい。ゴミをみる目でオナニーを見守っててあげます」

男「絶対に呼びます、呼ばせて下さい」

後輩「まさかここまで変態だったとはおもいませんでした」

男「昨日進化したんだ」

後輩「・・・幼馴染先輩ですか」

男「いや、違うよ」

後輩「まさか先輩、私達じゃ物足りなくて他の女性と・・・?」

男「・・・チガウヨ」

後輩「・・・ばか」

男「え、なにそれ可愛い」

後輩「もうっ!からかわないでください!」

男「すごい可愛いよ」

後輩「うぅ・・・」


503: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/02(水) 22:31:44.30 ID:ALZRRm1S0

ショッピングセンター

後輩「あいかわらず大きな所ですね」

男「そうだね。後輩ちゃんは小さいからなおさらだよね」

後輩「バカにしてますね」

男「まさか。小さい方が好きだよ」

後輩「お願いですから小さな女の子を誘拐してくるのだけはやめてくださいね」

男「後輩ちゃんがいるから間に合ってるよ」

後輩「・・・素直に喜ぶことができないのはなぜでしょうか」

男「きっと後輩ちゃんが可愛いからだね」

後輩「さっきからなんなんですか!こっちはそう言われる度にはずかしくてたまらないんですよ?」

男「可愛いなあ」ナデナデ

後輩「な、なんなんですかぁ・・・」


520: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 09:31:56.09 ID:AygLceCh0

男「そういえば何を買うの?」

後輩「特に決めていませんが・・・そうですね、下着でもみましょうか」

男「そっかー、下着か・・・うん?」

後輩「どうしました?」

男「下着とかって女の子といっしょに買いにいくものじゃないの?」

後輩「誰かがそう言ってたんですか?」

男「いや、別にそういうわけじゃないけど」

後輩「なら問題ありませんね。いきましょう」

男「いやいや!おかしいでしょ!」

後輩「もう、何が不満なんですか?」

男「だって恥ずかしいし・・・」

後輩「今さら何を言ってるんですか。もっと恥ずかしい性癖を持ってるというのに」

男「周りの視線が物凄く痛いからその辺にしてもらおうかな」

後輩「ですね。じゃあいきましょう」

男「そうだね・・・あれ、のせられた?」


521: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 09:39:59.42 ID:AygLceCh0

ランジェリーショップ

後輩「たくさんありますね」

男「目がチカチカする・・・」

後輩「あそこはカチカチ」

男「ん?なんていったの、もう一回」

後輩「・・・知りません」

男「あそこはカチカチ」

後輩「聞こえてるじゃないですか!」

男「だって後輩ちゃんがあんなこというなんて・・・」

後輩「うぅ・・・やめてください」

男「わかったわかった。で、どれを買うの?」

後輩「さあ、どうしましょうね」

男「ああ、今から選ぶのね」

後輩「先輩が選んでください」

男「なんで!?女の子の下着選ぶなんて変態がすることじゃないか!」

後輩「なにをいまさら」

男「ああ、うん・・・」


522: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 09:49:00.09 ID:AygLceCh0

男「じゃあこの白いやつ」

後輩「・・・あんまり可愛くないですね」

男「じゃあこのピンクのやつ」

後輩「色が変わっただけじゃないですか」

男「じゃあこの・・・」

後輩「なんなんですか!さっきから無地の下着しかてにとってないですよ!私にはそういう子供っぽいのしか似合わないということですか?」

男「ち、違う違う!俺の趣味だよ!」

後輩「え」

店員「え」

男「はい」

店員「・・・お客様、なにかお探しでしょうか?」

後輩「え、いやその・・・」

店員「あ、これとか似合うんじゃないでしょうか?これとセットのブラもあるので試着してみてください!」

後輩「え、はい」

店員「・・・」

男「・・・」

店員「自分のご趣味のものでなく、女性に似合うものを勧めるのも大事なんですよ」

男「すみません、ありがとうございます・・・助かりました」

店員「いえいえ」


524: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 10:07:53.37 ID:AygLceCh0

後輩「ど、どうでしょう?」

男「・・・」

後輩「あの・・・?」

男「もうほんと大好き」

後輩「ええ!?」

男「いかんいかん口がすべった・・・似合ってるよ」

後輩「うぅ・・・期待してたことを言われると恥ずかしいです・・・」

男「よし、それ買おう」

後輩「え、でも・・・」

男「よしよしわかった。俺が買ってくる。すいませーん!これくださーい!」

後輩「やああ!なにやってるんですか!」

店員「では同じサイズのものを持ってレジへお願いします」

男「はい」

後輩「先輩・・・はずかしくないんですか?」

男「いや別に?」

後輩「私たまに先輩がわかりません」

男「ひどい言われようだな・・・」


525: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 10:10:23.30 ID:9Ano3XirI

趣味ワロタWWWWWWW


527: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 10:25:20.83 ID:IJNGssGEP

下着を試着とかどんだけ裏山・・・
いや、汚いだろ


528: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 10:38:15.96 ID:r6HsJ9qX0

>>527しかも、それをどうでしょう?って見せてるんだからな。


540: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 18:28:45.50 ID:AygLceCh0

後輩「結局あと三着くらい買ってくれましたけど・・・」

男「いやあ、いい買い物したな」

後輩「お金いくらくらいでしたっけ。返します」

男「なに言ってるの?デートなんだから今日は全部奢らせて貰うからね」

後輩「で、でも・・・」

男「いいからいいから。親の仕送りが多すぎるせいで無駄に貯まっちゃうんだよ。趣味もこれといってないし」

後輩「そうですか・・・では、厚かましいですがよろしくおねがいします」(あまりお金を使わない所にいかないと・・・)

男「任せて!じゃあ早速服を見に行こう!」

後輩「一番使いそうなところじゃないですか!」

男「え?」

後輩「いえ・・・別の場所にしませんか?」

男「え、なんで?」

後輩「だ、だって・・・」

男「・・・気を遣わないでいいよ。折角のデートなんだし」

後輩「・・・わかりました。じゃあとことん買ってもらいますからね」

男「お手柔らかにね」


543: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 18:45:51.42 ID:AygLceCh0

服屋

後輩「これとかどうでしょう?」シャッ

男「うん。可愛いよ」

後輩「ではこれは」シャッ

男「可愛い可愛い」

後輩「こんなのは・・・」シャッ

男「すごい可愛いよ」

後輩「さっきからそれしかいってませんけど本当にそう思ってますか?」

男「思ってるよ。元が可愛すぎるから何着ても似合っちゃうんだよね」

後輩「うぅ・・・あ、ありがとうございましゅ・・・ます」

男「おおう・・・恥ずかしくなると噛んじゃうのかな?」

後輩「よ、余計なこと言わないでください!」

男「あとこれとか似合うんじゃない?」

後輩「あ、可愛いですねそれ。着てみます」シャッ

男「うん」


544: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 18:46:10.33 ID:KkMDEV7P0

頼むから抜かないでww


545: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 18:46:31.77 ID:AygLceCh0

店員「妹さんですか?」

男「うおっ!?さっきの人?」

店員「あ、ランジェリーショップのなら私の妹です。双子なんですよ」

男「そうなんですか」

店員「はい。随分仲のい良い兄妹ですね」

男「いや、妹じゃないんですよ」

店員「まさか彼女さん?お兄さん、流石に中学生は・・・」

男「いや、後輩ですよ。今日はその・・・買い物に付き合わされているんです」

後輩「なにいってるんですか。デートですよ・・・どうでしょう?」シャッ

男「おお。可愛いよ。それと今までの買っちゃおう」

店員「デートですか・・・」

後輩「先輩をそんな目で見ないであげてください。確かにえっちですけど良い人なんですよ」

店員「申し訳ありません!あの、やっぱり彼女さんじゃあ・・・」

後輩「まだ違いますよ」

店員「まだ・・・?ああ!頑張ってくださいね!!」

後輩「ありがとうございます」

男「あの・・・そろそろ会計を」

店員「あ、はい。申し訳ありません」


546: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 18:54:10.95 ID:AygLceCh0

後輩「今まで試着したもの全部って・・・私あんな金額買い物したの初めてでした」

男「俺も初めてだよ。まあカードだし問題ないよ」

後輩「月末に泣きをみますよ」

男「大丈夫だって。あれ、もう1時か・・・」

後輩「あ・・・そういえばご飯まだでしたね」

男「食べたら映画でも観ようか」

後輩「いいですね。そうしましょうか」

・・・・・・・・・

男「俺イタリアンなんて産まれて初めていったよ」

後輩「あんなに羽振りがいいのにですか?」

男「お金がいくらあってもいく人や使う物がないとね・・・」

後輩「お友達とか」

男「そういう店いくような奴じゃないしな・・・大抵ボウリングとかカラオケだよ」

後輩「今時って感じですね」


547: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 19:04:04.67 ID:AygLceCh0

映画館

男「最近のショッピングセンターはすごいな。中に映画館まであるなんて」

後輩「年寄りみたいですよ・・・まあ私もあまり利用したことはありませんが」

男「俺は初めてだよ・・・なに観る?色々やってるけど」

後輩「僕と妻のセックスライフ・・・な、なんてものを上映してるんですか!子供も沢山くるでしょう!」

男「変な映画館だね・・・」

後輩「一番まともなのはどれだと思いますか?」

男「魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A'sかな」

後輩「随分とすらすら言えるじゃないですか」

男「・・・」

後輩「先輩もしかして・・・」

男「引いた?」

後輩「まさか。アニメが好きというだけで嫌いになるわけないじゃないですか。私は未だにプリキュア観てますよ」

男「それはビックリだな」


549: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 19:33:37.64 ID:AygLceCh0

上映中

スターライトォ…ブレイカー!!

おっさん「キターーーー!!本日四回目ええええ!!!」

・・・・・・・・・

後輩「あのおじさんは何回みたんでしょうね」

男「あのはしゃぎ方ったらなかったね・・・」

後輩「先輩先輩。もう四時です」

男「半端な時間だな」

後輩「どうしましょう?」

男「んー・・・どうしたい?」

後輩「先輩、そんなに沢山荷物をもって疲れたでしょう?」

男「まあ・・・そうだね」

後輩「なら私の家に行きましょう。ここから二十分ほどですし」

男「でも悪いよ・・・」

後輩「今日は先輩にお世話になりました。このくらいさせてください」

男「じゃあ、お邪魔しようかな」

後輩「では家に連絡しておきます」


551: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 19:41:03.41 ID:X1dy98ca0

まだエロ展開は無いから>>1が抜くことはないな


552: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 19:51:17.70 ID:AygLceCh0

後輩家

後輩「ただいまー」

男「お邪魔します」

後輩父「お帰り我がむす・・・ウホッいい男!」

男「え」ビクッ

後輩母「お帰り。あら、これが彼氏さん?」ガシッ

後輩「ただいまお母さん。彼氏じゃなくてただの学校の先輩です」

後輩母「かっこいいわね!お父さんが反応するのもわかるわあ」

後輩父「母さん!離してくれ!私は彼に用があるんだ!」

後輩母「あなたにあってもあちらにはないわよ。えーと・・・」

男「男といいます。後輩さんにはいつもお世話になっています」

後輩父「下の世話か!?よーし、私にもやらせてくれ!なに、安心したまえ。テクニックには自信があるんd・・・グフッ!」ドサッ

後輩母「お母さん達今日ホテルにいってくるわねー。・・・頑張りなさい!」

後輩「うん。いってらっしゃいお母さん」

男「い、いってらっしゃい・・・」


553: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 19:58:34.83 ID:iFiKUy9K0

なんか色々おかしい家だな


554: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 19:58:54.50 ID:AygLceCh0

後輩の部屋

後輩「あの・・・言いにくいんですけど・・・」

男「うん・・・」

後輩「お父さん、バイセクシャルというやつなんですよ」

男「まあ、みたらわかるよ」

後輩「お母さんも浮気するなら男だけ、女としたら血をみるぞと言っていて・・・お父さんのアレには一応の理解はあるみたいです」

男「見た目からは想像つかないほどアグレッシブなお母さんだね」

後輩「まあそんなお母さん達を先輩は将来お義母さんと言わなければならないのですが」

男「そうだねー」

後輩「えっ?」ビクッ

男「あ・・・いや、今のはその・・・」

後輩「わかっています。まだわかりませんよね」

男「うん・・・ごめんね」

後輩「いえ・・・そ、その!何をしましょうか?」

男「え?いやなにもしなくていいけど」

後輩「私が耐えられません!なにかしましょう!さあさあ!!」

男「後輩ちゃん。無理しなくていいんだよ」

後輩「・・・わかっちゃいますか」

男「いつもの後輩ちゃんらしくなかったもん。どうしたの?」


555: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 20:06:26.54 ID:1AXCO5vF0

このSSはいつも俺の予想を一歩越している


557: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:10:11.99 ID:AygLceCh0

後輩「そうですね・・・簡単に言ってしまえば、不安だからですかね」

男「不安?」

後輩「だってそうですよ。先輩が私を選ぶ可能性なんてありません。ゼロといってもいいですよ」

男「・・・どうしてそんなこと思ってるの?」

後輩「幼馴染先輩とはずっと昔から一緒にいた仲ですし、情とかも湧いてるんだと思います。結婚ごっこみたいなこともしたらしいですし」

男「それは憶えてないよ」

後輩「憶えてなくても、幼馴染先輩と一緒にいた期間で私は負けてます」

男「時間だけが全てじゃないよ」

後輩「なら先輩。幼馴染先輩が他の男性の方と一緒にいるのを想像できますか?無理ですよね、悔しくてたまらないはずです」

男「・・・」

後輩「対して、私はどうでしょう?想像してみてください」

男「それは・・・」

後輩「できますか?」

男「できない・・・だって、後輩ちゃんも好きだもん」

後輩「・・・っ!先輩・・・そんな・・・そんな希望が持てること言わないでください!」

男「だ、だって・・・」


560: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:20:27.26 ID:AygLceCh0

後輩「だってなんですか!最初から気付いてましたよ!幼馴染先輩には勝てないんだって!先輩は私に優しくしてくれますけど、一番は幼馴染先輩なんだって!」

男「後輩ちゃんのことも・・・」

後輩「私のことも好きですか?嬉しいですよ、もちろん嬉しいに決まってます。でもそうじゃないんですよ」

男「そうじゃないって・・・」

後輩「女の子は恋愛のことになると一番じゃないと満足できないんです。二番目なんてありえない、一番がいいんです」

後輩「表向きは愛人でもいいって言いましたよ?でもそんなの嘘です。私は先輩とずっと一緒にいたい」

男「後輩ちゃんが、そんなこと思ってるなんてわからなかったよ・・・」

後輩「わからないでしょうね。だって私は隠してきましたから・・・先輩、さっきも言いましたけど、女の子は一番じゃないと満足できないんです」

男「言ったね」

後輩「今日だけ・・・今日だけはわたしを一番にしてください・・・」

そう言って立ち上がった後輩ッ!
そして突然服を脱ぎ出したッ!
これは意思表示ッ!
男への、一番原始的な愛の表現方法ッ!

男「後輩ちゃん・・・」

後輩「抱いてください」


561: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2013/01/03(木) 20:27:26.21 ID:j1sydvMw0

(>>1抜くなよ…絶対抜くなよ…!!!)


563: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:30:46.13 ID:AygLceCh0

男「後悔しない?」

後輩「はい。大好きな人となら、したくてもできません」

男「わかった・・・おいで」

後輩「先輩・・・」

男「んっ」チュッ

後輩「はむぅっ・・・んっ・・・」レロレロ

まずはディープキスッ!
愛を確かめるようにじっくりとッ!
一分ほどしてようやく唇を離したッ!

男「そういえば、精液を飲まなきゃ死んじゃうってあれは?」

後輩「一日のみませんでしたけど、そういえば死んでませんね・・・」

男「治ったのかな?」

後輩「こんなはやくにですか?」

男「・・・あのヤブ医者め・・・」

後輩「まあいいじゃないですか・・・おかげで私は先輩と関係を持つことができました」

男「そ、そうだね・・・そういえば後輩ちゃんって処女だよね?」

後輩「そうですね。今まで先輩と一緒にいたのに貞操が守られているのには驚きです」

男「ひどい言われようだな・・・でもまあ間違ってはいないのかな?」

後輩「そうですよ。あの、先輩・・・そろそろ・・・」

男「まだ早いよ、あんまり濡れてないからまずは手でやろうか」

後輩「なんだか怖いですね」

男「大丈夫。気持ちよくしてみせるから」


564: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:38:45.16 ID:AygLceCh0

男「よっと」クチュ

後輩「んっ・・・」ピクッ

男「あったかい・・・」クチュクチュ

後輩「あぁ、んぅ・・・せ、先輩・・・」

男「可愛いよ、すっごいえっちな顔してる」

後輩「い、いわな、んん!!」ビクンッ

後輩の言葉を遮るように男はクリトリスをつまんだッ!
後輩は突然の快感に体を反らし、無意識に腰を振り始めていたッ!

男「え?こ、後輩ちゃん?まだ・・・あれ?」クチュクチュ

後輩「はっ、先輩!んっ、気持ちいいです」フリフリ

男は後輩のマンコに指を入れっぱなしだったために、後輩が腰を動かすごとに指がマンコを刺激していたッ!

男(もしかして気付いてないのかな?)


565: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:47:17.88 ID:AygLceCh0

男「後輩ちゃん、指舐めて」

男は空いていた片方の指を後輩の口元へ持っていったッ!

後輩「はいっ!んゅ、はむ・・・どうでふか?」ペロペロ

男「うん、興奮する」クチュクチュ

後輩「もう、先輩の、んっ!えっち!」

男「後輩ちゃんもだよ。気付いてない?後輩ちゃん自分で腰振ってるんだよ?俺指動かしてないもん」

後輩「えっ?あ・・・」

後輩が腰の動きを止めるとさっきまでの快感がなくなったッ!
そして後輩は気付くッ!自分のしていたことにッ!

後輩「いや、これはその、違うんです!」

男「後輩ちゃんも隅に置けないね」

後輩「うぅ・・・恥ずかしい・・・」

男「さて・・・そろそろしよっか」

後輩「え?」

男「挿入だよ。こっちがメインでしょ?」

後輩「そうですね・・・そうしましょう」

そう言った後輩はベッドに横たわり、足を開くッ!
俗にいうM字開脚というやつだッ!

男「マンコがよく見えるよ」

後輩「言わないでくださいッ!」


566: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/03(木) 20:48:01.20 ID:AygLceCh0

抜いてくる


569: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 20:52:11.52 ID:r6HsJ9qX0

>>566俺はまだ我慢してるんだぞ‼


567: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 20:49:59.61 ID:BHnDSiQk0

おい!
早いだろ!


568: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 20:50:30.30 ID:/WHoqNHL0

よせ、よすんだぁぁぁぁぁ


571: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 21:05:29.40 ID:DlS74dOA0

NOOOOOOOOOO!!!!!


572: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 21:06:11.40 ID:5d8MdsUj0

(やっぱりか…)


573: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 21:08:40.48 ID:SuAgQ/cJ0

いいところでw


574: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2013/01/03(木) 21:15:41.54 ID:j1sydvMw0

まだかい


575: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2013/01/03(木) 21:32:02.75 ID:j1sydvMw0

まだかい


576: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 21:41:00.41 ID:goa2SG7x0

もどって来い


597: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 10:43:31.79 ID:/+0fhxFU0

男「会ったときは自分から求めてきてたよね」

後輩「あれは・・・せ、先輩の精液の匂いでおかしくなってただけです!」

男「それでもさ、俺あの時すごい興奮してたよ」

後輩「あ、ありがとうございます?なんかおかしいですね」

男「まあそんな過去の話はどうでもいい。入れるよ、後輩ちゃん」

後輩「初めてなので・・・」

男「わかってる。優しくするよ」

後輩「はい・・・」

男「よいしょ」ニュルッ

後輩「んっ」ピクッ

チンコをすぐには入れずに穴の周りにチンコを擦り付けるッ!
一度やってみたかった行為をやっとできた男はかつてないほどに興奮していたッ!
しかしこの男、かつてないほど興奮するのは何回目だろうかッ!

男「そろそろ、いい?」

後輩「私は最初から覚悟ができています。先輩が遊んでただけですよ」

男「その割には感じてたよね」

後輩「だって・・・気持ちいいものは気持ちいいんです。隠してどうするんですか」

男「なんて可愛い生き物!」


601: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 10:54:26.83 ID:/+0fhxFU0

男「よし、入れるよ」グッ

後輩「うっ・・・」

男「力抜いて。入らないよ?」

後輩「は、はい・・・」

男「お、いいぞ・・・よいしょ!」ズルッ

後輩「ひぎっ!?」ビクッ

ゆっくり入れればいいものを、男は亀頭が入ったのを確認すると一気にチンコを中に挿入したッ!
三回処女を相手にしているというのに未だに学習しない、それが男ッ!

後輩「痛いっ!優しくっていったじゃないですか!」

男「いやあ、つい勢いで」

後輩「勢いでなんてことするんですか!いいですか、今度はちゃんと待ってて下さいね!この感覚に慣れるまで」

男「最初なんだし慣れないと思うけど・・・」

後輩「うぅ・・・だってしょうがないじゃないですか・・・えっちな漫画じゃないんですから・・・すぐに気持ちよくなるなんてありえません」

男「精液の匂い嗅いでおけばよかったね。あれを嗅いだから幼馴染と・・・幼馴染は安心してセックスできてた」

後輩「もう遅いです。このままで・・・」

男「わかった。ていうかさ、そろそろ我慢の限界なんだけど動いていいかな?」

後輩「バカなこといわな、んひっ!?」

男「くそ、くっそ!かわいいなあ!もう!!」パンパン

後輩「な、なにして、ひっ!いたっ、先輩!!」

男「ほあああ!ほああああぁぁああ!!」パンパンパンパン

後輩の声は届かないッ!
狂ったように腰を打ち付ける男にはッ!


623: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 19:59:44.26 ID:/+0fhxFU0

後輩「正座です」

男「はい」

男が顔射をして冷静になると、後輩が顔を真っ赤に染めて男のことを睨んでいたッ!
男はベッドからでて、全裸で後輩と向き合って、後輩が今の言葉を言ったのだッ!

後輩「痛かったです」

男「うん、ごめん・・・」

後輩「なんであんなことしたんですか」

男「ついカッとなって・・・」

後輩「それで許されると思ってますか。もしそうなら世の中の犯罪者は皆釈放されてますよ」

男「だって後輩ちゃんが可愛いから・・・そうだ!後輩ちゃんが可愛いからいけないんだ!俺は悪くない!」

後輩「責任転嫁しないでください、そういってくれるのは嬉しいですけど」

男「いやほんとごめん・・・」

後輩「・・・はぁ、わかりました。こっちに来てください」

男「ベッドに上がってよろしいのでしょうか」

後輩「さっきまでいた所でしょう・・・ベッドに上がったら私のことをギュッとしてください」

男「こう?」

後輩「そうです。そしたら・・・キスをしながら優しく体を触ってください。私がいいと言うまでやめちゃだめです」

男「お安い御用だ」

後輩「んっ・・・」チュッ

男は後輩に口付けをしながら後輩の体を触るッ!
頭を撫で、胸を揉み、足を触るッ!
時間にして五分ッ!
二人はそれを繰り返していたッ!

後輩「ぷはっ・・・はい、もういいです」

男「うん、なんか照れるね。こんなに長くキスしたの初めてだよ」

後輩「私もですよ」

二人は見つめ合い、そっとまたキスを交わしたッ!


625: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 20:09:09.01 ID:/+0fhxFU0

男「やれやれ、困った息子だ。あんなことしてたら勃っちゃったぜ」ビンビン

後輩「恐ろしい息子さんですね。そんな大きくて太いのがさっきまで私の中に入っていたと思うとゾッとします」

男「あの、後輩さま・・・入れてもよろしいでしょうか」

後輩「やです」

男「やですか・・・」

後輩「・・・まあ、そう言いたい所なのですが、私から頼んだんですし最後までやってもらうとします」

男「本当ですか!ぃよっしゃあ!後輩ちゃんのキツマンコ!」

後輩「そんなに喜ぶことですか・・・ちょっと引いちゃいます」

男「あ、ごめんなさい。調子にのりました」

後輩「いいですよ。先輩らしくて」

男「あれ?バカにされてない?」

後輩「いいえ。さあ、今度は優しくですよ」

男「任せてくれ。俺ほど女性を繊細に扱える人間はいない」

後輩「どの口がいってるんですか」


627: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 20:51:03.37 ID:/+0fhxFU0

男「よいしょ」ニュル

後輩「んぅ・・・」

男「どんどん入っていってるよ」

後輩「はい・・・わかります」

男「くっ・・・よし、根本まで入ったぞ」

後輩「え?もうですか」

男「うん。後輩ちゃんもう慣れたんじゃないかな?」

後輩「先輩騙しましたね。最初は慣れないっていったじゃないですか」

男「うん。最初の挿入ではね。これは二回目だもん」

後輩「そういうことですか・・・なんだかずるいです」

男「騙したわけじゃない。・・・じゃあそろそろ動くよ」

後輩「はい」

男「ふっ」グッ

後輩「んぐっ・・・」

男「よし、いくぞ!」パンパン

後輩「あっ!んん!」

男「すごい締まるよ!」パンパンパン

後輩「せんぱ、んぁ!いきなり激しすぎます!優しくっていったのに!」

男「だって後輩ちゃん感じてるじゃないか!なのにわざわざ加減するなんてできない」パンパン

後輩「そうですけど・・・ひぁっ!?そこ触らないでください!あっ!」

男「クリトリスが浮き出てるよ。興奮してるんだね」クリクリ

後輩「や!先輩!もっと強く!」

男「やってほしいのかやっちゃだめなのかどっち?」

後輩「やってください!壊れるくらいに!」

男「わかった」グリッ

後輩「ああ!気持ちいいです!先輩!」

圧倒的だったッ!
あれほど痛がっていた後輩がここまで気持ちいいと叫び、よがるッ!
男のテクニックは最初のころよりも上達していたッ!


628: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 20:58:53.29 ID:JdfWrlGZ0

圧倒的だったッ!


629: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 20:59:55.54 ID:/+0fhxFU0

後輩「はぁ、はぁ・・・」

男「ふぅ・・・結構やったね」

後輩「はい・・・あれ、もうこんな時間ですか・・・」

時刻は21時ッ!
この日、男と後輩は10回ほど連続してセックスを続けたッ!
絶倫ッ!
萎えることなく10回もセックスをするとはただものではないッ!

男「じゃあ俺そろそろ帰るよ」

後輩「え?泊まっていけばいいじゃないですか」

男「嬉しい誘いだけど、明日はデートだから」

後輩「・・・そうでした。幼馴染先輩と、デートしなきゃですよね」

男「うん・・・それじゃあ、また今度ね」

後輩「はい、それじゃあ先輩、お気をつけて」

男「お邪魔しました」


630: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 21:24:39.75 ID:/+0fhxFU0

男「さぶさぶ・・・コンビニでなんか買って行こう」

男は帰り道にあるファミ○リーマートに入ったッ!

男「あれ」

会長「ん?」

男「会長、家こっちなの?」

会長「まあ、ここの近所だが」

男「そうなの?全く気付かなかった」

会長「言ってないからな。男君はこんな時間にどうしたんだ?」

男「ああ、デートの帰りだよ」

会長「私の案は見事通ったわけだ」

男「二人も同じこと相談してたみたいでね。すんなりいったよ」

会長「それはよかった」

男「まあね。そういえば会長、なに買いに来たの?」

会長「アイスだ」

男「こんな寒いのにアイス食べるとか考えられない」

会長「バカめ。コタツに入って猫とジャレながら食べるアイスは格別だ。夏に食べるより美味しい」

男「太るよ。さて、ポテチでも買うか」

会長「サラッと恐ろしいことを言わないでくれ」


633: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 21:41:01.47 ID:/+0fhxFU0

男「じゃあ俺はこれで」

会長「結局怖くなってアイス買えなかったじゃないか・・・」

男「それについてはごめん。今度なにか奢るよ」

会長「食べ物以外で頼むぞ」

男「了解。今度四人でどこか遊びにいこう」

会長「後輩君と幼馴染君と、か?」

男「そうだけど」

会長「・・・愛人だかなんだか知らないが、私は上手くいくとは思わないぞ」

男「どうして」

会長「女の子はな、恋愛に限っては必ず一番でいたいと思うんだ」

男「流行ってるの?その言葉」

会長「ん?持論だが・・・まあいい、続けるぞ。あれだ、今は男君のことを取りあってるわけだろ?」

男「まあそうだね」

会長「もしも後輩君が君と付き合ったとしよう。幼馴染君はどうなる?」

男「俺の愛人になる?」

会長「まあ約束だとそうなるだろう。実際はそうはいかないと思うぞ。幼馴染君は君を我が物とするために手を尽くすはずだ」

男「どうやって?」

会長「簡単だ。まず考えられるのは愛人というポジションを使っての色仕掛けだな」

男「なるほど・・・ていうか、幼馴染だけは敵に回したくはないな・・・いや、この言い方はおかしいか」

会長「この場合、君と後輩君との仲を引き裂こうとしているのだから敵でいいんじゃないか」

男「恐ろしいな・・・また包丁が壁に突き刺さることになるのか」

会長「どういうことかはわからないが・・・とにかく気をつけたほうがいい。君を物にできなかったどちらかにな」

男「一応覚えておくよ」


634: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 21:50:44.13 ID:/+0fhxFU0

男家

男「あんなこというから怖くて寝れないじゃないか・・・」

もしも幼馴染や後輩が愛人というポジションで満足できなかったらッ!
まず考えられるのは幼馴染ッ!
あの時のように暴走して包丁を振り回すだろうかッ!
そして後輩ッ!
未知数ッ!まったく情報がないため、なにをしでかすかわからないッ!
だが後輩は言っていたッ!
ライバルは精神的に追い詰めるとッ!
ある意味こっちの方が怖かったッ!

男(どっちをとっても最悪の結果が怖すぎる・・・)

男は不安を紛らわすため、オナニーをして眠りについたッ!


635: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 21:55:13.64 ID:P6nJHBgo0

>>634
あれ?最後の行…


636: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 22:08:27.95 ID:G00try0o0

またか


638: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 22:16:29.76 ID:q9M8aOQD0

ここにきて男=>>1説が浮上


639: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 22:17:25.58 ID:/+0fhxFU0

翌日

幼馴染「おはようっ!」

男「おはよう。朝から元気だな」

幼馴染「えへへ、男とデートだって思ったらムラムラして、じゃなかった。緊張して眠れなかったよ!」

男「とんでもない間違え方をするな。で、どこいくんだ?」

幼馴染「聞いて驚かないでね・・・」

男「そ、そんなにすごい所なのか?」

幼馴染「・・・遊園地です」

男「無難だな」

幼馴染「これでも悩んだんだからね?普通にお買い物か、動物園か、水族館かで!」

男「小学生の遠足じゃないんだから・・・どこの遊園地?」

幼馴染「向こうの遊園地!」

男「ああ、あそこか。観覧車が有名なんだっけ?」

幼馴染「すっごい大きいんだってね。今日のラストはそこにするつもり」

男「言っちゃっていいのか。まあいいか、いくぞ」

幼馴染「手を繋がなきゃ迷子になっちゃうよ?」

男「まだ近所だし大丈夫じゃないか?」

幼馴染「むぅ・・・でも迷子になっちゃうから手を繋ごう!」

男「わかりましたよお嬢様」

幼馴染「えへへ、執事は言うこと聞かなきゃだめなんだよ?」

男「今日だけな」

幼馴染「うん!今日だけ」


641: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 22:23:34.79 ID:/+0fhxFU0

遊園地

男「さて、遊園地についたわけだが」

幼馴染「そうだねえ。なにから回ろっか」

男「なに乗りたい?」

幼馴染「ジェットコースター!」

男「じゃあいこうか・・・二時間待ちか」

幼馴染「うぅ・・・テンション下がるよ・・・」

男「待てるか?」

幼馴染「こ、子供じゃないんだからちゃんと待てます!」

男「そうか」

幼馴染「うん・・・」

男「・・・」

幼馴染「・・・」

男「・・・」

幼馴染「・・・」ウズウズ

男「・・・」

幼馴染「ふえぇ・・・」グスッ

男「俺が悪かった。なにか話してよう」

幼馴染「うん・・・」


642: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 22:34:45.77 ID:/+0fhxFU0

男「こういう列ってさ、二時間待ちとか書いてある割には案外はやく順番回ってくるんだよな」

幼馴染「そうなの?私ジェットコースター乗ったことないからわかんない」

男「なのに乗る気満々だったな」

幼馴染「だって男となら乗れると思ったんだもん・・・」

男「そ、そうか・・・頼むから漏らしたりしないでくれよ」

幼馴染「しないよそんなこと!まったく、男は私のこと子供扱いしすぎ!」

男「だって見た目が子供だし・・・」

幼馴染「後輩ちゃんだって子供みたいだもん!」

男「後輩ちゃんは中身がしっかりしてるから大丈夫なの」

幼馴染「ぐぬぬ・・・私は見た目だけじゃなく中身も子供って言いたいんだね」

男「そういうことだ。危なっかしくて目が離せない」

幼馴染「わっ!だ、だめだよ男!他の人がみてるよ・・・」

男「今まで手繋いできたし今更だろ」

幼馴染「ふえぇ・・・恥ずかしいよぉ・・・」


643: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 22:43:36.11 ID:/+0fhxFU0

係員「そこの抱き合ってるバカップルさん、前へお進みください」

男「あれ、もう乗れるのか」

幼馴染「男の言ったとおり早かったね」

係員「安全バーを下ろしてベルトをつけてくださいね。ジェットコースターが走ってる時にキスとかしてたら呪って・・・舌を噛んでしまう可能性があるのでお気をつけください」

男「あんたが怖いからそんなことしないよ」

係員「出発しまーす」

ガタガタッ

男「この動き出すところが一番面白いんだよな」

幼馴染「あれ?さけぶところは?」

男「あそこは体の力が抜けて面白いというより気持ちいいんだ」

幼馴染「え・・・だめだよそれ!他の人がみてる前で感じるなんて・・・」

男「そういうことじゃねえよ。お、登ってるな」

幼馴染「ふえぇ・・・男ぉ、怖くなってきたよ・・・」

男「抱きついてていいよ」

幼馴染「そうする・・・ひっ!?」ガタンッ

男「あー、落ちてる落ちてる」

幼馴染「きゃあああああ!!やだやだ止めてえええ!!」

友「くそおおおおお!!見せ付けてくれやがってえええええええ!!!」

男「うおっ!?お前いたのか!?」


647: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 22:55:47.36 ID:/+0fhxFU0

幼馴染「うぅ・・・足がフラフラする」

男「いたなら声かけろよ・・・」

友「一緒に来てた野郎達とはぐれちゃってさ。一人でジェットコースター乗ろうとしたらお前らがいたから後ろに気付かれないようにひっついてた」

男「だから声かけてくれればよかったのに」

友「いい雰囲気だしてたから声かけづらかった。だから後ろで呪詛を唱えることにした」

男「まったく聞こえなかったわ。すげえなお前」

幼馴染「友君今一人?」

友「は、はい!そうです幼馴染さん!僕は生まれた時から一人です!」

男「なに言ってるんだお前。一緒に来てた連中に電話とかしなくていいのか?」

友「ああそうだった、電話すればよかったんだ」

男「馬鹿だろお前」

友「さっそくでん・・・着信件数28・・・だと・・・?」

男「愛されてるなお前・・・」

友「くそお!今いくぞお前ら!じゃあな男、幼馴染さん!」

幼馴染「また学校でねぇー」

男「楽しそうでなによりだ」


655: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 23:33:22.45 ID:/+0fhxFU0

男「次どこいく?」

幼馴染「うーん・・・コーヒーカップ?」

男「俺に聞くな」

幼馴染「じゃあそれにしよう!」

男「そうだな、あんまり並んでないし」

幼馴染「よーし!並ぼう男!」タタタ

男「走ると転ぶぞ」

幼馴染「おっとっと・・・転んだら痛いもんね。痛いのはダメだよ」

男「お前転ぶと泣くからな・・・泣き止むのに時間かかるからたちが悪い」

幼馴染「えー、なにそれ。昔みたいには泣かないよ」

男「そうか?成長してなさそうなんだよな」

幼馴染「しっかり成長してるよ!ほら、おっぱい大きいでしょ!えへへ」

男「なにやってるんだよ・・・ほら、そろそろ乗れるからじっとしてろ」

幼馴染「はーい」


658: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 23:43:19.24 ID:/+0fhxFU0

係員「中心のハンドルを回すとコーヒーカップも回ります。勢いをつけすぎると気分が悪くなってしまう可能性があるのでお気をつけください」

幼馴染「今度の人は普通だね!」

男「さっきのは特殊すぎたんだよ・・・」

係員「それではお楽しみください」

グルグル

幼馴染「ゆっくり回るから休むには丁度いいね」

男「そうだなあ・・・でも面白味にかけないか?」

幼馴染「私はこのままでいいけど・・・男は回したい?」

男「そりゃコーヒーカップは回すものだしな」

幼馴染「そっか!なら回そう!」グルグル

男「おお。幼馴染にしては勢いいいじゃんか」

幼馴染「えへへ、そうかな?もっと回すよー」グルグル

男「うんうん。なかなか楽しいな」

幼馴染「楽しいねえこれ!男も回す?」グルグル

男「い、いや・・・いいよ、お前が楽しいならそれで・・・うっ・・・」

幼馴染「えへへ!男は優しいね!」グルグル

男「そうだろうそうだろう・・・やべえ吐きそう・・・」

幼馴染「え?なにか言った?」グルグル

男「・・・」

幼馴染「あれ?」


659: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 23:48:05.04 ID:70cAhqY4I

>>658
ゲロボーン!


660: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 23:48:10.88 ID:n9MPkBuY0

               ,, -―-、
             /     ヽ
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    おぇーー!!!!
      /  (゜)/   / /
     /     ト、.,../ ,ー-、
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U


661: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 23:51:32.93 ID:/+0fhxFU0

幼馴染「ふえぇ・・・ごめんなさい・・・」

男「いいんだ・・・お前が楽しいなら俺も楽しい・・・」

幼馴染「無理しちゃだめだよ?」

男「ならあれだ。膝枕してくれ」

幼馴染「ひ、膝枕!?それはあれだね!昨日読んだ記事に載ってたよ、膝枕をすれば意中の人を落とせるって!喜んでやらせていただきます!」

男「膝枕するような仲ならもう落としてるだろ。まあいいや、おじゃまします」

幼馴染「どんとこい!」

男「・・・」

幼馴染「・・・」ワクワク

男「・・・なに、俺なんかしなきゃいけないの?」

幼馴染「寝るのを待ってるの!」

男「なんでさ」

幼馴染「そうしたほうがカップルっぽいからだよ!」

男「そうだな、じゃあ寝てあげるよ」

幼馴染「か、カップル?」

男「ん?」

幼馴染「わたしたち、付き合ってる?」

男「自分でいったんだろ・・・今日だけはカップルだよ」

幼馴染「そっか・・・今日だけね」


662: 名も無き被検体774号+ 2013/01/04(金) 23:53:09.93 ID:KD684IRC0

キャラ立てがうまいな
これはエロゲ化できる


664: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/04(金) 23:59:36.65 ID:/+0fhxFU0

幼馴染「えへへ」ナデナデ

男「・・・」

幼馴染「おーとこっ」ナデナデ

男「なに?」

幼馴染「なんでもないよー。えへへ」ナデナデ

男「ああ、そう?」

幼馴染「・・・」ナデナデ

男「・・・」

幼馴染「おとこっ!」ナデナデ

男「・・・なに」

幼馴染「なんでもない!」

男「ああもう、さっきからなんなんだよ!」

幼馴染「呼んでみただけってやつ!一回やってみたかったんだ!」

男「はぁ・・・もういいよ。次いこう次」

幼馴染「でも大体回っちゃったよね、いく所ある?」

男「お化け屋敷は?」

幼馴染「・・・」

男「お化け屋敷は?」

幼馴染「ナニソレ」

男「あれ?知らないんですか?お化け屋敷」

幼馴染「シラナイヨ」

男「・・・いこうか」

幼馴染「やだやだやだー!私あれ嫌い!」

男「だって遊園地といったらお化け屋敷じゃないか」

幼馴染「そんなのやだ!絶対いかないからね!」

男「高校生二人」

幼馴染「ひぃっ!?なにしてるの男ぉ!」


666: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 00:03:15.34 ID:KD684IRC0

「おとこ」って呼ぶのシュールだな


669: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 00:16:28.70 ID:qcNua1Lu0

係員「あまりの怖さに気絶した人もでているので気を付けて進んでください」

男「ちょっと怖さのレベル落とすべきだろ。なにしてんだ・・・で、説明終わりですか?」

係員「まあ、他に言うこともないので・・・それより彼女さん大丈夫ですか?」

幼馴染「お、男ぉ・・・やめようよぉ・・・死んじゃうよぉ」ブルブル

男「大丈夫ですよ。な?」

幼馴染「な、じゃないよ!気絶してる人もでてるんでしょ?絶対危ないよ・・・」ブルブル

男「後ろつっかえてるし入るぞ」

幼馴染「うぅ・・・怖いぃ・・・」ブルブル

係員「良い旅を」

男「そういうアトラクションじゃないでしょこれ」


670: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 00:39:02.02 ID:qcNua1Lu0

お化け屋敷

男「しっかり作られてるなー」

幼馴染「うっ、うぅ・・・怖いよぉ・・・ふえぇ、帰りたい・・・」グスグス

男「いやいや、そんなこというなよ・・・ほら、あそこ見てみろ。綺麗な提灯が掛かってる」

幼馴染「どこぉ?」グスッ

お化け「うきょきょきょきょ!!!」

男「うわっきもっ!」

幼馴染「きゃああああ!!!男のばがあああ!!ぶえええええん!!」

男「いや、俺も知らなかったんだよ。突然でてきたから・・・鼻水すごいぞお前。ちーん」

幼馴染「ぢーん!!うぶぅ・・・」グスッ

お化け「きもいは酷いでしょ・・・」

男「あ、すみません」

幼馴染「喋ったああああ!!もうやだああああああ!!」

男「えぇ!?いや、明らかに人でしょ!」

お化け「・・・」スッ

男「・・・ほら、帰っていったからもう大丈夫だよ」

幼馴染「ふえぇ・・・きちくぅ・・・」

男「ご、ごめん・・・」

・・・・・・・・・
友「さっきからなんだよこの悲鳴・・・イケメン君、怖い///」

イケメン「大丈夫だよ。僕が守るから」

お化け(うわっ)


671: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 00:50:01.91 ID:qcNua1Lu0

男「そろそろ中間地点か?」

幼馴染「はやく終わってぇ・・・」

男「ここまでお化けとかでてこなかったな。そろそろかな?」

幼馴染「そういうこと言わないでよ!」

男「ごめんごめん。でも後ろにいたりするんだよなー」

幼馴染「そ、そういうこといわな・・・」クルッ

ジェイソン仮面「うーす」

幼馴染「ぁ・・・」

男「おおっ、チェーンソーまで作り込んである・・・」

幼馴染「やだああああ!!おどごのばがあああ!!」ダダダ

男「いや、知らなかったんだってば・・・おい走るなって書いてあるだろ!落ち着けー」

ジェイソン仮面「その首ぃ、もーらったっ☆」

男「キャラおかしいだろ・・・」

ジェイソン仮面「そう?コミカルなキャラが逆に怖いって評判なのよね」

男「ああそうなんですか・・・ていうか幼馴染どこいった・・・」

ジェイソン仮面「多分引き返してくるんじゃないかなー?」

男「え、なんでですか?」

ジェイソン仮面「だってこの先墓場だし」

男「あぁ、ゾンビ?」

ジェイソン仮面「そうそう」

幼馴染「ひやあああああ!!男、男っ!ゾンビでたああああ!!」ダダダ

男「だから走るなって・・・」

幼馴染「うゃあああああ!!さっきのぉおおおお!!」

男「忙しいやつだな・・・」

ジェイソン仮面「うふふっ☆」

・・・・・・・・・
イケメン「なぁ、誰もいないし大丈夫だって・・・」

友「だめ・・・お化けさんが見てる///」

お化け「はよ進めや」


674: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 00:58:37.08 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「うぅ・・・」

男「そんなに怖い?」

幼馴染「うん・・・」

男「あいつらのキャラのせいでまったく怖くないんだが・・・」

幼馴染「みんな私を食べようとするぅ・・・」

男「食べようとはしてないだろ」

幼馴染「だってさっき見たゾンビ手を前に突き出して私の方に寄ってきたんだもん・・・」

男「それ走ってたの止めようとしただけじゃね?」

幼馴染「とにかく怖い・・・」

男「はいはい。ん?何かあるぞ」

看板【墓場っ!ぞんびにきをつけろー、わー!】

男「なんだこれ・・・こんなにアホみたいな墓場みたことないぞ・・・」

幼馴染「アメリカンな墓標たってるう・・・もうだめ、死んじゃうんだ・・・」

男「え、この看板のせいで台無しじゃないか?」

幼馴染「でてくるよ・・・地面から・・・」

男「書いてあるしね」

・・・・・・・・・
友「いぎゃああああ!!ジェイソンだあああああ!!」

イケメン「でたな怪物ッ!友君には指一本触れさせない!」

友「イケメン君///」

ジェイソン仮面「なによあんた達!見せ付けてくれちゃってえええ!!」


675: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 00:59:55.33 ID:MyheV+uf0

ジェイソン仮面ってwジェイソンでよくね?ww


677: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:09:21.30 ID:qcNua1Lu0

男「あれ、でてこないな・・・」

幼馴染「くるよぉ、ぜったいくるぅ・・・」

男「んー。あれか?タイミングずらして脅かすやつ」

ゾンビ「・・・」トントン

幼馴染「ふぇ?」

ゾンビ「走っちゃだm」

幼馴染「やああああああ!!!ほらあ、でたあああああ!!」

男「いい具合に腐敗進んでますね」

ゾンビ「あ、そう?結構金かかってんだよねこのメイク・・・あとさ、彼女さん走らせちゃだめだよ。危ないから」

男「はい、すみません。ほら、お前も謝らないと」

幼馴染「・・・」

ゾンビ「・・・し、死んでる・・・」

男「気絶だろ」

ゾンビ「ここまでくると非常口ないからさ、しばらく歩くことになるけど出口まで担いでいって」

男「わかりましたー・・・よっと、胸でかいなこいつ」

ゾンビ「マジで?ちょっと俺にもやらして」

男「ふざけんなぶっ飛ばすぞ」

ゾンビ「ごめんなさい」

・・・・・・・・・

イケメン「肉体美で勝負・・・?いいだろう!僕が勝ったらここを通らせてもらう!」

ジェイソン仮面「ええ、いいわよ・・・ふふふ、いい漢・・・」

友「イケメン君頑張って!」

イケメン「任せてくれ、友君っ!君に手出しはさせない!」

友「はぁう///」


678: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 01:17:08.23 ID:r8c+e2qF0

うん


679: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 01:19:04.11 ID:PVmnqJ/z0

イケメンと友の展開の方が気になる


680: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:21:34.28 ID:qcNua1Lu0

出口

男「ほら、もうお化け屋敷抜けたぞ」

幼馴染「ん、うぅ・・・」

男「起きろってば」

幼馴染「お、男?あれ、夢?」

男「何が」

幼馴染「ゾンビに噛み付かれそうになったの・・・」

男「さっきまでゾンビと一緒だったぞ」

幼馴染「ええ!?ま、またまたご冗談を」

男「ほら、出口の所で手振ってくれてるし」

幼馴染「ひっ!?え、えへへ!明るいから怖くないもん!」

男「そりゃよかったな。四時・・・そろそろ観覧車乗るか?」

幼馴染「そうだね、混んじゃう前にいこう!」

・・・・・・・・・
イケメン「やっと出口か・・・友君、大丈夫かい!?」

友「うん///ほ、他の人達でてくるまでここで待ってようぜ・・・ふ、二人きりで」

イケメン「もちろんさ。ところで友君、遊園地をでて解散したあと、二人でこっそり会えないかな?」

友「あ、会える!全然会える!!むしろ会おう!」

イケメン「よかった・・・それじゃ、とことん楽しませてあげるからね」


681: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 01:28:31.71 ID:3EVw6OA20

終わりがまったく見えん
面白いからいいけど


682: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:29:52.86 ID:qcNua1Lu0

男「あれ、そんなにたくさんではないけど並んでるな」

幼馴染「人気だからねー。夕焼けと夜景が綺麗なんだって!」

男「楽しみだな」

幼馴染「うん!えへへ」

係員「次のお客様・・・おっ!君達ラッキーだねぇ!このピンク色のゴンドラは愛を育んでくれる証なのさ!ふうふう!お熱いねえ!ちょ、だれかぁあー!氷のう、氷のうもってきてぇー!!」

幼馴染「元気な人だねぇ。友君みたい」

男「そういえばあいつ皆と合流できたのかな?」

・・・・・・・・・

友「よし、次は観覧車乗ろうぜ!」

男子1「男だけでかよ!」

男子2「女の子が欲しいところだけど、贅沢はいってられないな」

イケメン「そうと決まったら並ぼうよ。ここは夕焼けが綺麗みたいだし、早く乗らないと微妙なのしかみれないかも」

男子1「そうなのか?じゃあ早いとこ並ぼうぜ!」

男子2「うひょおおお!楽しみだぜえ!」


683: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:35:41.84 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「・・・これ登るの遅いね」

男「一番上に上がった時にたくさん夕焼けみるためじゃないのか?」

幼馴染「下にいるとつまんない」

男「わがまま言うなよ、少し我慢したら見れるんだから」

幼馴染「うー・・・ねえ、男」

男「どうした?」

幼馴染「結婚するとしたら、どっち?」

男「・・・お前と、後輩ちゃんか?」

幼馴染「うん・・・」

男「それは、まだ言えない。一週間後って約束だったろ?」

幼馴染「そ、そうだね!なに慌ててるんだろうね!・・・男が私を選ぶなんて、そんなの当たり前だもんね・・・」

男「・・・っ!」ゾクッ

幼馴染「はやく上までいけー!」

男(怖いな・・・今一瞬、あの時の顔をした・・・)


684: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:41:54.86 ID:qcNua1Lu0

男子1「なんだこれ、めちゃくちゃ遅いじゃねえか!」

男子2「ったくよぉ!世もまつだな!」

イケメン「頂上で夕焼けをたくさん見てもらうためじゃないかな?あと男子2君、世も末、だよ」

男子1「イケメンは考える方までイケメンだな!イケメンなのに彼女いないってどういうことだよ!」

男子2「くっそー、俺達ブサイクは作ろうと思っても彼女なんてできないのに・・・お前ってやつは・・・」

イケメン「ははは、ありがとう。でも彼女がいないのには理由があるんだ」チラッ

友「あっ・・・」

男子1「教えろよー、なんだよ、教えてくれよ」

男子2「男子1、本当のイケメンっていうのはな・・・隠し事の一つや二つ・・・あるものさ。なあ友!」

友「そ、そうだそうだ!あんまりからかうなよ男子1!」

男子1「なんだよみんなしてよー」

イケメン「ふふっ」


685: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 01:52:29.55 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「もう上まできたねー」

男「そうだな。まったく、あれから何回ぐちぐち言ったんだ」

幼馴染「それは言わないでいいの!・・・ねえ、男」

男「どうした?またさっきの話か?」

幼馴染「ううん、男。こういうときってなにするかわかる?」

男「・・・な、なにするんだ?」

幼馴染「わかってるくせに。夕焼けをバックにね、キスをするの」

男「そうなのか・・・知らなかったな」

幼馴染「もうっ!ね、いいよね?」

男「別にいいけど」

幼馴染「やった!えへへ。じゃあ、んー」

男「なにやってるんだお前」

幼馴染「まだキスしちゃだめだよ、一番上まできたらキスするの」

男「わかった」

幼馴染「・・・」

男「・・・」

幼馴染「は、恥ずかしいねこれ」

男「お前いまタコみたいだぞ」

幼馴染「からかわないで!んっ!?」チュッ

男「んむっ・・・」

幼馴染「・・・んぅ、えへへ!今日の一大イベント!観覧車でちゅーでした!」

男「お前は目を閉じてなかったから見えなかったと思うけど、景色すごい綺麗だったぞ」

幼馴染「ああ!見逃した!なんで教えてくれないの!」

男「キスしたかったんだろ?」

幼馴染「いじわる!・・・えへへ、でもいいや。また来れるよね!また、『二人』だけで」

男「・・・」


686: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:02:41.30 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「そろそろ帰ろっか!」

男「そうだな。少し暗くなってきたし」

幼馴染「あーるーこー、あーるーこー。男のあそこはーげーんきー」

男「なんて変え歌してんだバカ野郎。リズムあってないし」

幼馴染「楽しければいいんだよー」

男(さっき、観覧車の頂上でまたあの顔を見せた。一日で二回・・・だいじょうぶなのか?)

男が心配していることは一つッ!
幼馴染が暴走しないかどうか、ただそれだけッ!
後輩のことはひとまず置いて、自分のことを昔から好きだと言ってくれる女の子がまた刃物をもち、襲いかかってこないだろうかッ!

男(それはないと思いたいけどな・・・)

幼馴染「男ー、どうしたの?バスきたよー」

男「ん?あ、ああ。わかった」

幼馴染「へんな男だねえー」


688: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:10:24.56 ID:qcNua1Lu0

男子1「二次会はカラオケだろ!」

男子2「遊園地からの二次会なんて初めて聞いたぞ」

男子1「お前らもいくよな?」

友「や、あの・・・すまん!今日ちょっと体調悪くてさ!さっきから頭もいてえし腹も痛いんだよ!」

イケメン「な、それは大変だ!お腹が痛いということは『お尻の穴が緩く』なってる可能性がある!急いでトイレにいかないと!」

友「うぅ、そういうことだお前ら。今日は無理みたいだ。また今度埋め合わせするわ」

男子1「それなら仕方ないなー、よし、なら三人でいこうぜ!」

男子2「歌いまくるぜ!」

イケメン「いや、僕は友君を送っていくよ。一人じゃ寂しいだろうしね」

男子1「うわっ、イケメンはやっぱりイケメンだな・・・俺達にはとてもじゃねえが真似できねえ・・・」

男子2「だな。じゃあ男子1、二人だけでいくかー」

男子1「そうなるな。じゃあなお二人さん。気を付けて帰れよ!」

友「ほんとすまんお前ら!」

イケメン「また学校でね」

男子1男子2「じゃあなー」

イケメン「・・・さあ、いこうか」

友「うん///」


689: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:19:02.60 ID:qcNua1Lu0

翌日

男「あー・・・学校か」

幼馴染「男ー、起きてる?鍵開けちゃうよー」

男「起きるの早すぎだろあいつ!狂気を感じるな・・・」

男(狂気といえば・・・)

男は昨日の幼馴染の顔を思い出していたッ!
夢にでてくるほど印象的な表情ッ!
起きた時にはベッドが汗でぐっしょりと濡れていたッ!

幼馴染「おはよう!」

男「うお!?音もたてずに部屋にはいるな!」

幼馴染「玄関のドアノックしたよー。呼び掛けたし」

男「部屋のドアもノックしなさい。まだ飯食ってないから待っててくれ」

幼馴染「私が作っておくね!その間に着替えと顔を洗っておきましょー!」

男「へーい」

幼馴染「はいはちゃんと!」

男「はいはい」

幼馴染「もうっ!」

男(こうしていると、本当に可愛いただの幼馴染なんだがな・・・)


690: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:24:13.49 ID:qcNua1Lu0

男「いただきます」

幼馴染「召し上がれー」

男「美味い」モグモグ

幼馴染「ほんと?えへへ、ありがとう」

男「お礼いうのはこっちだろ。平日なのにこんなこと。しかもまだ六時半だぞ」

幼馴染「男は放っておくとコーンフレークだけで済ませちゃうんだもん。それに男は美味しいってちゃんと言ってくれるから作りがいがあるんだよ」

男「コーンフレーク美味いぞ。あれだけで生きていける」

幼馴染「そんなこといっちゃだめっ!しっかりご飯食べなきゃ」

男「食ってるだろ。ご馳走様」

幼馴染「はやいねえ、お粗末さまでした」


691: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:26:39.11 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「歯磨きなよ?」

男「わかってるよ」シャコシャコ

幼馴染「・・・」

男「なんだよ」シャコシャコ

幼馴染「なんだかそれ、オナニーみたいだね」

男「お前最近どうしたんだよ・・・」

幼馴染「どうもしませんよー」


692: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 02:31:15.79 ID:qcNua1Lu0

通学路

男「学校めんどくさいなあ」

幼馴染「とか思ってたらいつのまにか終わってるんだよねー」

男「不思議だよな」

幼馴染「あ、ねえねえ男、あれ」

男「ん?ああ、会長か」

幼馴染「会長さん結構近くに住んでたんだね。おーい!」

会長「ん?ああ、男君に幼馴染さんか」

幼馴染「久しぶりだね!屋上のお掃除以来!」

会長「あのときはすまなかったな・・・私もちょっと固かった」

幼馴染「気にしてないよー、後輩ちゃんが全部やってくれたし」

男「あの手際の良さにはビックリした」

会長「ほう、そんなにすごいのか?」

幼馴染「うんうん!一回お話したらいいかも」

会長「そうさせてもらうよ」


704: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 11:29:50.86 ID:UTyDrO1F0

会長√で頼む


707: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 14:29:03.34 ID:qcNua1Lu0

学校

男「じゃあ俺達こっちだから」

幼馴染「またねー」

会長「ああ、ちょっと待ってくれ男君」

男「ん?どうした」

会長「幼馴染さんは先に行ってくれ」

幼馴染「・・・はーい」トテテ

男「・・・」

会長「君、幼馴染さんのことを怖がっているだろう」

男「なんでわかった?」

会長「幼馴染さんへの接し方がいつもと違ったからな。何かあるんだろう?」

男「鋭いな・・・誰にも言わないでくれよ?」

会長「わかっているよ」

男は話したッ!
あの寄るのこと、そして昨日の遊園地でのことをッ!

会長「幼馴染さんはあれか?ヤンデレというやつなのか?」

男「どうだろうな。前まではこんなことなかったし後輩ちゃんとも仲良くしてた」

会長「私が思うに、恐らく妊娠云々の話が原因だろうな」

会長「妊娠疑惑が上がったことによって幼馴染さんは男君と結ばれたい、結ばれなければならないという思いが芽生え始めた」

会長「だから包丁をもちだして邪魔者を消そうとするなどの狂った行為をしたんじゃないか?」

男「お前少し話聞いただけでなんでそこまで考えられるんだよすげえな」

会長「それほどでもない」


708: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 14:43:37.43 ID:qcNua1Lu0

会長「一週間後には答えを出さなければならない、すなわちあと四日間考えられるということだ」

男「考えてもどうもならないんだよな・・・」

会長「・・・どちらも好きなのだろう?」

男「まあそういうことなんだけどさ」

会長「まったく、どちらとも付き合うのはできない話ではないが、結婚は無理だ」

男「そんなことわかってるよ」

会長「なら、結婚しなければいいんだ。結婚はしないで三人で暮らす」

男「それはできるだろうけど・・・幼馴染が怖いんだ」

会長「公園で二人に告白する時に、どちらかを選ばずに二人を選ぶ。恐らくその時に幼馴染さんは怒るだろうな」

男「どうにかして後輩ちゃんを殺そうとすると思う」

会長「ならあの夜と同じように君の武器で無力化すればいい。そして、こう言うんだーー」

男「・・・な、なるほど。やらないよりかはマシか?まあその作戦でいってみる」

会長「頑張ってくれ。君が死んでしまっては私も困る」

男「どういうことだ?」

会長「私は前のあの性格のせいで友達が少なかったからな。今は君だけが友達なんだ。その君になにかあっては困るということだ」

男「なるほど。無事に終わるといいけどな」


709: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 14:53:18.24 ID:qcNua1Lu0

教室

幼馴染「会長さんとなに話してたの?」

男「この前のことは本当にすまなかったと思ってるって話」

幼馴染「ふーん・・・ならいいけど」

男「・・・」

友「よぉ男!今日もいい体してるな!」

男「おはよう。どうしたいきなり」

友「どうもしねえよ。ところで男、今日暇か?」

男「ん?まあ暇だけど」

友「カラオケいこうぜ!イケメン達と一緒に」

男「おお、イケメンも来るのか珍しい。もちろん行かせてもらうよ」

友「決まりな!いやーメンツ少なくてさー」

イケメン「ふふっ、楽しみだよ。男君」

男「ああ、お前と遊ぶことなんて滅多にないからな。俺も楽しみだ」

幼馴染「男、なら今日は一緒に帰れない?」

男「そうだな。ごめんな」

幼馴染「むー、まあ仕方ないか!・・・べつに女の子と遊ぶわけじゃないんだし」

イケメン(男君もいい体だな・・・ふふっ、楽しめそうだ)


714: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 15:17:30.75 ID:qcNua1Lu0

カラオケ

男子1「んでんでんで」

男子2「はいっ!」

男子1「にゃーんでっ構って構ってほしいのー」

男子2「いい子じゃないとーきのわたしー!」

男子1「かわいいとかってありえない!」

男「面白いやつらだな・・・はっぴぃにゅうにゃあデュエットって・・・」

友「ちょ、イケメン君・・・だめだよ・・・」ボソボソ

イケメン「誰も気づいてないよ」

友「せめてトイレで・・・」

イケメン「しかたない・・・いこうか」

友「おまえらー、俺らトイレいってくるわ」

男「いってらっしゃい」

男子1男子2「はーっぴいにゅうにゃあーはーじーめましてー!」


715: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 15:24:46.42 ID:qcNua1Lu0

男「俺もトイレ行きたくなってきたな・・・すまん、俺もちょっといってくるわ」

男子1「え・・・う、うん・・・」

男子2「君の、胸に、はげしくおーばらーん!」

・・・・・・・・・
トイレ

「い、いけめ・・・んぁっ!」

「はっ、はっ・・・くぅ!でる!」

「あ、あ!中に・・・でてりゅうう!!」

男「え・・・」

「っ!誰だ!」バンッ

男「え・・・いや、あの・・・」

イケメン「お・・・男君・・・」

友「あ、ああ・・・おわった・・・」

男「なんでお前ら全裸なんだよ」

イケメン「わからないのかい?」

男「・・・」

イケメン「ホモセックスさ」

男「マジかよ・・・」


716: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:25:24.18 ID:f6SQ91JZ0

oh…


717: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:25:43.88 ID:vU0vvjTw0 BE:7011473999-2BP(1)

ついにホモぉかwww


719: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 15:34:54.98 ID:qcNua1Lu0

イケメン「友君に君を誘わせたんだよ」

男「え?ど、どうして」

イケメン「君と・・・いや、君を・・・」

イケメン「抱きたい」

男「ひっ」ゾクッ

友「だ、大丈夫だって!最終は俺も怖かったけど結構気持ちいいぜ?」

イケメン「前から目をつけていたんだ。部活もやっていないのにも関わらずたくましい肉体を持っている・・・そんな君を抱きたいと思った」

イケメン「そこで君と親しくしている友君に声をかけた、正直友君は君を手にする踏み台でしかなかった。でも・・・」

イケメン「話してみると、その・・・僕の好みだったというか・・・男君には悪いけど・・・」

イケメン「今は友君の方が好きだ」

男「むしろそっちの方がありがたい」

イケメン「だから男君。君がこちら側に来たいというなら僕は喜んで君を抱く・・・嫌だというなら今まで通り良き友達でいようじゃないか」

男「じゃあ良き友達でいようか」

イケメン「そうか・・・残念だよ」

男「じゃあ・・・もう小便して俺戻るわ」


720: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 15:39:27.06 ID:qcNua1Lu0

男「ふぅ・・・まさかあいつらがあんな・・・」

男「いや、でも差別はよくないな。例えあいつらがホモでもいままでみたいに接してやらないと・・・」

男「ういー帰ったぞ・・・」ガチャ

男子1「あ・・・」

男子2「と、止めんなよ・・・はやく腰ふr・・・」

男「もうやだ」


721: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:45:33.14 ID:eV3/zMC40

ホモばっか


722: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:47:19.68 ID:UTyDrO1F0

極端すぎる世界だ


724: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:56:39.33 ID:/3AIcpjo0

これはホモ√?


725: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 15:59:48.73 ID:qcNua1Lu0

男家

男「金払って逃げてきたけど・・・あいつらの顔をまともにみられる気がしない」

男「明日は休もう・・・」

男は自分を落ち着かせるためにオナニーをしようとしたが、イケメン達の姿を思い出し、やめたッ!


726: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 15:59:52.51 ID:MyheV+uf0

待て待てwwまともな人間が一人もいないんだけどww


728: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 16:04:36.65 ID:qcNua1Lu0

翌日

男「はぁ・・・学校に連絡しなきゃ」

幼馴染「どうして?」

男「うおっ!?なんでいるんだよ」

幼馴染「合鍵もってるもん・・・ねえ、今日は学校お休みするの?」

男「うん、ちょっと気分悪くてさ」

幼馴染「なにかあったの?」

男「なにもないよ、おまえはちゃんと学校いけよ」

幼馴染「男が休むなら私も休む」

男「なに言ってるんだ。いけ」

幼馴染「男と一緒にいたいもん!」

男「はあ・・・どうせ意地でも休もうとするんだろうし、わかったよ」

幼馴染「えへへ、ありがと!」


736: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 17:42:21.41 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「なにしよっかー」

男「なにしたい?」

幼馴染「えっちしたーい」

男「やらんぞ」

幼馴染「なんで!?前までは土下座してくるほどやりたかったんでしょ?」

男「今は女に困らないからな」

クズッ!
クズの思考であるッ!

幼馴染「ふーん・・・後輩ちゃんがいるもんね」

男「お前もな」

幼馴染「えへへ!そうだよー!男はわたしの物なんだからね!・・・私の・・・」

男「・・・マリカでもやろうか」

幼馴染「私クッパ!」

男「俺はヨッシー使うぞ」

幼馴染「叩き潰してあげるよ!」

男「よろしい、ならば戦争だ」


737: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 17:48:34.35 ID:eX1aOmIZ0

ようこそ!ホモワールドへ!


739: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 17:49:07.28 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「少しは手加減してよ・・・」

男「相手に失礼じゃないか」

幼馴染「そんなこと言ってるから初心者狩りとか言われて晒されちゃうんだよ」

男「なぜ知ってる」

幼馴染「だって三ヶ月くらい前に男そんなこといって泣いてたもん」

男「お、俺初心者狩りじゃないし。固定ランクマで初心者にたまたま当たっちゃったからだし」

幼馴染「よくわかんないけど・・・」

男「とにかく違うの。厨機体使っても勝てないあいつらが・・・」

幼馴染「はいはーい、わかったからもういいよ」

男「言い訳くらい聞いてくれても!」

幼馴染「お昼作らないとね」

男「無視ですか」


740: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 17:55:21.96 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「なに食べたい?」

男「幼馴染が食べたい」

幼馴染「もうっ!えへへ、でも男がそういうなら・・・」

男「冗談だ。ソーメン食べたい」

幼馴染「冬なのに?」

男「ソーメンは季節に縛られることはない」

幼馴染「寒いさむーいだからあったかいのね!」

男「えー・・・わかったよ」

幼馴染「えへへ・・・ねえ男。なんで今日休んだの?」

男「言わなきゃだめ?」

幼馴染「ずる休みはだめだもん」

男「お前もしてるだろ」

幼馴染「私は男の看病しなきゃだから許されちゃうのです!」

男「病気してないけどな・・・誰にも言うなよ?」

幼馴染「言わない」

男「これから出てくる名前の奴らをその・・・バカにしたり、引いたりしたらだめだぞ?」

幼馴染「ん?うん」

男「実はな・・・」


742: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 17:59:57.12 ID:qcNua1Lu0

男「というわけだ」

幼馴染「私には強烈すぎたよ・・・」

男「イケメンは無理に俺のことを犯そうとはしてなかったから良かったけどさ・・・」

幼馴染「ひ、人が誰かのことを好きになるのは自由だからね!うん」

男「あれ?」

幼馴染「なあに?」

男(男性だったらアレにはならないのか?)

幼馴染「でもねー・・・男同士っていうのはちょっと興味あったんだよね」

男「そういうことか・・・」

幼馴染「ち、違うよ!そういうことじゃないの!あ、あれだよ!女の子は皆そういうのに興味あるの!」

男「え、やだ」

幼馴染「ふえぇ・・・ひかないでぇ・・・」


743: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 18:06:12.73 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「ソーメンできたよ」

男「おう、ありがとう」

幼馴染「熱いから気を付けてね」

男「うん」フーフー

幼馴染「えへへ」ニコニコ

男「・・・なんだよ。見られてると食べにくいんだけど」

幼馴染「おかまいなくだよー」

男「おかしなやつだな」ズルズル

男「美味い」

幼馴染「えへへ!ありがとー、私も食べるよ」

男「お前が作ったものだしな」

幼馴染「ねえ男」

男「なに?」

幼馴染「口移しってどんなのかなぁ」

男「ぶふぉっ!え、なに?どういうことよ」

幼馴染「口移ししてみたいなーって」

男「お前・・・人の口の中でニッチャニチャになったものを自分の口に入れられるとか拷問だろ」

幼馴染「好きな人なら問題なしっ!」

男「いやむりむり。気持ち悪い」

幼馴染「ちぇー・・・諦めますよーだ」


754: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 20:51:37.47 ID:qcNua1Lu0

男「暇だなー」

幼馴染「えっちでもしよっか」

男「いやだよ面倒臭い」

幼馴染「こうやってマンネリ化していって別れ話に発展していくんだよ」

男「お前だから大丈夫だろ」

幼馴染「うんうん!私は何があっても男のことを好きでいるよ!」

男「ほらな?セックスだけが愛の形じゃないんだよ、そんなこと思ってるのはスイーツだけで充分だ」

幼馴染「スイーツ?甘いのは好きだよ」

男「そういうことじゃないよ。まあ気にするな」

幼馴染「学校ずる休みした時って午後からすっごい暇なんだよね」

男「まあお前がいる分マシだけどさ」

幼馴染「えへへ!感謝しなきゃだめなんだよ!はい、ちゅー」

男「感謝の気持ちがキスってなんだよ。やらんからな」

幼馴染「男今日冷たい・・・」

男「セックスとかしたら昨日の思い出しそうで怖いんだだよ・・・」

幼馴染「そうとう辛かったんだね・・・」

男「友達全員が同性愛者とか恐ろしすぎる」


755: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 20:56:41.49 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「同性愛といえば後輩ちゃんも私に迫ってきたことがあったよ」

男「あれか。後輩ちゃんは未遂というか興味本位だろ?あいつらはガチだった」

幼馴染「後輩ちゃん可愛いからねぇ・・・後輩ちゃんならおっけーかな?」

男「お前らが楽しいなら俺は止めないよ」

幼馴染「冗談だよじょーだん!それより本当に暇だね・・・」

男「スマブラでもやるか」

幼馴染「私クッパ!」

男「俺はスネーク使うぞ」


757: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 21:15:50.95 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「手加減してよ!」

男「手加減したら相手に失礼だろ?」

幼馴染「うぅ・・・スマブラやらない・・・」

男「悪かったよ」

幼馴染「他に何かないの?」

男「お前がやれそうなのはないなー」

幼馴染「そっかー・・・」

ピンポーン

男「Amazonかな?」

幼馴染「なにか頼んだの?」

男「業務用ポテチ」

・・・・・・・・・
玄関

男「はーい」ガチャ

後輩「はぁ、はぁ・・・せ、先輩!大丈夫ですか?」

男「え?うん、大丈夫だけど・・・」

後輩「か、風邪引いたって聞いて、学校終わったら走って来たんです」

男「え?ご、ごめん!風邪なんて引いてないんだよ」

後輩「え?」

男「ちょっと嫌なことがあってさ・・・そしたら幼馴染まで休むって聞かなくて」

後輩「よかった・・・まったく、心配して損しました」

男「ごめんごめん。上がって」

後輩「おじゃまします」


758: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 21:20:15.83 ID:YcR/lcdW0

ふむ


759: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 21:22:35.07 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「あれ?後輩ちゃんいらっしゃーい」

後輩「もう!幼馴染先輩まで休むことないじゃないですか!」

幼馴染「だ、だって心配だったんだもん・・・」

後輩「まあその気持ちはわかりますけど・・・はぁ、まあ何もないんだったら良かったです」

幼馴染「ごめんねぇ・・・」

後輩「いいですよ」トテトテ

幼馴染「どうしたの?」

後輩「えい」モミッ

幼馴染「ひゃい!?」

後輩「私より体が小さいのになんでこんなに胸が大きいんでしょうか」

幼馴染「し、しらないよぉー!ん、やめ・・・」

後輩「顔うずめていいですか?」

幼馴染「ふえぇ・・・」

後輩「ふぅ」モフッ

幼馴染「わっ!もー・・・突然どうしたの?」ナデナデ

後輩「急にこうしたくなりました」

幼馴染「あまえんぼさんだねー」ナデナデ

男「いや、実にいい眺めでした」


760: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 21:28:51.05 ID:qcNua1Lu0

後輩「先輩、アイス持って来てください」

男「え、いやないんだけど」

後輩「なら買って来てください。私を心配させた罰です」

男「わ、わかりました・・・」

幼馴染「あ、私の分もよろしくー。スーパーカップの抹茶ね」

後輩「じゃあ私はバニラで」

男「いってきます・・・」

幼馴染「いってらっしゃーい」

後輩「車に気を付けてくださいね」

幼馴染「・・・なにしよっか」

後輩「服を脱ぎましょう」

幼馴染「ふえ!?な、なんで!」

後輩「一度レズセックスというものを・・・」

幼馴染「ふえぇ・・・同性愛の話した矢先にこれって・・・」

後輩「してたんなら丁度いいです、さあ幼馴染先輩」ヌガシヌガシ

幼馴染「ちょ、後輩ちゃん!あっ、そこ・・・んんんん!!!」


761: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 21:30:46.02 ID:FDOemkkd0

ハァハァ


763: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 21:33:24.79 ID:nxlXP3Yt0

支援


764: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 21:34:59.38 ID:qcNua1Lu0

男「ただいまー・・・うぅさぶさぶ」

男「ん?部屋から声が・・・まさか幼馴染のやつ!」

男の部屋

男「なにやって・・・え?」

幼馴染「後輩ちゃん!あ!おっぱい吸ってえ!」

後輩「んむぅ・・・ちゅぅ・・・お豆さんの次はこっちですか」

幼馴染「ひゃうう!あ、イっちゃ・・・んゃああああ!!!」ビクンビクン

男「なにしてるんですか・・・」

後輩「あ」

幼馴染「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・」

男「アイス買ってきたけど・・・」

幼馴染「ふぅ・・・あ、汗掻いたから丁度良かったよぉ」

後輩「そうですね」

男「いやまてまてまて!なに?なにしてたの?」

後輩「レズセックスですが」

男「人の部屋でなにしてんだよ!うわ、潮吹いてる・・・ちゃんと掃除してから食べなさい!」

幼馴染「はーい」

後輩「任せてください」


765: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 21:35:52.82 ID:YcR/lcdW0

プ、プレイ描写カット......だと......!?


766: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 21:36:12.29 ID:qcNua1Lu0

抜いてくる


767: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 21:47:20.44 ID:oyOb2ago0

ざっけんな


773: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 22:26:19.27 ID:A8Tf5lIn0

はよ


774: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 22:28:24.08 ID:Gx0naOu80

はよはよ


775: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 22:40:53.82 ID:qcNua1Lu0

幼馴染「抹茶美味しい・・・」

後輩「幼馴染先輩、あーん」

幼馴染「ほしいの?はい、あーん」

後輩「うみゅう、美味しいです」

幼馴染「えへへ!じゃあ私もー、あーん」

後輩「あーん」

幼馴染「バニラなだけあって安定した美味しさだねぇ」

男「え?なにこのアウェイ感」

後輩「どうしたんですか?」

男「え・・・いやだってなんかお前ら二人が仲良さげにしてるから・・・」

幼馴染「私達は仲いいもん」

後輩「そうですよ。なにを今更」

男「そうか、なら良かった」

男は内心不安であったッ!
いまは仲良くしているが、三日後にはどうなっているかわからないッ!

後輩「変な先輩ですね。先輩も、あーん」

男「え、いいのか?」

後輩「先輩が買って来たんですから」

男「じゃあいただきます」

幼馴染「ああ!私のも、私のも!あーん、あーん!はい!あーん!!」

男「ぶふぉっ、無理矢理口に押し込むな!」

幼馴染「だってぇ・・・」

後輩「私はゆっくり食べてますからお二人でどうぞ」

幼馴染「えへへ!ありがとう後輩ちゃん!」

男「こいつスプーンを喉まで押し込んでくるんだけど!おえっ・・・」


777: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 22:46:16.48 ID:qcNua1Lu0

後輩「ふぅ・・・さて、私はそろそろ帰ります」

幼馴染「あれ?まだ早いよー」

後輩「いえ、看病の予定でしたが二人ともまったく健康体だったので」

男「いやーごめんねほんと」

後輩「気にしてないですってば。それじゃあさようなら」

幼馴染「ばいばーい・・・あ、やっぱり私も帰るー!まって後輩ちゃん!」

後輩「え、幼馴染先輩は近所なんですし大丈夫じゃないですか?」

幼馴染「男の家にいても今日は構ってくれないっていうし、帰って勉強するー」

男「ん、そうか。じゃあ二人ともまた明日な」

幼馴染「ばいばい男!」

後輩「おじゃましました」


778: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 22:48:17.36 ID:oyOb2ago0

男がぼっちになる気が…


779: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 22:49:15.65 ID:eHnPXeoFO

ここで会長登場ですね分かります


780: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 22:55:27.50 ID:qcNua1Lu0

コンビニ前

男「・・・今日はこんな感じだった」

会長「なんだ、大丈夫そうじゃないか」

男「そうなんだよなー・・・でもいきなり黒い方見せるから油断ならん」

会長「まあ残り三日、慎重に接することだ。セックスなんてもっての他だぞ」

男「わかってるよ・・・ありがとな、相談のってくれて」

会長「私から聞き出したんだし気にしないでくれ。と、ところで男君・・・」

男「ん?なに」

会長「あのだな・・・非常に言いにくいことなんだが・・・」

男「なんだよ急にかしこまって。会長の頼みならなんでも聞くよ」

会長「本当か!?な、なら・・・あ、アイスを買ってくれないか?」

男「食べ物は奢らなくていいって言ってたじゃないか・・・」

会長「だって仕方ないじゃないか!た、食べたいものは食べたいんだ・・・」

男「わかったわかった。すきなだけ買いなよ」

会長「ありがとう!ふふ、君は優しいなあ」

男「はいはい・・・俺もコーラ買おう」


781: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 22:58:31.09 ID:eHnPXeoFO

やはり会長キター(゚(゚∀(゚∀゚)∀゚)゚)ー!!


784: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 23:04:51.63 ID:qcNua1Lu0

男「結構買ったね・・・」

会長「すきなだけ買っていいと言われたからな!すきなだけ買ってみた」

男「まあべつにいいけどさ。重そうだし家まで持とうか?」

会長「いや、100Mもないからな。気持ちだけ受け取っておこう」

男「そう?じゃあまた明日ね」

会長「ああ、おやすみ」

男「さて・・・俺も帰ろう」

男は家に帰ろうと足を動かしたッ!
しかし少し進んだところで男の前に数人の男が立ち塞がるッ!

ヤンキー1「へへへ・・・おめえ結構金もってるじゃねえか」

ヤンキー2「さっきのみてたぜえ?女の子にアイス奢ってたよな」

ヤンキー3「おとなしく金だせば悪いことはしねえからよ、おら!はやくだせや!」

男「・・・」ボロンッ

ヤンキー3「うわあ!だ、誰がちんこだせっていった!」

ヤンキー2「こ、こいつ・・・でけえ!」

ヤンキー1「しかも勃起してやがる!やべえ・・・なんだこいつ!ただものじゃねえ!」

男「悪いな。お前らに渡す金は持ち合わせていないんだ・・・」

ヤンキー1「お、おまえもしかしてホモか!?や、やべえ・・・やべえよ・・・お前ら、逃げるぞ!」

ヤンキー2ヤンキー3「うわあああああああ!!!」

男「まったく・・・」

警察「なにしてるのかな?」

男「」


785: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 23:15:27.65 ID:qcNua1Lu0

警察「フフッ・・・また会ったね」

男「奇遇ですね・・・じゃあ俺はこれで」

ズボンを上げ、帰ろうとする男の肩を警察はがっしりと掴んだッ!

警察「まあそんなに慌てないでよ。時間はたっぷりあるんだから」

男「やめて!離してください!」

警察「なにいってるの・・・さっきの犯罪だよ?いきなり性器をだすだなんて」

男「うっ・・・だって」

警察「理由があるなら話してごらん。悪いようにはしないから」

男「いや、ああいう連中って金だしても何かしてくるかもしれないじゃないですか。金も渡したくなかったしもうこれは出すしかないかなって・・・」

警察「最後だけ意味がわからなかったんだけど」

男「あの・・・俺のチンコは特別で・・・」

警察「はあ、まあ言いにくいことならいいけどね。僕はホモだけど警察、市民を守るのが務めなんだ。下手をしたら君が危ない目にあっていたかもしれない・・・だから今回は見逃すよ」

男「あ、ありがとうございます!」

警察「見逃すのは二回目だね・・・本当に次はないからね」

男「わ、わかりました」


786: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 23:26:24.89 ID:YcR/lcdW0

けwwwwwwwいwwwwwwwさwwwwwwwつwwwwwwww


787: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/05(土) 23:27:48.83 ID:qcNua1Lu0

翌日 学校

男「なんてことが・・・」

会長「もしかしたら君はバカなのかもしれないな」

男「俺だって無我夢中だったんだ!喧嘩とかあんまりしたことないし・・・」

会長「あまり喧嘩をしたことがないというのはいいことかもしれないな。今まで生きていてそこまでの敵を作らなかったということだろう?」

男「そういう言い方もできるのかな?」

会長「そういうことだ・・・それで、君は私にばかり会っていていいのか?」

男「なんで?」

会長「昼休みだというのに、幼馴染さんや後輩さんと一緒にいなくていいのかということだ」

男「んー、まあ大丈夫なんじゃないか?」

後輩「こんなところにいましたか」

男「ひっ!」

後輩「ずいぶん探しました。連日学校で私に会いに来てくれないので自分からいくことにしました」

会長「ほらな、こういうことになる」

男「なるほど・・・」

後輩「会長さん、こんにちは」

会長「ああ、こんにちは」

後輩「まったく・・・幼馴染先輩も悲しんでますよ。『男がかまってくれないー』って言ってます」

会長「男君、いってやったらどうだ?」

男「はあ・・・なんなんだよあいつは」

後輩「ではいきましょう。会長さんもご一緒に」

会長「私は遠慮しておこう。生徒会の仕事もあるしな」

男「そっか。またな会長」


790: 名も無き被検体774号+ 2013/01/05(土) 23:38:09.63 ID:KiuteB4f0

これは巧妙な腐男子腐女子製造スレ


812: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 15:31:49.77 ID:hLPElogH0

幼馴染「あ、男ー!まってたよ!」

男「なんでだよ、弁当食べてないのか?」

幼馴染「男と一緒に食べたかったからね!」

男「俺が戻ってくるとは限らないだろ」

幼馴染「でももどって来たよ!」

後輩「はいはい、延々と続きそうですからもうやめてくださいね」

男「助かった」

幼馴染「むぅー・・・」

後輩「先輩は最近会長さんとベタベタしすぎです」

男「友達なんだし話すくらいいいだろ」

後輩「友達くらいクラスにも・・・あれ?男子生徒が少ないですね」

男「昼休みになるといっつもトイレに行ってるんだよ・・・」

後輩「便所飯というやつですか?大人数でいくものじゃないでしょう」

幼馴染「いろいろあるんだよー」

男「そういうことだ・・・」

後輩「顔色が悪いですよ?」

男「気にするな」

幼馴染「トマト美味しいー」


814: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 15:38:34.42 ID:hLPElogH0

放課後

男「授業出てる気がしないな」

幼馴染「寝てるからだよ」

後輩「授業中寝てて受験期になって慌てないでくださいね」

男「中学の時もそれで苦労したよ」

幼馴染「懐かしいねぇ、三年生の夏休みは毎日私の家に来てたよね」

男「おかげで受験余裕だったよ」

後輩「むぅ・・・私の知らない先輩を幼馴染先輩は知っているのですね」

幼馴染「ふふん!なんたって幼馴染だからね!」

男「来年も頼むぞ」

幼馴染「そんな暇はありませーん」

後輩「あ、私こっちなので」

幼馴染「うん!また明日ねー」

男「気を付けてな」

幼馴染「・・・あと二日だよ」

男「・・・わかってるよ」

幼馴染「どっちを選ぶの?」

男「秘密」モミッ

幼馴染「ひゃ!?もう!お尻触っちゃだめ!」

男「だってそこに尻があるから・・・」

幼馴染「山みたいに言わないで!」


815: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 15:48:19.03 ID:hLPElogH0

コンビニ

男「夜にこうして会うのが習慣になってきたな」

会長「そうだな。でもまあ、今日はなにもなかったみたいだし良かったよ」

男「帰り際に幼馴染が、あと二日だよ。って言ってきたな」

会長「それは・・・普通なんじゃないか?」

男「そうか?」

会長「ああ。だってもうすぐ自分の好きな人から選ばれるかもしれない日が近づいてるんだ。言いたくもなるさ」

男「会長ならいう?」

会長「私は残り一日になったらだな。上目遣いで、こういうんだ」

会長「あと一日だよ?・・・信じてるからね・・・とな」ウルウル

男「うおお・・・今のすごい可愛い」

会長「ふふっ。可愛くしたんだからな」

男「会長もそんなことするんだな」

会長「失礼なやつだ。私だって女の子なんだぞ」

男「知ってるよ。一回抱いたしな」

会長「君がレイプまがいのことをしたあれだな。顔に思いっきりかけてくれて・・・髪にもかかっていた」

男「悪かったよ。でもあんなことした会長と今ではこうして会うまでの仲になったんだ。不思議だよな」

会長「まったくだ・・・さて、私はそろそろ帰るかな」

男「ああ、また明日」


817: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 15:55:32.50 ID:hLPElogH0

翌日

幼馴染「おはよう!」

男「だからノックをしろとあれほど言ったろうが」

幼馴染「私と男の仲にそんなものは必要ないよ!」

男「俺がオナニーしてたらどうするんだ」

幼馴染「手伝ってあげる」

男「見られるの恥ずかしいんだよ!」

幼馴染「えへへ!そんなことよりご飯食べて学校いこー!」

男「そんなことですまされた・・・」


820: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 16:10:58.70 ID:hLPElogH0

学校

男「さてと、昼休みなわけだが」

幼馴染「はやいねー」

後輩「今日は会長さんのところへは行かせませんよ」

男「ん?今日は会長生徒会の会議あるからどっちにしろ会えない」

幼馴染「会長さんはどうしてこっちにこないの?」

男「会長真面目だからな。仕事の合間を縫って俺と話してくれてるんだ」

後輩「つまり先輩が無理矢理会長と会ってるということですね」

男「いやな言い方はやめろ」

幼馴染「・・・浮気?」

男「違うよ。会長は友達だ」

幼馴染「ふーん・・・ならいっか」

後輩「幼馴染先輩、唐揚げもらいますね」

幼馴染「あー!とっておいたのに!」

後輩「なら返しますよ、はい。口移しです」

幼馴染「うう、いりません!」

男「・・・」


821: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 16:21:53.88 ID:hLPElogH0

コンビニ

男「・・・今日はこんな感じだった」

会長「そうか・・・私とはもう会わないほうがいいんじゃないか?」

男「なに言ってるんだよ。会長に会わないとやってられない」

会長「ふふっ。女の子を勘違いさせるような発言はよしたほうがいい。刺されてしまうぞ?」

男「冗談に聞こえない冗談だな・・・」

会長「まあ、明日で全部決まる。良いほうに転ぶか悪いほうに転ぶか・・・」

男「そうだな・・・」

会長「ああ。さて、私はそろそろ帰るよ」

男「待って。最後だしなにか奢るよ」

会長「そうか?ならアイスを買ってもらおうかな」

男「またですか・・・」

会長「もう残り少ないからな」

男「あの量を短期間で・・・太るぞ」

会長「ふふっ。甘いな、私はランニングを毎日するようになったからな。今まで通りこの体型を維持できるはずだ」

男「わかったわかった・・・好きなだけ買っていいよ」


822: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 16:25:07.31 ID:hLPElogH0

翌日

男「うう・・・」

男「はぁ・・・もう朝か、今何時だ?」

男「八時・・・だと?」

男「遅刻確定じゃないか!くそ、幼馴染のやつどうして・・・」

男「そうか、今日だったな・・・気を使って起こしにこなかったとか?」

男「まあいいや。考えててもなんにもならん。こんな時間だし急いでも無駄だな。のんびり準備しよう」


823: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 16:40:08.98 ID:hLPElogH0

学校

会長「昼休みに登校とは随分余裕じゃないか」

男「あれ?なんかデジャブ・・・」

会長「どういうことだ」

男「いやー、いっつも幼馴染に起こされてるからさ」

会長「今日はこなかったから遅刻をしたと?」

男「まあそういうことだ。昼飯はちゃんと食べてきたぞ」

会長「はあ・・・まったく、今日なんだろう?」

男「・・・うん」

会長「ならしっかりしないとな。頑張れ男の子!」

男「わかってるよ。なんだそのテンションは」

会長「気にするな。ほら、昼休みのうちに二人と話しておけ」

男「そうだな。またな会長」


824: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 17:05:44.43 ID:vrYfR6x4P

どきどき


842: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 21:38:30.66 ID:hLPElogH0

教室

男「おはよう」

友「おう!遅かったな、どうしたんだ?」

男「寝坊したからとことん遅刻してやろうと思ってさ」

友「なんだ。風邪ひいたとかじゃなかったのか、心配事して損したぜ!」

男「悪かったな・・・あれ?幼馴染は?」

友「さあ?どっかいっちゃったけど」

男「そうなのか・・・まあいいか」

イケメン「あれ・・・男君!休みじゃなかったんだね!」

男「まあな。お前ら昼休みはトイレじゃなかったのか?」

イケメン「今日は休みの日なんだ。週に何回か休みを設けてるよ」

男「へー、なんかしっかりしてるな」

イケメン「まあね、男君。一緒にお弁当を食べないか?」

男「すまん。食ってきたんだ」

イケメン「そうか・・・幼馴染さんがいないからチャンスだと思ったんだけどね」

男「また今度一緒に食おうぜ」

イケメン「うん。男君とは、おホモだちじゃなくてちゃんとした友達でありたいからね!でも気が変わったら言ってね」

男「ないと思うけどわかったよ」


844: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 21:47:35.55 ID:hLPElogH0

放課後

男(授業中も幼馴染は俺の方をみなかったな・・・気を使ってるにしてもやりすぎな気がする・・・)

男は昼休みの終わる頃、幼馴染がどこかから帰ってきた所を狙って話しかけたッ!
だが幼馴染は男を無視して授業の準備を始めてしまったッ!
あれほど自分に懐いていた幼馴染が無視したという事実が男の胸を締めつけたッ!

男「なんなんだよ・・・」

そう呟いたときッ!
背後から男に近づいてくる足音が聴こえたッ!

後輩「先輩」

男「ん?ああ、後輩ちゃんか」

足音の主は後輩ッ!
走ってきたせいか、後輩は肩で息をしていたッ!

後輩「今日の日付が変わるころ、公園で待っています」

男「・・・幼馴染も?」

後輩「はい」

男「それくらいメールで・・・」

後輩「それでは私はこれで」

男の言葉が終わる前に後輩は走って帰っていってしまったッ!
道に一人で残される男ッ!

男「教えてくれれば・・・」

言葉の続きを一人で言い、男は家路を歩きはじめたッ!


845: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 21:50:30.06 ID:Lluq2cgo0

はじめたッ!


846: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 21:51:45.12 ID:hLPElogH0

男家

男「日付が変わるころ・・・か」

男は自分の部屋のベッドに寝転んでいたッ!
この時間は幼馴染がいるか、ゲームをしているかのどちらかのはずだというのにそのどちらもしていないッ!

男「会長・・・あの作戦は二人に通じるか?」

そう呟きッ!
男は夜まで寝ることにしたッ!


850: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 22:05:53.18 ID:hLPElogH0



男「ん・・・22・・・十時か。余裕あるな」

ベッドからでた男はまず着替えを準備して、風呂場へ向かうッ!
軽くシャワーを浴びて体を拭き、髪を乾かすッ!
この間十分ッ!別に早くも遅くもないッ!

男「飯・・・いつもは幼馴染が作ってくれるんだけどな・・・」

毎日来てくれる幼馴染は今日ここにはいないッ!
彼女もまた、家でなにかしら準備をしているのだろうッ!
仕方なく自分で夕飯を作るッ!

男「ちゃんと作ったもの食べないとあいつに怒られるからな・・・怒ったあいつはこわ・・・いや別に怖くないな」

寂しさを紛らわすために独り言をぶつぶつと言う男ッ!
何もしらない人間がみれば危ない人にしか見えないッ!

男「・・・十一時か。歯磨こう」

洗面所にいき、歯ブラシを手に取る男ッ!
歯ブラシ立てには男の歯ブラシのほかにもう一つの歯ブラシがあるッ!
幼馴染のものだッ!

幼馴染『えへへ!これからいっぱい泊りにくるんだし、私のものも男の家に置いておくね!』

男「よくねえよ・・・」シャコシャコ

昔の幼馴染を思い出し、その時と同じツッコミを入れる男ッ!
幼馴染との思い出が次々とフラッシュバックされるッ!

男「ごめんな・・・」

それは誰にいった言葉なのかッ!
その謝罪の言葉は誰に届くこともなく消えていくッ!

男「よし、いきますか」

防寒用の上着を着て、男は約束の場所へと歩き出すッ!


863: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 23:42:38.41 ID:hLPElogH0

公園

男「・・・」

男は徒歩で公園にきたッ!
そして公園には既に幼馴染と後輩が到着していたッ!
公園の端のベンチに幼馴染ッ!
そしてそことは向かい合う形の場所のベンチに後輩がッ!
お互いに充分距離をとっていたッ!

男「おう!きてるな!」

自分に気付かせるように大声で呼び掛ける男ッ!
俯いて待っていた二人は男の方へと顔を向け、立ち上がったッ!

後輩「先輩・・・」

幼馴染「・・・」

男「遅れてごめん!あとさ、大声だすの近所迷惑だし疲れるから近付いてもらっていいか?」

その言葉を聞き、男の方へ近付いてくる二人ッ!
男との距離は2M、幼馴染と後輩との距離も2Mあいていたッ!

男(・・・近付いていい距離とかを決めてたのかな?まあいいや)


865: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/06(日) 23:54:40.64 ID:hLPElogH0

男「・・・」

幼馴染「・・・決めた?」

後輩「・・・っ!」

男がしばらく何も言わないでいると、幼馴染が沈黙を破るッ!
それに反応して後輩の肩が少し揺れたッ!

男「うん、決めたよ」

後輩「せんぱ・・・」

幼馴染「もちろん私だよね?私以外ありえない。だって男は私の物だもん。誰にも渡さない」

後輩が口を開くが、それを阻む幼馴染ッ!
だが後輩は負けじと言葉を紡ぐッ!

後輩「いいえ、幼馴染先輩。私ですよ、先輩は私の物です」

幼馴染「なにを言ってるの?後輩ちゃんは愛人でいいでしょ。私ね?後輩ちゃんなら愛人にならせてあげてもいいと思ってるんだ」

後輩「幼馴染先輩、もしかしてもう眠いんじゃないですか?じゃなかったらそんな寝言でてこないですもんね」

幼馴染「この・・・っ!」

男「はい、やめやめ!喧嘩はやめろ!」

幼馴染「男がそういうならそうする!」

後輩「・・・」

男(態度が急変した・・・さっき会長とも話したが、こいつは俺に固執しすぎている・・・)

遡ること三十分前ッ!
大分早くに家をでた男は公園にはいかず、メールで会長をコンビニに呼び出したのだッ!


866: 名も無き被検体774号+ 2013/01/06(日) 23:58:07.41 ID:gshJAo3d0

会長一択だろ


867: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 00:01:49.56 ID:r5EWGCMI0

会長√がいいな☆♪


868: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 00:05:33.00 ID:1C6aLDyW0

後輩ルートオナシャス


870: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 00:06:41.03 ID:+8h2VGYd0

コンビニ

男「悪いな、こんな時間に」

会長「いつものことだからいいのだが・・・どうした?今日はこんなことしてる暇はないだろう」

男「少しだけ相談がある」

会長「・・・聞こう」

男「ありがとう。もしも、もしもだぞ?俺がなにか言う前に二人のどちらかが暴走しちゃったら・・・」

会長「・・・後輩さんは落ち着いていそうだから、幼馴染さんだな。するとしたら」

男「そうだな、幼馴染が暴走してしまったらどうする?」

会長「少し、怒るわけではないが少しだけ強めに注意をしたらどうだろう」

男「そんなのでいいのか?」

会長「ああ。暴走・・・まあ簡単に言ってしまえばヤンデレ状態の幼馴染さんならすんなり聞くだろう・・・しかし、いまに始まったことではないが幼馴染さんは君にこだわりすぎているな」

男「そうだな・・・」

会長「過度な固執は君の話にでてきた幼馴染さんのようなヤンデレに落とすことがある。まあ幼馴染さんはもうなっているからこの話はあまり意味がないか」

男「いや、幼馴染がどうしてああなったかわかったから十分な収穫だよ」

会長「そうか。それで、相談は終わりか?」

男「いや、一つ頼みがあるんだ」

会長「頼み?」


871: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 00:08:08.96 ID:KiWrq+9s0

おっと?


877: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 00:18:02.10 ID:+8h2VGYd0

路地裏

会長「頼みとはこんなことか・・・いや女としてはこんなことではないのだが」

男「すまん・・・もしものために勃起させておきたいんだ」

会長「ならはやく終わらせよう、時間がないんだろう?」

男「たのむ」ボロンッ

会長「相変わらずの大きさだな・・・」

会長は立て膝をつき、男のチンコが目の前にくるよう高さを調節したッ!
そしてそのまま口を開けて男のチンコをくわえようとするッ!

会長「まったく・・・今から付き合うかどうか決めにいくというのに他の女に浮気だなんて・・・君は変態か?いや、変態だったな」

男「久しぶりの言葉責め・・・うれし、ひぐぅ!?」

会長「ん、んむ・・・けほっけほ!大きすぎる!根元まで入らないじゃないか!」

男「ごめん・・・まだ半勃ちなんだ」

会長「これでか・・・君のコレは凶悪すぎる・・・」

男「好きでこうなったわけじゃないんだ」

会長「だが、君の頼みなら途中でやめるわけにはいかない。んっ」パクッ

男「うおっ、ああ!会長の口あったかい・・・」


878: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 00:33:26.73 ID:+8h2VGYd0

現在

男(会長にあれだけのことをしてもらったんだ・・・上手くやらなきゃ)ビンビン

幼馴染「他の女のこと考えてる」

男「なっ!」

幼馴染「今の顔だと・・・会長さんかな?ねえねえ、どうして会長さんのこと考えてたの?今は私でしょ?・・・ねえ」

男「いや、違うぞ。別に会長のことなんかかんが・・・」

幼馴染「どうして嘘つくの?・・・会長さんとなにかあったんだね」

幼馴染「・・・どうして・・・どうして他の女のこと考えてるの!?私のこと考えてよ!私の物なんだから私だけを見てよ!私以外を意識しないで!!」

後輩「なにヒステリックおこしてるんですかうるさいですね、先輩は私のものだって言ってるじゃないですか」

幼馴染「なんですって・・・!」

男「・・・お前ら!さっきから私の物私の物って言ってるけどな・・・」

幼馴染「だって私の物なんだもん。事実なんだよ?」

男「違う・・・俺は、いや・・・お前らは、いやこれも違う・・・お前らが!」

男「俺の物だ!」

後輩「え」

幼馴染「・・・どういうこと?」


880: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 00:35:48.60 ID:NNa9dpq20

脳内補完余裕です


882: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 00:44:26.38 ID:+8h2VGYd0

男「俺がお前らの物じゃない、お前らが俺の物だ。つまりお前らが俺を争う意味なんてない。お前らは俺の物なんだから」

幼馴染「・・・意味わかんない」

男「いいか、どっちと付き合うなんてものはない。どっちとも付き合う。これが俺の答えだ」

後輩「・・・結婚はどうなるんですか」

男「俺は結婚するつもりなんかない。お前らが勝手に決めたことだ」

幼馴染「飽きたら捨てるってこと?」

男「いいや捨てない、死ぬまでお前らは俺の物だ」

後輩「子供はどうするんです?」

男「二人には言ってなかったけど、俺の精液には子供を孕ませる力がないんだとさ」

幼馴染「そんな・・・」

男「だからその時決めた。子供ができないのなら法に縛られることはない。だから二人を愛そうって」

後輩「そんな、無茶苦茶です!・・・無茶苦茶ですけど、私は・・・愛してくれるならそれでいいです」

男「幼馴染は?」

幼馴染「・・・ふざけないで・・・男は私だけのものなんだから・・・もう、気が変わった。後輩ちゃんにも男は渡さない、後輩ちゃんが男を奪うんだったら・・・」

幼馴染「後輩ちゃんを殺す!!」

幼馴染はどこに隠し持っていたのか、包丁を取り出して後輩の方へ向けたッ!


885: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 00:55:17.75 ID:+8h2VGYd0

男「まずい・・・後輩ちゃん逃げて!」

男は後輩にそういった直後、いや同じタイミングでズボンを下ろしたッ!
そして幼馴染の持つ包丁に照準を合わせるッ!

男「いけ!」ドピュウン!

幼馴染「おっと」

男「かわした!?」

幼馴染は包丁をずらし、精液をよけるッ!
相当速度がでていたにも関わらずだッ!

幼馴染「予想はしてたよ、精液を撃ってくるだろうなって」

男「なんだと・・・?」

幼馴染「同じヘマはしない、もう当てられないよ」

後輩「うぅ・・・」

幼馴染が言い終わったのと同時に後輩は男の背後へと逃げ込んだッ!

幼馴染「・・・なに男に触ってるのよ!約束したよね、2M以上近付かないって!」

後輩「先輩が答えを出し終えるまでの約束です、先輩はもう答えを出しました」

幼馴染「認めない!わたしは絶対に認めない!!」

男「幼馴染、俺はお前が嫌いなわけじゃないんだぞ?」

幼馴染「そんなのわかってる」


886: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 00:58:07.44 ID:KiWrq+9s0

盛り上がってまいりました


888: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:00:31.18 ID:0T9eNLfl0

続きが気になって寝れない


889: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:02:13.39 ID:wr3UBAzpP

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄


890: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:03:26.64 ID:+8h2VGYd0

男「ならなんで・・・」

幼馴染「だって私が一番じゃないんでしょ?それなら意味ないもん」

男「なんでだよ」

幼馴染「前も言ったよね?私は昔から男のことが好きだったの。ずーーーーーーっと好きだった」

幼馴染「幼稚園の時も、小学校の時も、中学校の時も、今だって」

幼馴染「私は男がいい、男じゃなきゃだめ。男以外考えられない」

幼馴染「だから私が一番じゃないとだめ」

男「ふざけんなよ!なら後から好きになった人は付き合っちゃだめなのか?そんなのおかしいだろ!」

幼馴染「付き合うんなら付き合えばいいよ?でも一番は私」

男「俺は後輩ちゃんが好きだ」

幼馴染「でも一番は私」

男(話がまったく進まない・・・危険だけど、言ってみるか)

男「いいや、俺の一番は後輩ちゃんだ」

幼馴染「はあ?」

後輩「えっ・・・」


892: 忍法帖【Lv=20,xxxPT】(1+0:8) 2013/01/07(月) 01:09:49.13 ID:TpAK8OV50

おもしれぇぇwww


893: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:13:41.13 ID:+8h2VGYd0

男「お、俺しつこいやつ嫌いなんだわ。後輩ちゃんはしつこくないし俺の言ったことに納得してくれるし優しい。その点お前はどうだ?しつこいし俺の話は聞かないし納得しようとしない」

幼馴染「え・・・待って待って、男もしかして・・・あ、ありえないと思うけど!もしかしてのもしかして・・・私のこと・・・嫌い?」

男「今までは好きだった。大好きだったよ、一番といってもいいくらい大好きだった。でも今のお前は・・・好きになれない」

幼馴染「好きになれないって・・・え?じゃあ私のこと・・・」

男「好きじゃなかったら嫌いってことじゃない。好きでもないし嫌いでもない、今のお前は俺にとってそこらへんにいるただの女だ」

幼馴染「え・・・や、やだ・・・そんなのやだ!!」

男「嫌ならどうすればいいんだ?今ならわかるだろ」

幼馴染「でも・・・でもだって・・・私が一番じゃなきゃ・・・でも男に嫌われちゃう・・・そんなのやだ・・・や、やだぁ・・・ふえええええ!」

男「泣いてても意味無いだろ!」

幼馴染「怒っちゃやああああ!!もう、うぇっ、もう・・・死ぬううう!!」

男「なっ!?」


897: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:26:15.12 ID:+8h2VGYd0

幼馴染は持っていた包丁を動かし、持ち方を逆向きにしたッ!
自分の方へ包丁を向けたのだッ!

男「なにしてんだばか!」

男(だめだ、今精液を出しても幼馴染の方へ包丁が押し出されるからかえって危険だ・・・じゃあ走って止めに・・・あ、これもだめだ!ズボン下までずり下げてる!やばいやばいどうしようこれ!)

この間0.5秒ッ!
男は驚異的なスピードでオロオロしていたッ!

後輩「幼馴染先輩、だめ!」

男「あ」

男の後ろから後輩が飛び出すッ!
流石元陸上部、すさまじい速さッ!
男とはまるで違うたのもしさッ!

幼馴染「ふえっ!?」

後輩「えい!」ドンッ!

幼馴染「あうっ!」

後輩は幼馴染にタックルをするッ!
幼馴染はその衝撃で後ろに倒れるが、その隙をついて後輩は包丁を奪い、投げるッ!
狙ったわけではないが男の方へ飛んだ包丁を男は精液ではじき飛ばすッ!
包丁は幼馴染の頭上を通り過ぎ、木に突き刺さるッ!
木と男の距離は10Mッ!
突き刺さった包丁は精液の勢いで形を変形させていたッ!

そしてここまでで3秒ほどッ!


898: 忍法帖【Lv=20,xxxPT】(1+0:8) 2013/01/07(月) 01:27:30.51 ID:TpAK8OV50

時間www


900: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:27:39.44 ID:e2rScX7z0

その間もフルチンか


901: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:31:52.66 ID:KiWrq+9s0

精液の威力SUGEEEEEE


902: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:33:29.02 ID:+8h2VGYd0

幼馴染「離して!」

後輩「だめです!幼馴染先輩がなにするかわかりません!」

幼馴染「やだ、どっかいって!」

後輩「往生際が悪いですね・・・んっ!」チュッ

幼馴染「んっ!?んんー!!」

後輩、なぜか幼馴染にキスッ!
幼馴染はそれをやめさせようともがくがまったく動けないッ!

後輩「ぷはっ・・・私、元運動部ですよ?力で幼馴染先輩が勝てるわけないじゃないですか」

幼馴染「なんでキスしたの!この、離れてよ!」

後輩が幼馴染の腕を掴み、腹に乗っているため体の自由がきかないッ!
足をバタバタさせるだけで精一杯だったッ!

後輩「もう一回・・・んっ!」チュッ

幼馴染「んむぅ!?んっ、んん!」

男「はぁ・・・はぁ・・・」シコシコ

男は一体何をしているのかッ!


903: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:34:25.28 ID:b12U9+fh0

男wwwwww


905: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:44:02.45 ID:+8h2VGYd0

後輩「ぷは・・・脱がしますよ」ヌガシヌガシ

幼馴染「やめてよ!後輩ちゃん、お願いやめて!」

後輩「正気に戻りましたか?」

幼馴染「戻ったよ、戻ったから!」

後輩「・・・でも私の気が収まらないので続けます」

幼馴染「なんで!お願い、ブラジャーとらないで・・・やあああ!返してえ!」

後輩「おっぱい舐めますよ・・・はむ・・・んちゅう」ペロペロ

幼馴染「あっ!ぁ、ふあああ・・・はっ!だ、だめ!」

後輩「おっぱい弱いの知ってるんですからね、続けますよ」チューチュー

幼馴染「あっ、こーはいちゃ、んぅ!」

後輩「乳首勃ってますよ?口では嫌がってても体は正直ですね」

幼馴染「だって、だって、やぁん!ちょ、パンツ、ああ!だめ、それはだめえ!」

後輩「ふふ・・・可愛いですよ幼馴染先輩・・・私にあんなこと言った罰と、先輩を困らせた罰です」クリクリ

幼馴染「はっ、あっ・・・ふぅう・・・」ビクンビクン

後輩「あれ?イッちゃいました?クリトリスは特に弱いんですね」

幼馴染「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

後輩「許しませんよ・・・私がまだ気持ちよくなってません」

男「はぁ・・・はぁ・・・い、イきそう・・・」シコシコ


906: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 01:51:53.89 ID:+8h2VGYd0

後輩「よいしょ・・・ふふ、貝合わせというやつですよ」

幼馴染「はあ、はあ・・・後輩ちゃん・・・も、やめ・・・」

後輩「どうしてですか?先輩の部屋ではあんなに嬉しそうだったのに」

幼馴染「あの時はだって・・・まって・・・んゃあああ!!」ビクビクビク

後輩「ほら、こすれてます!あっ、幼馴染先輩、わかりますよね?んっ、ほら!気持ちいいでしょ?」

幼馴染「あっ!こうは、ん!あああ!だめえ!だめだめ!もう!はぁん!」

後輩「先輩、耳元で説得を」ボソ

男「え?なるほど・・・そういうことか・・・」

つまりッ!
幼馴染が気持ちよくなっているところで耳元で説得すれば上手いこと洗脳できちゃうんじゃないかな?ということだッ!

男「幼馴染、大丈夫か?」シコシコ

幼馴染「だいじょばないいい!!」

ちなみに男は四つん這いになって幼馴染の耳元で喋りながらオナニーをしているッ!
アホ丸出しの格好ッ!


911: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 01:57:59.34 ID:KiWrq+9s0

男の見た目の情けなさwwwww


913: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:03:49.47 ID:+8h2VGYd0

男「幼馴染、お前一番じゃないと嫌だって言ったよな?」シコシコ

幼馴染「うん!あっ、い、いった!」ビクビク

後輩「え?イッたんですか?」コスコス

幼馴染「違うぅ!」ビクビク

男「え、言ってないの?」シコシコ

幼馴染「ちがうう!いったあ!」ビクビク

後輩「やっぱりイッたんじゃないですか」コスコス

幼馴染「そっちじゃないい!」ビクビク

男「冗談だ。今もそう思ってるか?」シコシコ

幼馴染「だって!だってぇ!」ビクビク

男「そうか・・・でもさ、後輩ちゃんはこうしてお前とレズセックスしてくれる仲だろ?そんな子殺しちゃだめじゃないか?」シコシコ

幼馴染「だ、だめ!わかってる!あ、あ、だめえぇ!!」ビクンビクン

後輩「わ、私も・・・ふっ、んん!」ビクンビクン

男「な?だからさ、俺だけを好きでいるんじゃなくて後輩ちゃんのことも好きでいてあげなきゃ。友達としても、『彼女』としても」シコシコ

幼馴染「はぁ・・・はぁ・・・うん、わかった・・・大事にする」

男「なら三人で一緒にいよう、それでいいよな?」シコシコ

幼馴染「うん、それでいい・・・」

男「よしよし・・・うっ!」ドピュ

幼馴染「ふぁ!?ん、やだ・・・イッたばっかりなのに・・・」ビクビク

後輩「精液の匂いですね。私も・・・んっ!」クンクン

男「俺の家に行こう、ゆっくりセックスしようか」

幼馴染「うん、いくぅ・・・」


914: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:12:37.75 ID:+8h2VGYd0

男家

男「くっ!幼馴染、で、でるぞ!」パンパン

幼馴染「あっ!だして!中にだして!中じゃないと嫌だから!」ビクビク

男「よし、だすからな!幼馴染!!うっ!」ドピュ

幼馴染「はぁん!あ、中に・・・んぅ・・・」ビクンビクン

後輩「先輩、私も・・・」チュッ

男「んっ・・・よし、寝て。後輩ちゃんも可愛がってあげるからね」

後輩「はやく、はやくしてください・・・貝合わせだけじゃ満足できません・・・」

男「うん、よいしょ」ヌプッ

後輩「はぁっ!あん・・・う、動いて・・・ください」

男「もちろん!」パンパンパン

後輩「ああぁ!先輩!もっと強く!やぁあ!大好き、だいしゅきいいい!」

幼馴染「えへへ、後輩ちゃん可愛い・・・んっ」チュッ

後輩「んっ!んっ、はぁ、んむ!」

男「うう・・・ゆ、夢の3P・・・俺はいまとても幸せだ・・・!」パンパンパンパン


915: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:14:02.24 ID:Nxj9Ix0y0

4Pはよ


916: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:18:29.20 ID:+8h2VGYd0

事後

男「ふぅ・・・」

後輩「んっ・・・先輩、みてください。まだ穴が塞がりません」

幼馴染「私も・・・ぽっかり男のおちんちんの形にあいちゃってる・・・」

男「何回やったっけ?ええと・・・」

後輩「二人合わせて二十回以上ですね」

男「そんなにやったっけ?覚えてない・・・」

幼馴染「男、後輩ちゃん・・・さっきはごめんね?私もう・・・一番がいいとか思わないよ・・・」

後輩「・・・はい」

幼馴染「えへへ!二人より三人でいるほうが幸せだもん!ね、男!」

男「そうだな。二人だけじゃ寂しいもんな・・・子供もできないし」

後輩「そうですよね・・・三人が一番です」

幼馴染「うん!えへへ!」


917: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:21:39.85 ID:BVHhzwR70

アー♂もやれください


918: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:23:07.42 ID:+8h2VGYd0

そしてッ!
男は高校を卒業し、大学へと進み、企業へ就職したッ!
三人で協力して金を稼ぎ、一軒家を購入ッ!
三人で暮らすことに意外にも親からは反対されなかったッ!


919: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:30:11.77 ID:+8h2VGYd0

幼馴染「男ー!もう出ないといけない時間でしょー?」

男「うおおお!やばい、遅刻したら課長に掘られる!」

後輩「ちょ、なんですかその課長。会わせてください、一度ガツンと言ってやります」

男「やめてくれ・・・俺の会社での体裁が・・・」

幼馴染「えへへ!はい、これお弁当ね!」

男「今日は幼馴染か?二人ともいつもありがとな」

幼馴染「これくらいしないとね!男に任せっきりじゃだめだもん!」

後輩「私も仕事のない日はお弁当作りますし・・・今日はたまたま幼馴染ちゃんが作ってただけですし・・・」

男「わかってるよ。じゃあ遅刻しそうだから、いってきます!」

幼馴染「ああー!待って待って、いってきますのちゅー!」

男「わかったよ、はい」チュッ

幼馴染「えへへ!」

後輩「あ、あ!私も、私もいってきますのちゅー」

男「はいはい」チュッ

後輩「ふみゅう・・・いってらっしゃい」

男「うん、今度こそいってきます!」

男達は今ッ!
三人で幸せな家庭を作り上げているッ!


920: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:30:59.49 ID:+8h2VGYd0

おしまい
お前ら付き合ってくれてありがとう
どこかわからんところあったら質問してくれ


923: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:38:31.91 ID:kp3pQxAR0

>>1乙楽しかった!

会長とはそのあとはなんもないのか?


924: ◆sn.BTeZY6U 2013/01/07(月) 02:41:28.04 ID:+8h2VGYd0

>>923
ありがとう
会長とは今では友達の関係
エロはなかった


925: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:44:21.79 ID:e2rScX7z0


楽しませてもらったwww


926: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:54:10.54 ID:wcmcH6zG0

綺麗に1スレ内にまとめたな


927: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 02:59:35.34 ID:S38yv5wj0



おもしろかった

抜きすぎだけどwwww


929: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 03:24:01.20 ID:b12U9+fh0

乙ー
おもろかったわww
抜きすぎて死ぬなよwww


930: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) 2013/01/07(月) 03:37:40.09 ID:3RAsKZ/60

おつー!
おもしろかった!!
俺も抜いてこようっと。


969: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 21:08:42.07 ID:PpUj2V9s0

乙!感動したw


971: 名も無き被検体774号+ 2013/01/07(月) 23:02:32.79 ID:/6cPLSnM0

結局何回抜いたんだ…


975: 名も無き被検体774号+ 2013/01/08(火) 01:46:13.60 ID:u+FP9Gnt0

【感動中】
         。        
 ゚ o       ゚o     。 ゜ 
      ∧,,∧  ∧,,∧ o  。 o
   ∧ (つω<) (>ω⊂) ∧∧    。
。・゚・(´;ω)  U) (つ  ノ (ω<`))・゚・。 
  | U (  ´>) (=`  ) と ノノ o   。
   u-u (l    ) (   ノu-u
       `u-u'. `u-u'


976: 名も無き被検体774号+ 2013/01/08(火) 23:09:43.65 ID:LHM85W7y0

乙!
楽しかったよwww


977: 名も無き被検体774号+ 2013/01/08(火) 23:44:47.30 ID:/i1j1qJI0

終わると寂しいもんだな…


979: 名も無き被検体774号+ 2013/01/09(水) 23:48:36.97 ID:KUO/qCXw0

次回作に期待


引用元: 男「鼻から精液がでるようになった」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1356703525/

COMMENT
52. 名無しの散歩さん 2013年01月13日 05:41
SSも面白かったが、自分で書きながら賢者になる>>1に吹いたwwww
後輩かわいいよ後輩
485. 名無しさん 2014年02月12日 15:49
読めないwww
ブックマーク追加して読むか


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